プロ野球チームもつくろう!の攻略⑦(その他の戦略)

プロ野球チームもつくろう!

プロ野球チームもつくろう!は、1998年2月19日にセガから発売されました。

プロ野球チームのオーナーになるゲームです。

選手はコミカルですが、ゲーム自体はよく作り込まれています。

間違いなくセガサターンの名作ゲームの1つです。

セガサターンユーザーなら絶対やるべきでしょう。

ということで、今回は「プロ野球チームもつくろう!の攻略⑦(その他の戦略)」を書いていきます。

ドラフト会議

このゲームでは、毎年ドラフト会議が開催されます。

しかし、選手をトレードに出すのであればドラフト会議で選手を獲得する必要はありません。

基本的に、トレードだけで十分回していけます。

基本的に、ロートルを出して若手を取るというイメージです。

ただ、1年目は質より量でトレードしまくるので選手がかなり減ってしまいます。

その時に使えるのがドラフト会議です。

選手保有枠の投手14人、野手14人が埋まるまでの数年間、選手を獲得します。

ポジション別の選手の数は、投手14、捕手3、内野手6、外野手5くらいで良いと思います。

獲得する選手のランク(S・A~E)は高い方がいいですが、そこまでこだわる必要はありません。

年齢もできるだけ低い方がいいですが、そこまでこだわる必要もないでしょう。

あくまで選手枠を埋めることが最優先です。

一度枠が埋まってしまえばあとはトレードで回せるので、ドラフト会議の役目は終わりです。

ただ、トレードで獲得する選手を探すために毎年参加し続けなければいけませんが…。

設備投資する順番

ゲーム序盤は、とにかく資金繰りに苦しみます。

ホームで試合しても、客がそれほど入らないのであまり儲かりません。

チームが強くなるまでは、かなりの辛抱が必要です。

しかし、チームが勝てるようになると少しずつ資金が貯まり始めます。

資金が貯まれば設備投資していきますが、基本的には価格の安い設備から揃えていけば良いと思います。

同じ価格の設備が複数ある場合は、維持費の安い設備優先で良いと思います。

ということで、価格と維持費が安い順番を記載しておきます。

  1. 売店5(1店3000万円)
  2. ピッチングマシンA(5000万円)
  3. まと(5000万円)
  4. ダンベル&鉄アレイ(8000万円)
  5. ミーティング室(2億円)
  6. ピッチングマシンB(2億円)
  7. 養成ギプス(2億円)
  8. トレーニングマシーン(3億円)
  9. マッサージ室(3億円)
  10. ブルペン(3億円)
  11. アメリカ芝(3億円)
  12. 駐車場(5億円)
  13. ナイター設備(5億円)
  14. 夜間照明(5億円)
  15. 医療室(6億円)
  16. 大型ビジョン(8億円)
  17. 筋力ロボ(10億円)※
  18. 剛球ロボ(10億円)※
  19. 強打ロボ(10億円)※
  20. 小球場増築(10億円)+売店3
  21. 室内練習場(12億円)
  22. レストラン(15億円)
  23. プール(15億円)
  24. 温泉(15億円)
  25. サブグラウンド(20億円)
  26. 中球場建設(40億円)+売店2
  27. 中球場増築(15億円)+売店5
  28. ホテル(50億円)
  29. 大球場建設(100億円)+売店5
  30. 大球場増築(30億円)+売店5
  31. えき(150億円)
  32. ドーム球場建設(250億円)+売店5
  33. ドーム球場増築(50億円)+売店5
  34. 遊園地(300億円)
  35. 開閉ドーム建設(400億円)+売店5
  36. 開閉ドーム増築(80億円)+売店10
  37. タワー(500億円)

