インデックス投資をやっていると、みんなが何を使って管理しているのか気になるよね。
まあ、普通にオルカン1本だけとかなら、必要なものはほとんどないと思う。
でも、8資産を組み合わせるようなアセットアロケーション投資では、そういうわけにもいかないんだよね。
今回は、俺がアセットアロケーション投資で実際に使っているサイトやツールについて書いていく。
myIndexでリターン試算

アセットアロケーションを作ったり変更したときは、過去のリターンやリスクを知りたくなる。
それがわかれば、将来的なリスクやリターンの目安になるからね。
でも自分で計算するのはけっこう大変だし、面倒くさいんだよね。
そんなときに使っているのがmyIndexというサイト。
アセットアロケーションを打ち込むだけで、過去20年のデータをもとにリスクやリターンを一瞬で計算してくれる。
会員登録はいるけど、タダで使えるのがいい。
自分の配分は最大5件まで保存できるし、ほかの人の配分が散布図で確認できるのも面白い。
見比べると、自分がどのくらいの位置にいるのかが一発でわかるからね。
👉 myIndex
Zai Onlineで実質コスト比較

アセットアロケーションを作ったら、次はポートフォリオを作る必要がある。
そのためには、アセットごとのインデックスファンドを決めなければいけない。
でも、証券会社のサイトで探すのはけっこう面倒くさいんだよね。
そんなときに見ているのが、Zai Onlineというサイト。
このサイトでは、アセットごとのインデックスファンドを信託報酬の低い順で一覧表にしてくれている。
表には実質コストも載っているので、それも参考になる。
ちょくちょく更新もされているので、情報もそんなに古くもないしね。
俺はたまに見て、今買っているファンドよりもっといいファンドがないかチェックしている。
楽ラップのレポートで配分確認

俺は、アセットアロケーションは楽天証券の楽ラップを参考にしている。
楽ラップでは、3か月に1回アセットアロケーションの見直しが実施されるんだよね。
それを確認するために、マンスリーレポートをチェックしている。
毎月15日くらいに前月分が公開されるから、俺は毎月20日にチェックするようにしている。
で、アセットアロケーションが変更されていたら、俺も変更する。
そんな使い方をしている。
ただ、マンスリーレポートは上書きのような形で公開されるから、過去のものは見られなくなる。
俺は過去のものも残しておきたいから、毎月保存するようにしている。
👉 楽ラップ
マネーフォワード MEで資産管理

俺は、自分のだいたいの総資産金額を常に把握していたいんだよね。
でも、いくつかの証券会社と銀行に資産が散らばっているから、計算するのが面倒くさいんだよね。
そんなときに使っているのが、マネーフォワード MEというサイトだな。
このサイトでは、証券会社や銀行と連携しておけば、現在の残高を取得してくれる。
無料で4つまで、それ以上連携したいなら有料になる。
俺は楽天銀行、楽天証券、SBI証券、JIS&Tの4つで十分だから、無料で使っている。
それぞれ更新すれば、合計の残高を計算してくれるから、けっこう便利だ。
家計簿のような使い方もできるみたいだけど、俺はそこまではしていない。
自作のリバランス計算シート

俺は購入時はノーセルリバランスしたいし、売却時はノーバイリバランスしたい。
でも、これを自力で計算するのは大変だ。
各資産の割合を出して、ポートフォリオとの差分を出して、購入金額や売却金額を決める必要があるからね。
それが面倒くさいから、スプレッドシートで計算シートを作った。
あと、俺は年に1回iDeCoのスイッチングをしているが、これも自分で計算するのは一苦労なんだよね。
購入する分と売却する分を、口数やパーセントで指定しなくちゃいけないからね。
いちいちそんなことはやっていられないので、これも計算シートを作った。
この2つだけは自分で計算するのが超面倒だったので、計算シートを作った価値があったね。
ほかにも作ったけど、別になくてもいいものもあるな。
まとめ:ツールで運用の手間を最小化する

今回は、俺がアセットアロケーション投資で実際に使っているサイトやツールについて書いた。
俺が使っているのは、myIndex、Zai Online、楽ラップのマンスリーレポート、マネーフォワード MEだね。
あとは、ノーセル、ノーバイリバランスとiDeCoスイッチング用の自作シートか。
まあ俺は投資が趣味みたいなものだから、ちょっとマニアックかもしれないな。
オルカン1本とかなら、マネーフォワード MEだけでいいかもしれないけどね。
※ 本記事は2026年10月時点の情報です。最新情報は公式サイトをご確認ください。