なぜブログの画像作成にAIを使うか|丸投げで記事の執筆に集中

机の上のパソコンに向かってリラックスした様子で座る日本人男性 ブログ

2025年以降は、ブログの画像にはAIで生成したものを使っている。

べつに最先端の技術を使いたいわけでもないし、画像にこだわりがあるわけでもないけどね。

というか、むしろ絵心もセンスもないと自覚しているから、消去法でこれになっただけだ。

この記事では、なぜ俺がブログの画像にAIを使うようになったのか、その理由について書いていく。

絵を描く選択肢が最初からない

机の上に置かれたスケッチブックと鉛筆を困った表情で見つめる日本人男性

学生のころ、図工や美術の成績はずっと5段階評価の2だったし、昔から絵心のかけらなど一切ない。

というか、絵を描けないのもそうだけど、そもそも描くこと自体が嫌いだ。

もちろん絵がうまい人は羨ましいとは思うけど、特に真似したいとは思わない。

だからイラストソフトなんか触ったこともないし、今後も触ろうという気すらない。

そもそも記事を書いたあとにどんな画像を入れればいいのかすらイメージが湧かないから、自分で描こうなんて選択肢は最初から頭の片隅にもない。

 

素材サイトも好きじゃない

パソコンの画面に並ぶたくさんの写真素材を退屈そうに眺める日本人男性

昔は自分で描けないなら写真素材を使うしかなかったんだけど、フリーの写真ってどれも似たようなものばかりなんだよね。

現にYouTubeとか他の人のブログを見てても「これどっかで見たことあるな」ってすぐにわかってしまうし、そんなものは自分のところではあまり使いたくない。

それに、たくさんある中から記事に合う写真を何枚か探す作業そのものが面倒だしね。

あとは、俺の使っていたサイトでは、フリーだと1日にダウンロードできる枚数に制限があったり、大きいサイズの画像をダウンロードする前に広告を見せられたりした。

有料だとそういうのは免除されるんだけど、そもそも写真ごときに金なんか払いたくないからね。

だから、もっと何かいい方法がないかをずっと探していた。

 

AIなら指示だけで画像が作れる

パソコンの前で満足そうにコーヒーを飲みながら画面を眺める日本人男性

そういうときに突如現れたのが、ChatGPT、GeminiなどのAIだ。

ただ、2025年くらいまではお世辞にも画像作成のレベルが高いとは言えなかった。

1分以上待たされて出てきた画像が、パソコンがあさってのほうを向いてたり、人の手が3本あったりしたこともあった。

それが2026年くらいになったら一気にレベルも上がって、俺が一生かかっても描けないような絵が1分もかからず出てくるようになった。

しかも、記事を見せるだけでその記事に合ったようなそれらしい画像を何枚も作ってくれる。

そのうえ、考えるのが超面倒くさい画像ファイル名や代替テキストまで同時に作ってくれるんだから本当に助かる。

AIが進歩したおかげで、俺は記事に入れる画像のことで悩むことがほぼなくなった。

 

まとめ:AIなら記事の執筆に集中できる

整頓されたデスクで集中してキーボードを叩きブログを書く日本人男性

結局のところ、絵を描くのは嫌いだし素材を探すのも嫌だし、広告や課金も鬱陶しい。

そう考えると、丸投げできるAI画像が一番ストレスがない

画像やファイル名作りに頭を使わなくていい分、記事を書くほうに集中できるしね。

というわけで、実際にどうやって画像を揃えているのかは、次回の記事で書くことにする。

まあ、需要はないかもしれんが。