楽ラップを教材にして学んだ|インデックス投資を自分で実践

自然光が差し込むデスクの上に置かれたノートとペンとコーヒーカップ インデックス投資

インデックス投資ってどうやって勉強すればいいのか、最初の一歩は本当に迷うよね。

本を何冊も読んで理論からしっかり勉強していく方法もあると思う。

でも、ある程度理解できたら実践しながら勉強するという方法もある。

今回は、俺がどうやってインデックス投資を勉強したのかについて書いていく。

楽ラップを教材にして学んだ

カフェのテーブルでメモ帳を広げて納得した表情を浮かべる日本人男性

俺が投資を始めた2017年当時は、まだあんまりインデックス投資が浸透してなかったんだよね。

だから、当然俺も知らなかった。

で、何かいい投資方法がないか調べているときに、インデックス投資のことを何かで読んだんだよね。

最初に資産配分して、指数に連動する低コストのインデックスファンドを買う、みたいな感じ。

でも、それだけじゃ正直よくわからなかった。

ただ、そのとき楽ラップにもお金を少しだけ入れていたんだよね。

で、レポートや運用履歴を見ていたら、インデックス投資とほとんど同じことをしていた。

それからは、楽ラップをじっくり観察するようになった。

だから、一応俺のインデックス投資の先生は楽ラップということになる。

👉 楽ラップ

 

まずはお金を入れてみた

木製デスクの上で財布から紙幣を取り出す手元

俺は投資を始めたときに、楽ラップも同時に始めた。

その理由は単純に、お金を入れるだけで勝手に資産運用してくれるから。

つまり、楽そうだと思ったからなんだよね。

最初は10万円くらい入れたかな。

それからは、余ったお金があればスポットで投入してた感じだね。

でも、積立設定まではしていなかったような気がする。

当時は、もっと他の投資信託にお金を突っ込んでいたからね。

まあ今思えば、ぼったくりの投資信託ばかりだったけど。

 

マンスリーレポートを確認した

窓辺の光の中でグラフが印刷された用紙をじっくり読み込む手元

楽ラップは、マンスリーレポートが毎月15日くらいに更新される。

そこには前月の騰落率とかアセットアロケーション、ポートフォリオなんかが記載されている。

アセットアロケーションは、3か月に1回微調整があるんだよね。

そのままでいいと判断されたときは、変更がないこともあるけど。

ポートフォリオもたまに変更していて、さらに低コストなインデックスファンドに変えたりとかしている。

まあ、レポートで確認することといえば、それくらいのものだ。

数か月くらい見ていれば、だいたい何をやっているのかがわかってくる。

注意点:マンスリーレポートは毎月上書きされるため、保存しておかないと過去のものが見られなくなります。

👉 マンスリーレポート

 

運用履歴で売買を確認した

書斎でノートパソコンの画面を見つめながらリラックスして考える日本人男性

楽ラップは運用履歴で、運用しているファンドの売買履歴がすべて確認できる。

だから、入金後に何をどれくらい買っていたかチェックしていた。

当然ながら、マンスリーレポートのポートフォリオのとおりに買っていた。

あと、たまにリバランスもしていたね。

リバランスは、入金していないときにいきなり売買が始まるから、それでわかるって感じだ。

さすがに何%ズレたらリバランスするのかまではわからなかったけど。

でも、やってることは本当にこの2つくらいだったね。

 

観察してわかった運用の流れ

デスクの上に整然と並べられたカラフルな付箋と木製ブロック

レポートと運用履歴を半年ほど見ていてわかったことは、ざっくり次のようなことだね。

  • アセットアロケーションを決める
  • ポートフォリオを決める
  • ポートフォリオのとおりに買う
  • 定期的にアセットアロケーションを見直す
  • 不定期でポートフォリオも見直す
  • 割合が乱れたらリバランスする

だいたいインデックス投資の教科書に載っているとおりの内容だと思う。

これを実際に目の前でやってくれたから、イメージがだいぶ掴めたよ。

 

自分で真似して運用を開始

明るい部屋ですっきりと片付いたデスクに向かいキーボードに手を置く日本人男性

楽ラップのレポートと運用を見ていたら、ハッキリ言って大したことはしていないことがわかる。

だから、自分でも真似できるんじゃないかって思い始めた。

自分でやれば、楽ラップの手数料もなくなるからね。

それで半年後くらいから、特定口座で真似し始めた。

楽ラップのアセットアロケーションのとおりに、インデックスファンドを買ってね。

ただ、楽ラップのポートフォリオのファンドは全部楽ラップ用だったので、同じものは買えなかった。

だから、資産ごとに良さそうなインデックスファンドを選んで買った。

それが今までずっと続いているって感じだね。

 

恩義もあって3年後に解約

夕暮れの光が差し込むデスクに置かれた閉じられたノートと温かいお茶

自分で真似し始めてからも、楽ラップは3年ほど解約せずに続けたね。

さすがに新規で入金はしなかったけど。

マンスリーレポートは解約しても確認できるから、別にやめてもよかったんだけどね。

解約したら運用履歴はもう見られなくなるけど、要領さえわかれば別に見る必要もないからね。

すぐにやめなかった理由は、一応恩義があったからかな。

一応俺のインデックス投資の先生だからね。

 

まとめ:楽ラップを真似して自分でやる

朝の光が差し込む窓辺で外の景色を眺める日本人男性の横顔

今回は、俺がどうやってインデックス投資を勉強したのかについて書いた。

俺が投資を始めた2017年頃は、まだインデックス投資というものが一般的ではなかった。

でも、楽ラップの運用を実際に見て、どうやればいいのかがだいたいわかった。

だから、俺のインデックス投資の先生は楽ラップということになる。

2017年と言えば、まだeMAXIS Slimが出たばかりの頃だからね……。