【プロ野球チームもつくろう!|セガサターン】トレード戦略

プロ野球チームもつくろう!

前回は、プロ野球チームもつくろう!(セガサターン)経営メニューについて書きました。

  • スタジアム関係
    スタジアムの建設:大きいスタジアムを建設することで、最大観客数と設置可能な売店の数が増えます。
    段階を踏んで1つずつ大きくする必要がある。
    スタジアムの増築:球場のサイズはそのままで、最大観客数と売店数を多少増やせます。
    増設しなくても次の球場は建設できます。
    スタジアムの設備:売店、ブルペンなど全部で8種類。
    集客や収益性アップ、選手のコンディション維持に役立ちます。
  • スタジアム以外
    練習環境の整備:室内練習場、プールなど全部で14種類。
    高い設備を導入すればするほど選手が早く成長します。
    選手のケア:マッサージ室、温泉など全部で3種類。
    設備を設置すると、選手が疲れにくくなったりケガしにくくなったりします。
    集客・ビジネス:レストラン、ホテルなど全部で6種類。
    設備を設置すると、観客が増えたり客単価が上がったりします。
  • それ以外の設備
    チケットの料金設定:1000円・2000円・3000円・4000円・5000円・6000円から選べます。
    満員ギリギリになる価格に設定しましょう。
    ファンクラブ会員募集:会員数は最大10万人まで増えます。
    会員数は試合に勝っても少し増え、試合に負けると少し減ります。
    グッズの開発:開発できるグッズは全部で42個。
    良い新人選手が見つかるグッズや選手に全治1年の大怪我をさせるグッズもある。

ということで、今回はプロ野球チームもつくろう!(セガサターン)トレード戦略について書いていきます。

トレードのルール

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トレードの実施可能期間は2月~8月です。

トレードを申し込んでから相手球団から回答が来るまでに2月のみ1.5週間、3月~8月は3週間かかります。

当然ながら断られることもあります。

1回でトレードできる選手はお互い3人までです。

なお、トレード交渉は複数同時にはできません。

たまに他球団からトレード申込が来ることもありますが、その時は即答しなければいけません。

評価値をチェックする方法

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選手には評価値というものがあり、評価値が高いほど優れた選手です。

評価値は常に変動しており、同じ選手でも年齢・その時の能力で数値が変わります。

相手球団はトレードを承諾するか拒否するかの判断基準に評価値を使います。

複数人のトレードの場合は評価値の合計で判断します。

当然ながら、こちらから出す選手の評価値の方が高ければトレードは成立しやすくなります。

評価値は隠れパラメータなので、通常では見ることはできません。

ですが、評価値はトレード申込画面でチェックできます。

  • トレードを申し込まれた時
    まず、スタート+XYZを押しながら「うけない」を押す。
    次に、スタート+LRを押しながら「うける」を押す。
    成功すると資金のところの数字が変わり、億の左に自選手、右に相手選手の評価値が表示される。
  • トレードを申し込む時
    まず、スタート+XYZを押しながら「やめる」を押す。
    次に、スタート+LRを押しながら「申込」を押す。
    成功すると資金のところの数字が変わり、億の左に自選手、右に相手選手の評価値が表示される。

