転勤は嫌なものですが、会社の命令である以上、従うしかありません(笑)
多くの転勤族が住むレオパレスですが、初期状態では決して快適とは言えません。
そこで、約10年のレオパレス生活で私が「ガチで役に立ったもの」を紹介します。
これから入居する方が、少しでも快適に過ごすための参考になれば幸いです。
前提:標準装備の確認

まず前提として、家具・家電付きの部屋には一般的に以下のものが備え付けられています。(物件によって内容は異なります)
- テレビ
- 冷蔵庫
- 洗濯機
- 電子レンジ
- エアコン
- カーテン
- テーブル・椅子
これだけあればとりあえず生活はスタートできますが、あくまで「最低限の生活ができる」というレベルです。
実際に住んでみると、細かい部分で不便を感じることが多々あります。
ここから「普通に快適な生活」にするために、私が実際に買い足して良かったものを紹介します。
仕事・時短環境を整える

まずは、仕事のパフォーマンスを維持し、無駄な時間を減らすためのアイテムとサービスです。
ワイシャツ10枚(2週間ローテ)
ワイシャツで仕事をしているなら、これは必須です。
目的は単純で、「クリーニング屋に行く回数」を極限まで減らすためです。
通常、1週間で5枚消費しますが、もし5枚しか持っていないと、週末に出したものを日曜日の夕方までに必ず回収しなければなりません。
その時、外が大雨だったり、疲れて寝ていたりしたら最悪ですよね(笑)
取りに行かなければ、月曜日に着る服がなくなってしまいます。いわゆる「詰み」の状態です。
しかし10枚あれば、1週間分をクリーニングに出したままでも、手元の予備で翌週を乗り切れます。
自分のタイミングで出しに行けるので精神的にかなり楽になりますし、サイズが分かっているならネットでまとめ買いする方が早くてお得です。
ノートパソコン(必須アイテム)
レオパレス生活には、ノートパソコンも必須です。
特に赴任直後は、近所のスーパーや病院など、ネットで調べることが山ほどあるからです。
スマホでも調べられますが、画面が小さくて疲れてしまいます。
それに、近くに友人もいない孤独な夜、YouTubeやネットサーフィンは精神安定剤代わりになります。
ネット回線は、物件や契約内容によっては備え付けの「レオネット(LEONET)」で十分です。
私の環境では夜間は少し遅いこともありましたが、動画を見るくらいなら問題なく使えました。
家事代行サービス(時間を買う)
正直、今回紹介するものの中で、これが一番の「必須アイテム」かもしれません。
平日は仕事で疲れ切っているのに、せっかくの休日に掃除機をかけたり、トイレ掃除をするのは苦痛でしかありません。
かといって部屋が汚れると、気分も落ち込んで仕事の効率にも影響します。
そこで、プロに頼みます。
家事代行は決して贅沢ではなく、「自分の時間を守るための投資」です。
プラン次第で月1万4320円ほどから使えますし、週1回なら月2万円台になります。
土日の自由な時間と、ホテル並みにピカピカの部屋が手に入ると考えれば、これほど安い投資はありません。
一人暮らし用のプランがあるキャットハンドなどがおススメですね。
※ 別途交通費がかかる場合があります。
一人暮らしの方を応援!1ケ月14,000円〜の家事代行サービス!キャットハンド![]()
食環境を充実させる

レオパレスのキッチンは狭いことが多いですが、工夫次第でどうにかなります。
電気グリル鍋は絶対買い
レオパレスのキッチンは物件によっては玄関付近にあり、冬場は寒くて調理する気になれません。
そこで、電気グリル鍋を使います。
これなら、暖かい部屋の中で座ったまま鍋や炒め物ができます。
買ってきた惣菜も、ホットプレート代わりにして保温しながら温かいまま食べられます。
いちいち寒い廊下に出なくて済むというだけで、冬場の食事のストレスが劇的に減ります。
炊飯器は不要!レトルトで十分
逆に、炊飯器はいりません。
仕事から帰って晩酌をするとご飯を食べませんし、朝は食べない、昼は会社です。
なので、ほとんど使わないままゴミ箱行きになりました(笑)
たまにご飯が食べたくなったら、レトルトご飯で十分です。
昔は「サトウのごはん」一強でしたが、最近は他のものも普通においしくなっています。
個人的には、「アイリスオーヤマ」のレトルトご飯が安くておススメです。
味も悪くないですし、何より安いので箱買い確定ですね。
紙コップ(洗い物を減らす)
レオパレス生活では、紙コップも必需品です。
メリットは単純に、いちいち洗わなくていいことです。
使い終わったら捨てるだけです。
レオパレスの極小シンクで洗い物をする手間とストレスを考えれば、紙コップ代なんて安いものです。
非常に効率的で便利です。
100円ショップなら大容量のものが安く売っていますので、これも箱買いしておきましょう。
孤独な休日を乗り切る

友人がいない土地での休日は長いです。
部屋の居心地を上げましょう。
家庭用ゲーム機(据え置き型)
これもパソコンと同じ理由です。
近くに友人が住んでいませんから、休日は特にやることがありません。
散歩もそのうち飽きますし、必然的に休日は引きこもりがちになります。
そうなると、ゲームでもやるしかありません(笑)
おススメは、じっくり遊べる据え置き型のゲーム機です。
本体代は高いですが、孤独な時間を埋めるコストと考えれば安いものです。
ソファベッド(洋室の場合)
部屋が洋室(フローリング)の場合、床に座り続けると尻が痛くなります。
部屋でくつろぐために、ソファベッドはあった方がいいです。
ロフトに上がるのが面倒な時、そのまま寝られる大きめのサイズを選びましょう。
これがあるだけで、生活の質(QOL)がだいぶマシになります。
まとめ:金で快適を買う

以上、転勤族の私がレオパレス生活で本当に救われたアイテムを紹介しました。
最初は出費がかさみますが、その後の「時間」と「精神的余裕」への投資です。
便利なモノやサービスを使い倒せば、レオパレスも意外と悪くありません。
皆さんの新生活が、少しでも楽で快適なものになることを願っています。

