最近ネットやSNSで、高配当株の話をよく見かける。
正直なところ、俺は高配当株のことなんてほとんど何も知らないし、やったこともない。
ちょっと聞きかじった段階で自分にはまったく必要ないと思ってスルーしているのは、今の俺には現金がまったく必要ないからだ。
今回は高配当株をやらない理由について俺の考えを書いておく。
投資中に現金をもらう意味がない

高配当株の詳しい仕組みなんて知らないけれど、要するに定期的に配当という形で現金がもらえるらしい。
でも、俺からしたら投資しているのに今すぐ使える現金が手元に戻ってくる意味がまったくわからない。
投資しているのに、途中で小銭の現金を返されても使い道がない。
手元に余計な現金はいらないし、投資先からわざわざ現金を引き出す必要性が1ミリも感じられない。
現金が必要なら投資信託を売る

実際に生活していてどうしても現金が必要になったら、そのときに持っている投資信託を売ればいいだけの話だ。
必要なときに、必要な金額だけ解約して現金に換えれば何の問題もなく生活は回る。
わざわざ定期的に配当金として現金を受け取らなくても、自分で必要な分だけ崩せば済む。
使いたいときに自分のタイミングで売るほうが、どう考えてもシンプルでわかりやすい。
調べるのが面倒だから完全放置

あと、高配当株ってどの銘柄がいいのかいろいろ調べたりしなきゃいけないみたいで、単純に面倒くさい。
YouTubeやサイトで情報を追ったり勉強したりする気力なんて最初からまったくない。
俺みたいにインデックス投資しかしていない人間からすると、個別株をあれこれ気にするのは危なそうだし疲れるだけだ。
何も考えずにインデックス投資を完全放置しておくのが、1番楽で自分の性格にも合っている。
まとめ:現金が不要なら必要なときにインデックス投資を売ればいい

今回は高配当株をやらない理由について俺の考えを書いた。
高配当株を好きな人がやるのは別にいいと思うし、否定する気はまったくない。
ただ、今の俺には定期的な現金なんて必要ないから、高配当株を買う理由もない。
現金が必要になったら、そのときにインデックス投資を必要な分だけ売ればいいと思っている。
まあそうは言っても、これは現時点での考えであり、またコロッと変わるかもしれないけどな。