インデックス投資の予算|余剰資金を全て回すべき理由

自宅のデスクでノートを見ながら真剣に資金計画を考える若い日本人男性 インデックス投資

インデックス投資の予算について世間では無理のない範囲で続けようなんてよく言われているけど、俺は全然そうは思わない。

将来的に資産を増やしたいなら、若い時こそ切り詰めてでもガンガン投資すべきだよね。

世間の甘い言葉に流されていたら、いつまで経ってもお金持ちには近づけない。

若いうちからアクセルを踏み込むべきだ。

若い時ほど全力で投資すべき

カフェでスマートフォンを見ながら投資について考える若い日本人男性

投資において何よりも強力な武器になるのは、やっぱり複利効果だよね。

72の法則で計算してみれば一目瞭然で、20歳で投資した1万円と30歳で投資した1万円とでは、50歳になったときの増え方が文字通り倍近く違ってくる。

30代や40代になってからまとまった資金を投入したところで、運用期間が短いからどうしても効率が悪いんだよね。

だからこそ、時間が最大の味方になってくれる若い時期にこそ、全力で資金を突っ込むべきなわけだ。

 

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1か月の遅れが大きな差を生む

窓からの光が差し込む部屋で、壁掛け時計とカレンダーを見つめる日本人男性

インデックス投資を始めるなら、予算が多少少なくても、できるだけ早く始めるほうが圧倒的に大切なんだよね。

もちろん予算は多ければ多いに越したことはないけど、それよりもやっぱり時間ですよ、時間。

もっとも、これはあくまで利回り7%と仮定した場合の計算上の話であって、実際がその通りになるとは限らないということは頭に入れておかなきゃいけない。

それを踏まえた上で、例えば毎月5万円を投資するとして、たった1か月遅らせただけでも、計算上は10年後には10万円の差がついてしまう。

その差は時間が経つにつれて広がって、20年後には20万円、30年後には40万円も少なくなってしまうんだよね。

予算が少なくても時間をかければ、後になればなるほど雪だるま式に増えていくわけだから、結局のところ投資期間というのが一番重要だというわけだ。

 

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生活防衛資金以外は全額投資

デスクで通帳を手に持ち、ほっとした表情を浮かべる日本人男性

そもそもインデックス投資の予算なんて、毎月何万円って細かく決める必要性すら感じない。

基本の考え方としては、生活費として必要な分を除いて、余った給料やボーナスはもう全部そのまま投資に回せばいい

もちろんこれも、仮に利回り7%とするとどうなるかという計算上の話でしかないけど、例えば50万円のボーナスをまるまる突っ込めたとしたら、10年後に100万円、20年後に200万円、30年後に400万円になるわけだ。

1回のボーナスをまるまるつぎ込むだけで30年後に400万円になるって考えたら、そりゃ計算上は突っ込んだほうがいいに決まっている。

もちろん全財産を突っ込んで現金がゼロになるのは危険だから、生活防衛資金は確保しておく必要がある。

世間では3か月〜6か月分の生活費なんて言われたりするけど、俺の感覚では100万円くらいあれば次の職を探せるでしょ。

要するに資金全てを投資に回すのは危険すぎるから、100万円くらいは現金として残しておきましょうよっていう、ただそれだけの話だ。

 

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まとめ:余剰資金をフル活用しよう

パソコンに向かって淡々と作業をする日本人男性の横顔

インデックス投資に最低金額なんてものを設定する必要もないし、毎月の掛金を厳密に固定する必要すらない。

ある月は10万円突っ込む余裕があるかもしれないし、別の月には全く突っ込まないなんてことも当然あるはずだ。

結局のところ、若かろうが何だろうが突っ込めるだけ突っ込みゃいいし、投資期間を長く取れる若い時にやっとくのが一番強い

ガチガチな予算に縛られることなく、余剰資金をフル活用して淡々と投資を続けていこう。