投資をするときに、高配当株を買ったほうがいいのか迷う人はけっこういると思う。
定期的に配当金が入ってくるのは嬉しいし、ちょっとしたお小遣いが欲しい気持ちもある。
でも、手元に現金が必要なかったり、銘柄を調べるのが面倒だったりする。
今回は高配当株を買うべきかについて俺の考えを書いておく。
投資中に現金をもらう意味がない

俺は高配当株の詳しい仕組みはよく知らない。
知っているのは、配当の出る株を買って定期的に配当をもらうことくらいだ。
でも、俺からしたら配当をもらう意味がまったくわからない。
投資しているのに、途中で小銭を返されても使い道がない。
しかも、配当には税金もかかるからね。
税金を払ってまで、わざわざ配当をもらう必要性が1ミリも感じられない。
現金が必要なら投資信託を売る

実際に生活していると、どうしても現金が必要になることもある。
でも、そのときは持っている投資信託を売ればいいだけの話だ。
必要なときに、必要な金額だけ解約して現金に換えれば何の問題もなく生活はできる。
わざわざ定期的に配当金として現金を受け取る必要はない。
自分で必要な分だけ崩せば済む。
使いたいときに自分の欲しい分だけ売るほうが、どう考えてもわかりやすい。
面倒ならインデックス投資でいい

あと、高配当株は、ただ適当に買えばいいというものではない。
どの銘柄の配当がいいのか、銘柄に偏りがないのかなど、いろいろ調べる必要がある。
それが単純に面倒くさい。
株価の上昇と配当金で、インデックス投資を上回れるなら俺だってやってもいい。
でも、そうじゃないなら普通にインデックス投資でいいと思うし、単純にいろいろ調べるのは面倒くさい。
インデックス投資なら、毎月淡々とインデックスファンドを買っていればいいだけだからね。
まとめ:現金が必要なときに売ればいい

今回は高配当株を買うべきかについて俺の考えを書いた。
俺は今のところ、高配当株を買う気は一切ない。
金が必要になったら、インデックスファンドを売ればいいだけだ。
それに、銘柄についていろいろ調べたりするのも面倒くさい。
明らかにインデックス投資より儲かるのであれば、やってみてもいいとは思うが……。