WEリーグを全試合観るためにはDAZNと契約するしかない

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自分はWEリーグを観るために、DAZNを使っています。

もう2年くらい使っているので、当然ながらいろいろなことが分かってきました。

ということで、次の3点について書いていきます。

  • DAZNの良いところ
  • DAZNの残念なところ
  • DAZNのお得な契約方法

ただし、自分はWEリーグにしか興味がないので他のサービスのことは知りません。

なので、WEリーグに興味がない人にはあまり参考にはならないと思いますが。

ということで、今回は「WEリーグを全試合観るためにはDAZNと契約するしかない」を書いていきます。

DAZNの良いところ

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自分がDAZNを使っていて気に入っているところは、次の2つです。

  • WEリーグの配信がある
  • 一時停止機能がある

WEリーグの配信がある

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実際のところ、自分は普段それほどスポーツ観戦していません。

それなのに、なぜDAZNと契約しているかというとWEリーグが全試合配信されているからです。

WEリーグと言っても、分かる人はまだまだ少ないでしょうが。

2023年のワールドカップでそこそこ勝ち進んだので、多少は知ってる人が増えたかな?

WEリーグは、2021年から始まったプロの女子サッカーリーグです。

WEリーグ

そのWEリーグの全試合ライブ中継があるのは、今のところDAZNだけです。

なので、WEリーグを観たいならDAZNと契約するしかありません。

ちなみに、WEリーグで1番好きなチームは浦和レッズレディースです。

三菱重工浦和レッズレディース

浦和には、清家、菅澤、安藤、柴田など実力トップレベルの選手が揃っています。

猶本のプレーは圧巻

中でも、猶本のプレーはとにかく圧巻ですね。

WEリーグでは、頭1つ2つ抜けています。

猶本のプレーを観るだけでも、DAZNと契約する価値はあると断言します。

異論は認めません。

それなのに、なぜなでしこではあんな中途半端な使われ方をするのかな?

トップ下に固定すれば、もっとサイドの選手も生きてくるのに…。

本人はなでしこに強いこだわりがあるので、もっと主力として使ってほしいものです。

まあ、これ以上の愚痴はやめておきましょう。

話は逸れましたが、とにかく浦和の試合は面白いので一度観てみることをおススメします。

一時停止機能がある

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DAZNには、一時停止機能があります。

と言っても、動画の一時停止機能ではありませんが。

そうではなく、DAZNの利用を最大180日停止できる機能です。

その間は解約しなくても、料金はかかりません。

WEリーグは、1年中開催されているわけではありませんからね。

リーグが休みの時は、一時停止しておけばOKです。

いちいち解約する手間が省けます。

この機能がなかったら、自分はとっくに解約していたでしょう。

けっこう料金がお高いですし。

観たいコンテンツがない時に、お金を払うのはバカらしいですからね。

一時停止機能の注意点

ただし、注意点が2つあります。

  • 年間プランでは使えない
  • 月間プランの場合、一時停止になるのは契約期間が終わってから

DAZNとの契約には、年間プランと月間プランがあります。

年間プランの方がお得ですが、残念ながら一時停止機能は使えません。

一方で、月間プランでは一時停止機能が使えます。

ただし、一時停止できるのは契約期間が終わってからです。

例えば、1日に料金を払った場合は月末までが契約期間になります。

なので、10日に一時停止しても一時停止されるのは次の月の1日からです。

その辺は、少しややこしいかもしれませんね。

DAZNの残念なところ

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次に、DAZNを使っていて不満な点を書いていきます。

自分がDAZNで不満な点は、次の2つです。

  • 試合のアーカイブが残らない
  • 料金が高い

試合のアーカイブが残らない

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DAZNはLIVE中継なので、たまに映像が乱れる時もあります。