※セールスマンが売りに来たら買う

序盤は7月からお金を貯める

序盤はとにかくお金が貯まらないので、7月以降はストーブリーグに備えて貯金します。

11月に新人選手の契約金、12月にFA選手の契約金でお金が出ていきますからね。

新人選手の契約金は年俸アップと引き換えにケチれますが、それでも序盤は痛いです。

また、2、3月も収入が少ないので下手すると赤字倒産してしまいます。

ただ、それもチームが強くなるまでの辛抱です。

チームが強くなれば、そんなことを気にしなくてもいいくらいお金が貯まるようになります。

テレビ局からの収入は重要

シーズン中にお金が貯まるかどうかは、集客以外ではテレビ局の放映権料も重要です。

放映権料が安いと、いくらホームで試合しても儲かりません。

放映権料を上げるには、順位を上げてランクの高いテレビ局と契約するしかありません。

各テレビ局の契約条件は、下記になります。

  • どんぞこテレビ
    契約条件:なし
    1試合の放映権料:300万円
  • あかまるテレビ
    契約条件:月末時点で5位以上
    1試合の放映権料:500万円
  • あっぱれテレビ
    契約条件:月末時点で3位以上
    1試合の放映権料:1000万円
  • ダントツテレビ
    契約条件:リーグ優勝を数回
    1試合の放映権料:2000万円
  • サテライトップ
    契約条件:日本一を数回
    1試合の放映権料:3000万円

ホームゲームは1ヶ月に約12試合ありますが、当然ながら放映権料が収入に直結します。

なので、いつまでも「どんぞこテレビ」や「あかまるテレビ」と契約していてはいけません。

一刻も早く「あっぱれテレビ」と常時契約できるようになりたいところです。

そのためには、ペナントレースでAクラスをキープするしかありません。

とりあえず「あっぱれテレビ」と契約できれば、もう資金繰りに苦しむことはなくなります。

年俸の高い監督を選ぶ

いくら良い選手を集めても、最終的に試合の指揮を執るのは監督です。

なので、試合に勝つにはできるだけ能力の高い監督を雇うことが重要です。

監督の能力は、基本的に年俸の額に比例します。

年俸の高い監督には仰木さん、長嶋さん、落合さんなどがいますが、おススメは断トツで野村克也です。

1年目はヤクルトの監督ですが、2年目以降フリーになっている可能性が高いです。

なので、監督候補で出てきたらすぐに契約しましょう。

序盤に年俸2億2000万円は痛いですが、それに見合うだけの価値はあります。

ただ、ノムさんは12年目に75歳を迎え引退してしまいます。

なので、弟子の古田敦也が監督候補で出てきたら交代させます。

古田はまだ若いので、ゲーム終了(30年間)まで監督を任せられます。

ついでに言っておくと、野手コーチは落合の一択です。

キャンプ中に「3冠王の打撃」で鍛えまくれば、どんな野手でも最速で打撃が素質の上限まで成長します。

投手コーチはコレと言う人材はいませんが、基本的に年俸の高い人を雇えば良いと思います。

試合に口出しする

ノムさんや古田が監督なら、ペナントレースは任せておいても優勝できます。

ただ、短期決戦ではけっこう負けます。

なので、日本シリーズ、日米対抗シリーズ、ドリームシリーズでは「試合に口出し」します。

「試合に口出し」を選ぶと、ピンチやチャンスの時に直接選手に指示できるようになります。

指示は5つほどの選択肢から選びますが、結果的にどれを選んでも監督に任せるよりは良い結果になることが多いような気がします。

もちろん指示が裏目に出ることもありますが…。

口出しすると試合時間が長くなりますが、少しでも勝率を上げたいならやる価値はあります。

オーナー賞を出す

オーナー賞とは、試合に勝った時に選手に出すボーナスのことです。

最大1億円まで設定できます。

それで確実に強くなるという保証はありませんが、弱くなることはないと思います。

なので、日本シリーズ、日米対抗シリーズ、ドリームシリーズでは、1億円を出した方が良いと思います。

それくらいで少しでも勝率が上がるのであれば儲けものです。

当然ながら、負けた時は出さなくてもいいので…。

プロ野球チームもつくろう!の購入方法

プロ野球チームもつくろう!

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おススメのポイントサイトは下記の2つです。

その時々でポイント還元率の高い方を使います。

ということで、今回は終わりにします。