ブログに長文は必要ない|長文を書かなくなった理由

デスクでノートパソコンを開きリラックスした表情でコーヒーを飲む日本人男性 ブログ

ブログに長文が必要かと言われれば、別に必要じゃないと思っている。

昔は文字数を稼ごうとしたこともあったが、書くのが窮屈になって手が止まるだけだった。

趣味で書いているものに余計な縛りは要らないし、自分の言いたいことさえ残せれば長さなんてどうでもいい。

この記事では、ブログに長文が要らないと感じる理由と、自分が長文を書かない理由について整理しておく。

AIに聞けばわかることは書かない

書斎のデスクで手帳を開き万年筆で考えを書き留める日本人男性の手元

昔は前提知識や専門用語を記事内で丁寧に解説するのが定石だったが、今はAIに聞けば一瞬でわかる。

だから、わざわざ個人のブログで同じような解説を書く必要性を感じなくなった

例えばNISAの記事を書くときに、NISAの比較表などを載せるのも昔はよかったかもしれない。

でも、今はAIに聞けば懇切丁寧に噛み砕いて教えてくれるからね。

そんな時代に個人ブログで初心者向けの解説記事を書いてもそもそも需要がないんじゃないかな。

それならAIには書けないような自分の体験や考えを書いたほうがいい。

 

検索上位は狙っていない

窓からやわらかな光が差し込む部屋で落ち着いてノートパソコンに向かう日本人男性

昔は検索上位を狙って、コアアップデートに対応しようとしていた時期もある。

でも、今は全くしていない。

Googleの方針が変わるたびに、自分がこれでいいと思っていた記事までリライトするのは嫌だからね。

そんなことをするくらいなら、別に検索上位に表示されなくてもいいと思うようになった。

それに、単に長文を書いたからといって検索上位に来るほど甘くはないからね。

俺の記事でも、実際に長文で埋もれている記事もあれば、短くても検索上位に表示されている記事もある。

結局のところ、検索順位は競合の多さやテーマのニッチさといった別の要素も絡んでいて、評価の基準はよくわからないというのが正直な話だ。

まあ、わかったところで対応なんかしないけどね。

 

書きたいことがそんなにない

整理整頓されたシンプルなデスクで数行のメモが書かれたノートを見つめる日本人男性

俺は記事なんて1つのテーマに絞って書くのがいいと思っている。

1つのテーマについて自分の考えを書いていくだけなら、何千文字も書きたいことなど出てこない

余計な前提や解説を削ぎ落として言いたいことだけに絞れば、せいぜい1000~2000文字くらいで収まることが多い。

書いていて3000文字とかになるなら、テーマが散らばっている可能性がある。

そういうときは無理に1つの記事に詰め込まず、2つに分けたほうがすっきりすることも多い。

それに俺は自分が書いた記事でも、長い記事はあまり好きじゃないから読み返す気にもならない。

自分のブログでもそうなんだから、他人のブログはもっと読む気にならない。

それよりも、余計な情報を削ぎ落としたシンプルな記事のほうが好きだ。

シンプルイズベストだね。

 

まとめ:心地よく読み返せる記事だけ書く

一人掛けのソファに座り画面の文章を穏やかな表情で読み返す日本人男性

AIに聞けばわかる解説は書かないし、検索順位を気にして無理に文字数を増やすこともしない。

1つのテーマに絞って自分の考えを書くだけなら、1000~2000文字くらいで十分収まる。

長い記事は読むのも書くのも面倒だし、シンプルなほうが自分でも読み返しやすい。

文字数なんて気にせず、自分が読み返して心地いいところでさっさと切り上げるくらいでちょうどいい。

まあ、たまには長い記事があってもいいとは思うけどね。