高配当株を買わない理由|現金は不要で必要なら投資信託を売る

明るい室内の木製デスクに置かれたノートパソコンとマグカップ インデックス投資

最近ネットやSNSで、高配当株の話をよく見かける。

正直なところ、俺は高配当株のことなんてほとんど何も知らないし、やったこともない。

ただ、ちょっと聞きかじった段階で、自分には全く必要ないなと思って完全にスルーしている。

理由は単純で、今の俺には現金が全く必要ないからだ。

投資中に現金をもらう意味がない

木製デスクの上に置かれたシンプルな革財布と柔らかな日差し

高配当株の詳しい仕組みなんて知らないけれど、要するに定期的に配当という形で現金がもらえるらしい。

でも、俺からしたら投資しているのに今すぐ使える現金が手元に戻ってくる意味が全く分からない。

投資しているのに、途中で小銭の現金を返されても使い道がないわけだ。

手元に余計な現金はいらないし、投資先からわざわざ現金を引き出す必要性が1ミリも感じられない

 

現金が必要なら投資信託を売る

落ち着いたリビングでソファーに座りスマートフォンを眺める日本人男性

実際に生活していてどうしても現金が必要になったら、そのときに持っている投資信託を売ればいいだけの話だ。

必要なときに、必要な金額だけ解約して現金に換えれば何の問題もなく生活は回る。

わざわざ定期的に配当金として現金を受け取らなくても、自分で必要な分だけ崩せば済む話だ。

使いたいときに自分のタイミングで売るほうが、どう考えてもシンプルで分かりやすい。

 

調べるのが面倒だから完全放置

窓辺のチェアでゆったりとくつろぐ日本人男性

あと、高配当株ってどの銘柄がいいのかいろいろ調べたりしなきゃいけないみたいで、単純に面倒くさい。

YouTubeやサイトで情報を追ったり勉強したりする気力なんて最初から全くない。

俺みたいにインデックス投資しかしていない人間からすると、個別株をあれこれ気にするのは危なそうだし疲れるだけだ。

何も考えずにインデックス投資を完全放置しておくのが、一番楽で自分の性格にも合っている。

 

まとめ:現金不要なら買う理由もない

観葉植物とノートパソコンがすっきりと整頓されたデスクスペース

高配当株を好きな人がやるのは別にいいと思うし、否定する気は全くない。

ただ、今の俺には定期的な現金なんて必要ない。

だから高配当株を買う理由もない。

現金が必要になったら、そのときにインデックス投資を必要な分だけ売ればいい

まあそうは言っても、これは現時点での考えであり、またコロッと変わるかもしれないけどな。