インデックス投資を始める手順|順番にとらわれずスパッと動く

朝の光が差し込むリビングの木製テーブルでノートとペンを広げる日本人男性 インデックス投資

インデックス投資を始めようと思ったときに、まず何から手をつければいいのか迷うよね。

とりあえず人気の証券会社で口座を作ればいいのか。

それとも、みんなが買っている人気銘柄を先に選べばいいのか。

今回は、インデックス投資を始めるための具体的な手順について、俺なりの考えを整理していこうと思う。

投資予算の大枠を決める

木製テーブルの上に置かれた電卓と手書き風のノートおよびコーヒーカップ

インデックス投資をやるときに、まず最初に決めなきゃいけないのはやっぱり予算だよね。

そもそも投資に回せる予算がないなら、インデックス投資なんてできないからね。

でも、そんなにきっちり決める必要はないと思う。

生活防衛資金と使う予定があるお金だけ残して、あとは全部投資に回すくらいの感覚でいい。

逆にその月が予定外の出費で苦しいなら、その月は投資なんてしなくてもいいとさえ思っている。

要は、臨機応変に対応すればいいってこと。

将来的にインデックス投資を始める準備をしたいだけなら、予算決めは後回しでも構わない。

 

資産配分は真似から始める

机の上に置かれた4つに分かれた円形の木製パズルブロック

予算が決まったら、次にやらなきゃいけないのはアセットアロケーション(資産配分)を決めることだね。

資産配分が決まらなければ、買う商品も決まらないからね。

ただ、この資産配分を決めるっていうのが初心者にはちょっと難しいんだよね。

だから、よくわからなければ最初は誰かのアセットアロケーションを真似すればいいと思う。

GPIFの真似をしてもいいかな。

とりあえず最初はそれでやってみて、慣れてきたら自分流にアレンジすればいい。

ここでストップしていたら、一生前に進まないからね。

👉 GPIF

 

ポートフォリオで商品を選ぶ

書斎の机に座り落ち着いた表情で資料を眺める日本人男性

アセットアロケーションが決まったら、次に決めるのはポートフォリオだね。

ポートフォリオっていうのは、ざっくり言うとアセットごとに買う商品を決めること

だから、先にアセットアロケーションを決めないと、ポートフォリオは決まらない。

で、商品の選び方については、基本的にはインデックスファンドを選べばいい。

そのインデックスファンドの中でも、低コストで純資産総額の多いものを選ぶっていう感じかな。

 

口座の優先順位を決める

木製デスクの上に階段状に整然と並べられた3つのシンプルな整理トレイ

ポートフォリオが決まったら、次に決めるのは使う口座だね。

インデックス投資ができる口座っていうのは、基本的に特定口座、新NISA口座、iDeCo口座の3種類ある。

この中から、最終的に手取りが多くなりそうなものから優先で使っていくという考え方だね。

それぞれの口座の特徴を詳しく知りたければ、AIに聞けば俺よりわかりやすく教えてくれる。

ただ、特定口座と新NISA口座はとりあえず作っておいて損はないと思う。

でもiDeCo口座は誰でも得するとは限らないから、作る前に必要かどうかしっかり考えたほうがいいね。

持ってるだけで毎月手数料を取られるから。

注意点:iDeCoは原則60歳まで資金を引き出せません。

 

商品の揃う証券会社を選ぶ

明るいカフェの窓際席でノートパソコンを開いて画面を見つめる日本人男性

使う口座が決まったら、次は証券会社選びだね。

選び方の絶対条件としては、まず自分がポートフォリオで選んだ商品が全部あるかどうかだよね。

全部揃っていなかったら、何のためにポートフォリオを作ったかわからなくなるからね。

結構品揃えの悪いところもあるから、そこはしっかり調べないとだめだね。

あとはポイントサービスもあるけれど、ポイントなんて変更があったりするものだからね。

だから、そこまで重視しなくてもいいと思うよ。

 

まとめ:こだわらずスパッと始める

木漏れ日が差し込む並木道を前を向いて歩く日本人男性

今回は、インデックス投資を始めるための具体的な手順について、俺なりの考えを整理してみた。

基本的にはこれでいいと思うけど、まあそれほどこだわる必要はないかな。

予算決めは後回しにしてもいいし、使う口座を先に決めても特に問題ない。

いずれにしても、始めるときはスパッと始めたほうがいいと思うね。

始めると言っていつまでも始めない人は周りにけっこういるから。