プレステ2版ホースブレーカーの攻略⑤(厩務員・入厩時期・入厩後にやること)

ホースブレーカーは、コーエーから2001年に発売されました。

超地味な競馬ゲームです。

コーエーの競馬ゲームと言えば、ウイニングポストの方が有名です。

ウイニングポストは馬主のゲームですが、ホースブレーカーではプレイヤーは調教師になります。

なので、強い馬を入厩させて大レースに勝つことが主な仕事です。

マニアックですが、競馬ゲームが好きな人はなかなかハマると思いますね。

ということで、今回は「プレステ2版ホースブレーカーの攻略⑤(厩務員・入厩時期・入厩後にやること)」を書いていきます。

厩務員

厩務員の仕事は、競走馬の世話をすることです。

具体的に言えば、日頃の体調管理はもちろん飼い葉を付けたり糞を掃除したりします。

このゲームでは、厩務員1人に付き2馬房(2頭)まで担当できます。

厩舎は最大20馬房なので、最大で10人の厩務員を雇うことになります。

厩務員の選り好み

厩務員は、馬の世話をしてくれるありがたい存在です。

しかし、生意気にも馬を選り好みします。

厩務員の馬の好みには、次のようなものがあります。

  • 馬格のある馬(500kg以上の馬)
  • 毛色(芦毛、黒鹿毛など)
  • 牡馬
  • 牝馬
  • 良血馬(評価額が一定以上)

当然ながら、厩務員は好みの馬しか担当しないというわけではありません。

好みでない馬も担当します。

ただ、好みに合った馬を担当させると個々の厩務員の特性を発揮します。

厩務員が持っている特性には、次の種類があります。

  • 体調管理がうまい
  • 疲労がたまりにくい
  • 根性がある
  • 仕上げがうまい
  • 故障しにくい
  • 晴れ男(レース当日晴れやすい)

目に見えて変わるというほどではありませんが、できるだけ相性の良い馬を任せたいですね。

厩務員は相性の良くない馬を担当していると、徐々に不満が溜まります。

そのうち、不平不満を訴えてきます。

しかし、全ての厩務員の好みに合った馬を揃えるのは至難の業です。

なので、誰かしらは相性の良くない馬を担当することになります。

入れ替え方法

過去の記事で、調教助手の入れ替えは面倒くさいということを書きました。

しかし、厩務員の入れ替えは調教助手よりさらに面倒です。

厩務員を入れ替える手順は、次のようになります。

  1. 管理馬を20頭→18頭に減らす
  2. クビにしたい厩務員の担当馬を0にする
  3. 数ヶ月ほど経つと、他の厩舎から誘いが来る
  4. 辞めるのを承諾して、厩務員の空き枠を作る
  5. 管理馬を20頭に戻す
  6. 雇ってほしい厩務員が現れる

調教助手の場合は、すぐに担当馬を0にできました。

しかし、厩務員の場合はすぐに担当馬を0にすることはできません。

その前に、馬を2頭減らす必要があります。

そして厩務員が辞めてから馬の数を元に戻すことで、新しい厩務員が現れます。

馬の数を元に戻さないと新しい厩務員が現れないので、若干の注意が必要です。

厩務員の入れ替えはかなり面倒くさいですが、「栃栗毛を担当したい」と言われても困りますからね…。

入厩時期

2歳馬の入厩時期は、3月初めに調教助手と厩務員が教えてくれます。

しかし、抽象的であまり参考になりません。

もっとハッキリ分かるのは、馬の仕上がり具合です。

2歳馬は入厩時期が近づくと、勝手に自分で体を作り始めます。

毎週10%ずつ仕上がっていき、60%まで上がります。

そのタイミングで入厩させればOKです。

馬が体を作り始めるタイミングは、その馬の成長タイプによります。

  • 早熟早:2月1週
  • 早熟遅:3月1週
  • 普通早:4月1週
  • 普通遅:5月1週
  • 遅い早:6月1週
  • 遅い遅:7月1週
  • 晩成早:8月1週
  • 晩成遅:9月1週

ここから5週後に、60%の仕上がりになります。

入厩後にやること

馬が最初に入厩した時にやることは、下記の2つです。

装着する馬具を決める

馬を初めて入厩させた時は、まずどの馬具を装着するかを決めます。

何を見て判断するかと言うと、馬パラメータの根性と気性で判断します。

根性が半分より下ならシャドーロール、気性が「荒い」「激しい」ならブリンカーを装着します。

当然ながら、両方装着する馬もいます。

これで、何も付けないよりほんの少しマシになります。

バンテージとメンコは単なるオシャレです。

別に付けなくてもかまいませんが、付けた方がレース中どれが自分の馬なのか分かりやすくなります。

調教コースの確認

馬には、その馬に適した調教コースがあります。

調教コースは、ダート・ウッド・芝の3種類です。

「その馬に適した調教コースで調教した方が効果的」と取説にも書かれています。

ただ、「同じコースばかりだとストレスが溜まる」とも書いてありますが…。

しかし、どのコースがその馬に適しているかなど自分では全く分かりません。

なので、ライバル調教師に聞くしかありません…。

ライバル調教師は「馬に適した調教コース」か「相性の悪い馬と厩務員」のどちらかを教えてくれます。

しかし、何を教えるかは全くのランダムです。

なので、運が悪ければ聞き出すのに5~10分かかる時もあります。

このシステムは、ハッキリ言ってクソですね。

調教コースを聞いたらすぐに厩舎に戻り、調教助手に調教方針を指示しましょう。

ホースブレーカーの購入方法

プレステ2版ホースブレーカーは、下記で購入できます。

楽天市場とYahoo!ショッピングは、ポイントサイトを経由するとお得です。

また、メルカリの新規登録もポイントサイトを経由するとお得です。

おススメのポイントサイトは下記の2つです。

その時々でポイント還元率の高い方を使います。

ということで、今回は終わりにします。