まあ、それはいいんですけどね。

そんなことよりも、気に入らないのは試合のアーカイブが残らないことですね。

試合の映像は1週間しか観れません。

その後はハイライトしか観れなくなります。

なので、過去の試合を観ながら晩酌するといったことができません。

YouTubeチャンネルでは残る

ただ、DAZNにはYouTubeチャンネルがあります。

DAZN Japan

そこで、数試合に1試合だけライブ配信されます。

YouTubeではアーカイブが残るので、厳密に言うとその試合だけはアーカイブが残ります。

ただ、常に観たい試合がYouTubeで配信されるわけではありませんからね。

しかし、どうしてYouTubeでは残るのに有料のDAZNで残らないのか…。

全く不思議なものです。

ちなみに、アマチュアのなでしこリーグはどうかと言うと…。

こちらの方は、全試合無料でライブ中継されています。

なでしこリーグチャンネル

さらに、試合のアーカイブも全部残っています。

WEリーグもそのようにしてほしいですね。

全試合無料で観れた方が、絶対にもっと人気が上がると思いますけどね。

入場者数以前に、まずできるだけ多くの人に試合中継を観てもらわないと…。

料金が高い

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DAZNはWEリーグを観るのに欠かせませんが、料金は少し高めです。

DAZNの月額料金

各プランの料金は下記のようになります。

契約内容 料金(税込)
「DAZN Global」月間プラン 月額980円
「DAZN Standard」月間プラン 月額3700円
「DAZN Standard」年間プラン(一括払い) 年間3万円
「DAZN Standard」年間プラン(月々払い) 月額3000円/年間総額3万6000円

DAZN Globalは安いですが、残念ながらWEリーグは観れません。

なので、契約する価値なしです。

年間プランは月間プランより安いですが、先ほども書いたように一時停止機能が使えません。

しかし、そもそもWEリーグの開催期間は1年のうち約7ヶ月です。

なので、月間プランで一時停止機能を使えば年間2万5900円に収まる計算です。

そういうわけで、WEリーグを観るなら月間プランの方がややお得です。

とは言え、1ヶ月あたり約2158円になるので安くはないですけどね。

DAZNのお得な契約方法

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DAZNと契約するなら、ポイントサイト経由がお得です。

ポイントサイトを経由するだけで、数千円相当のポイントがもらえます。

個人的に良いと思っているポイントサイトは、下記の2つです。

どちらのサイトも、ポイントサイトではトップレベルのポイント還元率です。

2つとも登録して、その時々でポイント還元が多いサイトを選びましょう。

あまり多くのポイントサイトに登録するのは、ちょっとおススメしません。

ポイントが分散すると、ポイント交換まで時間がかかってしまいます。

何よりも、いちいちポイント還元率の高いサイトを調べるのが面倒です。

なので、登録するポイントサイトは2つくらいでちょうど良いと思います。

まとめ

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今回は「WEリーグを全試合観るためにはDAZNと契約するしかない」を書きました。

ざっくりまとめると次のようになります。

  • DAZNの良いところ
    WEリーグの配信がある:WEリーグは、2021年から始まったプロの女子サッカーリーグ。
    WEリーグの全試合ライブ中継があるのは、今のところDAZNだけ。
    猶本のプレーは圧巻:浦和の試合は面白いので一度観てみることをおススメします。
    一時停止機能がある:DAZNの利用を最大180日停止できる機能。
    その間は解約しなくても、料金はかかりません。
    一時停止機能の注意点:ただし、注意点が2つあります。
    ・年間プランでは使えない
    ・月間プランの場合、一時停止になるのは契約期間が終わってから
  • DAZNの残念なところ
    試合のアーカイブが残らない:試合の映像は1週間しか観れません。その後はハイライトしか観れなくなります。
    YouTubeチャンネルでは残る:数試合に1試合だけライブ配信されます。その試合だけはアーカイブが残ります。
    料金が高い:各プランの料金は下記のようになります。

    契約内容 料金(税込)
    「DAZN Global」月間プラン 月額980円
    「DAZN Standard」月間プラン 月額3700円
    「DAZN Standard」年間プラン(一括払い) 年間3万円
    「DAZN Standard」年間プラン(月々払い) 月額3000円/年間総額3万6000円

    WEリーグの開催期間は1年のうち約7ヶ月。
    月間プランで一時停止機能を使えば年間2万5900円に収まる計算。
    とは言え、1ヶ月あたり約2158円になるので安くはない。

  • DAZNのお得な契約方法
    ポイントサイト経由がお得。
    個人的に良いと思っているポイントサイトは、下記の2つ。
    モッピー
    ハピタス
    どちらのサイトも、ポイントサイトではトップレベルのポイント還元率。
本ページの情報は2023年9月時点のものです。最新の情報は「DAZN」でご確認ください。

ということで、今回は終わりにします。