【ホースブレーカー】PS2版のゲーム内容と攻略方法について詳しく解説③

前回からの続きです。

チェックした仔馬を確保するには

前回の記事では能力値の高い仔馬をチェックすることが重要と書きましたが、いくらチェックしても預けてもらえなければ意味がありませんよね。

チェックした仔馬を確実に手に入れるには、まずその仔馬の詳細画面を開きます。

すると、右下に「誕生日」「生産者」「所有者」「入厩予定厩舎」が記載されているのが分かります。

これが重要になりますが、誕生日はハッキリ言ってどうでもいいので無視してもらってかまいません。

残りは全て重要ですが、まず一番に確認しなければいけないのは何と言っても「所有者」です。

所有者とは言うまでもなく馬主のことですね。

馬主が決まっている場合

仔馬の所有者がまだ決まっていなければ「なし」と記載されていますが、誰か馬主の名前が書いてあればその人が所有しているということになります。

馬主が分かればもうこちらのものです。

あとは自厩舎に預けてくれるようにお願いしに行くだけですが、先にもうひとつだけ確認しておきましょう。

それは「入厩予定厩舎」です。

そこに厩舎の名前が書いてあれば、既に預ける厩舎が決まっているということです。

しかし既に預ける厩舎が決まっているからと言って「ああ、もう決まっているのか…」とあきらめる必要は全くありません。

これはあくまで現時点での「入厩予定厩舎」であって、予定とは何かあれば変わるものなのです。

ここは見なかったことにして、所有している馬主を訪ねて迷わず「預託」を選びましょう。

するとその馬主が所有する仔馬の一覧が表示されますので、躊躇なく自分のチェックした仔馬を選びます。

簡単にOKが出る場合もありますが、自分の調教師としての実績や友好度によっては「この馬は期待しているから」「もう少し考える」などとごねられる時もあります。

そこで「ああ、そうですか」と言って、肩を落として帰ってはいけません。

そこであきらめていては良い馬など一生集められないわけで、あきらめずに何度もお願いしましょう。

するとその熱意が伝わり、既に他厩舎に決まっている場合でさえも「そこまで言うなら…」と言って考え直してくれます。

ただ調教師としての実績が低すぎる場合は何回お願いしてもダメかもしれませんので、そういう時は潔くあきらめましょう。

馬主が決まっていない場合

当歳7月1週の段階で馬主がまだ決まっていない場合は、所有者の欄に「なし」と記載されています。

その場合はまさか自分が所有するわけにもいきませんので、知り合いの馬主に購入を勧めて預けてもらうかセリが終わるまで待ちます。

ただ馬主はいつでも仔馬を欲しがっているわけではなく、馬が欲しい馬主がいる時は競馬新聞の記者が情報を教えてくれます。

それ以外の時に購入を勧めても、無下に断られるだけなので時間の無駄です。

わざわざ能力値の高そうな馬を勧めているのに断られると無性に腹が立ちますので、購入を勧めるのは基本的におススメしません。

セリが終わるまで待つ

なので7月1週で所有者が決まっていない仔馬の入手は、8月1週のセリが終わるまで待つ方法をおススメします。

セリには所有者が決まっていない仔馬が出てきますので、最終的に1歳の8月2週には必ず誰かが所有しています。

所有者が決まってしまえばこちらのもので、先ほどと同じようにしつこく預託を迫る作戦を使えば一件落着です。

ただしまだ調教師の実績が浅い時は、預託を迫ってもあっさり断られるかもしれませんけどね。

そういう時は、馬主に同行してセリで買わせてしまうのが一番確実です。

セリで買わせた馬については、調教師の実績に関係なく優先的に預かれますからね。

外国産馬を手に入れるには?

先ほど8月1週にセリがあると書きましたが、そこでは国内で生産された仔馬しか取り扱っていません。

なので外国で生産された外国産馬(いわゆるマル外)を入手するには、12月3週のセリに参加する必要があります。

ここでは逆に1歳のマル外馬しか取り扱っていませんので、心置きなくマル外馬を購入できます。

もちろん購入するのは馬主ですが、国内セリと同様付いていって買わせてもいいですし、買ってきたものを預託させてもかまいません。

預託させる場合は12月4週に忘れずにお願いしておかないと、翌週すぐに年明けになってしまいますので注意が必要です。

マル外馬は基本的に能力値が高い馬が揃っていますが、出走できるレースに縛りがあり国内馬限定のレースには出走できません。

そのためクラシック3冠や天皇賞と言った大レースには出走できないため、イマイチ面白くありません。

まあ外国のレースに出走させるなら、何ら問題ありませんけどね。

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