トレードを申し込む時は、必ず相手球団の選手と比較するようにします。

あまりに相手球団に不利な交渉を仕掛けても、断られる可能性大です。

最低でも同じくらいの評価値になるようにします。

1年目のトレード戦略

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ゲーム開始直後は、正直どのチームを選んでも激弱です。

なので、1年目はトレードを駆使して5年後を目指したチーム作りをしましょう。

26歳以上は全てトレード

5年後を睨んだチーム作りをするなら、5年後に30歳を超える選手は必要なしです。

なので、1年目の時点で26歳以上の選手は全員トレードしてしまいます。

26歳以上の選手のデメリットは次の2つです。

  • 練習設備がショボいので育たない
  • 能力の割に年俸が高い

ゲーム開始時は練習設備がショボすぎるので、選手がほとんど成長しません。

26歳以上の選手は成長しないままベテランになってしまう可能性大です。

あと、ベテラン選手の年俸は能力の割に高過ぎます。

ファイターズの落合などは45歳で衰えまくっているのに年俸1億8000万円です。

初期資金が10億円しかない中で、落合1人にそんなに払っていては開始早々破産してしまいます。

トレードで狙う選手

トレードでは、これから成長するであろう将来有望な若手選手を狙います。

若手選手を獲得するメリットは次の3つです。

  • 育てる時間がたっぷりある
  • 年俸が安いので、その分を設備投資に回せる
  • 評価値が低いのでトレードが成功しやすい

最初はお金がありませんが、数年経つとある程度練習設備が整ってきます。

そうすれば、練習で選手の能力を効率良く上げられるようになります。

あと、入団して間もない若手選手は年俸も安いので貧乏球団には助かります。

浮いたお金で練習設備を購入すれば、選手も早く成長して一石二鳥です。

また、入団したての若手選手は成長する前なので評価値も低めです。

相手の評価値が低いほどトレードが成功しやすくなるので、こちらにとっては好都合です。

狙い目の投手

1年目のトレードで狙いたい投手のリストは次のようになります。

氏名年齢(歳)ポジション利き腕在籍年数(年目)年俸(万円)チーム
矢野 諭20投手右投2500ファイターズ
石井 弘寿21投手左投3500スワローズ
横山 道哉21投手右投3500ベイスターズ
小野 仁22投手左投21200ジャイアンツ
横山 竜士22投手右投4500カープ
福盛 和男22投手右投4500ベイスターズ
黒田 博樹23投手右投21200カープ
戸叶 尚23投手右投61200ベイスターズ
田中 由基23投手左投5500カープ

誰を取ってもエース級になってくれます。

その中でも、横山道哉は球史に残る選手と言われるほど成長するので1番のおススメです。

チームを強くしたいなら絶対に獲得した方がいいでしょう。

狙い目の野手

1年目のトレードで狙いたい野手のリストは次のようになります。

氏名年齢(歳)ポジション利き腕在籍年数(年目)年俸(万円)チーム
岩村 明憲19内野手左打2500スワローズ
中村 豊25外野手右打31200ファイターズ
西浦 克拓24内野手右打6500ファイターズ
今岡 誠24内野手右打21200タイガース
佐竹 学24内野手右打2800ブルーウェーブ
荒木 雅博21内野手右打3500ドラゴンズ
大村 直之22外野手左打51200バファローズ
清水 将海23捕手右打21200マリーンズ
福浦 和也23内野手左打5500マリーンズ

この中で、岩村、中村、西浦の3人は打撃を鍛えれば3割30本が期待できます。

できれば3人とも獲得したいですね。

質より量で勝負する

選手は年を取るほど評価値が下がっていきます。

なので、若手選手よりも評価値が低い26歳以上の選手もいます。

1対1で評価値が足りない時は、2対1や3対2のトレードを申し込みます。

評価値を合計すれば、欲しい若手選手より評価値が高くなる可能性大です。

いわゆる「質より量」という作戦です。

ただし、成立後に選手枠(投手14人、野手14人)をオーバーするトレードは申し込めません。

参考に、自分が1年目に成立させたトレードを記載しておきます。

  • 対ファイターズ
    若田部(29)吉田(32)ロペス(34)⇔矢野(20)西浦(24)
    柳田(29)湯上谷(32)⇔中村(25)
  • 対ベイスターズ
    工藤(35)長冨(37)⇔横山(21)
  • 対ジャイアンツ
    武田(33)木村(33)⇔小野(22)
  • 対タイガース
    田之上(27)山崎(32)村松(26)⇔井上(23)今岡(24)
  • 対カープ
    吉永(29)⇔黒田(23)
  • 対ブルーウェーブ
    浜名(29)若井(35)⇔谷(25)
  • 対ヤクルト
    大道(29)秋山(36)⇔岩村(19)

