インデックス投資って、毎月いくらに設定するのが正解なんだろうね。
世間では「無理のない範囲でコツコツ続けよう」なんてよく言われている。
でも、複利効果を考えるなら、若いときに生活を切り詰めてでもガンガン突っ込んだほうがいい気もする。
今回は、インデックス投資の予算をどう決めるかについての俺の考えを書いていく。
最低ラインすら決めなくていい

世間ではよく「投資の予算を決めよう」なんて言われている。
でも、俺は予算なんて決める必要は全然ないと思っているんだよね。
予算なんて決めずに、余った資金を全部投資すればいいだけだからね。
だから毎月の最低ラインすら決める必要はないと思っている。
積立設定してもいいけれど、その月が苦しいなら設定を解除して積立をしなくてもいいとさえ思っている。
でも逆に、資金がたくさん余る月があるなら、その分は全部投資に回せばいい。
俺はインデックス投資の予算なんてそれくらいの考えでいいと思うんだよね。
必要なお金以外は全額投資

ただ、そうは言っても必要なお金は残しておかなきゃいけない。
必要なお金とは、生活防衛資金と使う予定があるお金だ。
生活防衛資金っていうのは、ざっくり言うと3か月~1年分くらいの生活費のこと。
使う予定があるお金というのは、旅行、引越し、車の購入、家電の買い替え費用、授業料などのこと。
どのくらい残しておくかはその人の性格にもよるから一概には言えないけれど、自分が安心できる金額を残しておけばいい。
その資金さえ残しておけば、あとは余ったお金を全部投資してもいいと思うんだよね。
投資は時間が長いほど有利

ただ、投資っていうのは基本的に時間があればあるほど有利なんだよね。
なぜなら、複利効果があるから。
わかりやすいところでは、投資の世界には「72の法則」というものがある。
これは、72を利回りで割れば資産が2倍に増える期間をざっくり計算できる式なんだよね。
それで計算すると、仮に利回りが6%なら約12年で資産が2倍になる。
さらに24年で4倍になって、36年で8倍になるという計算になるんだよね。
これは便利だから覚えておいたほうがいいと思う。
若いときほど全力で投資すべき

最初の方では、余っている資金を全部投資したほうがいいと言った。
でも72の法則を考えると、若い頃にできるだけ頑張ったほうがいいと思うんだよね。
例えば、20歳のときに10万円を投資したとする。
そしたらずっと利回り6%でいけるなら、32歳で20万円、44歳で40万円、56歳で80万円になるってことだよね。
でも、これを30歳のときに10万円投資したとしたら、42歳で20万円、54歳で40万円にしかならないんだよね。
そう考えると、やっぱり若いときほど一生懸命投資したほうがいいような気がする。
まあ、俺が今若かったら絶対そうするね。
めちゃくちゃ切り詰めてでも、投資資金を最大限確保すると思う。
まとめ:余剰資金をフル活用する

今回は、インデックス投資の予算をどう決めるかについての俺の考えを書いてみた。
予算なんか決めずに、必要なお金以外は全部投資すればいいというのが俺の意見だ。
ただ、投資には複利効果があることを忘れてはいけない。
だから若いうちにできるだけ頑張っておくほうが、あとあと幸せになれそうな気がするな。
でも結局のところ、1番影響するのは投資期間中の相場なんだけどね。