※元チームはホークス。()内は年齢。

評価値の合計は、こちらが最低10以上上回るように配慮しました。

運が良かったのでしょうが、全部1回でトレード成立しました。

2年目からのトレード戦略

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2年目からと書きましたが、1年目にチームは若返っているので実際は5年目からですね。

5年目になると、若かった選手もベテランに差し掛かってきます。

衰えが見え始めた選手は監督のコメントで分かります。

そうなると徐々に評価値が下がっていくので、評価値が下がる前にトレードしていきます。

代わりに獲得する相手選手は次の優先順位で選びます。

  1. 入団2年目の選手
  2. 同じポジションの選手
  3. 入団時のランクが高い選手
  4. 年齢が若い選手

なぜ入団2年目の選手を狙うかというと、単純に入団1年目の選手はトレードで獲得できないからです。

トレードする選手と同じポジションで入団時のランクが高く、できるだけ若い選手を狙いましょう。

2年目ならまだ成長する前なので、評価値もそれほど高くないはずです。

能力がピーク付近のベテラン選手なら、例えSランクの若手でも評価値が負けることはないでしょう。

ポイントは、ドラフト会議が終わったら各球団が指名した選手をメモっておくことです。

そうすれば、2年後に誰と誰をトレードするのか瞬時に決められます。

この方法が軌道に乗ってくれば、トレードするだけで選手が若返っていきます。

なので、ドラフト会議で選手を獲得する必要がなくなります。

まとめ

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今回は、プロ野球チームもつくろう!(セガサターン)トレード戦略について書きました。

ざっくりまとめると次のようになります。

  • トレードのルール
    トレードの実施可能期間は2月~8月。
    相手球団から回答が来るまでに2月のみ1.5週間、3月~8月は3週間かかります。
    トレード交渉は複数同時にはできません。
  • 評価値をチェックする方法
    評価値が高いほど優れた選手。
    相手球団はトレードを承諾するか拒否するかの判断基準に評価値を使います。
    評価値はトレード申込画面でチェックできます。
  • 1年目のトレード戦略
    1年目はトレードを駆使して5年後を目指したチーム作りをしましょう。
    26歳以上は全てトレード:5年後に30歳を超える選手は必要なし。
    26歳以上の選手のデメリットは次の2つ。
    ・練習設備がショボいので育たない
    ・能力の割に年俸が高い
    トレードで狙う選手:これから成長するであろう将来有望な若手選手を狙います。
    若手選手を獲得するメリットは次の3つ。
    ・育てる時間がたっぷりある
    ・年俸が安いので、その分を設備投資に回せる
    ・評価値が低いのでトレードが成功しやすい
    狙い目の投手→横山道哉は球史に残る選手と言われるほど成長するので1番のおススメ。
    狙い目の野手→岩村、中村、西浦の3人は打撃を鍛えれば3割30本が期待できます。
    できれば3人とも獲得したい。
    質より量で勝負する:1対1で評価値が足りない時は、2対1や3対2のトレードを申し込みます。
    ただし、成立後に選手枠(投手14人、野手14人)をオーバーするトレードは申し込めません。
  • 2年目以降のトレード戦略
    衰えが見え始めた選手は監督のコメントで分かります。
    そうなると徐々に評価値が下がっていくので、評価値が下がる前にトレードしていきます。
    代わりに獲得する相手選手は次の優先順位で選びます。
    1.入団2年目の選手
    2.同じポジションの選手
    3.入団時のランクが高い選手
    4.年齢が若い選手
    ポイントは、ドラフト会議が終わったら各球団が指名した選手をメモっておくこと。

個別記事については下記になります。

まとめ記事については下記になります。

初期選手データについては下記になります。

新人選手データについては下記になります。

個人成績については下記になります。

ということで、今回は終わりにします。