【プロ野球チームもつくろう!】強いチームを作るためのトレード戦略

プロ野球チームもつくろう!

強いチームを作るためのトレード戦略について書いていきます。

トレードの概要

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このゲームで、強いチームを作るために1番重要なことはトレード戦略です。

トレードを制する者はペナントレースを制します。

トレードの実施可能期間は2~8月です。

トレードを申し込んでから相手球団の回答が来るまでに2月は1.5週間、3~8月は3週間かかります。

当然ながら断られることもあります。

なお、トレード申し込み中に他のトレード申し込みはできません。

たまに他球団からもトレード申し込みがありますが、その時は即答で決まります。

評価値のチェック方法

他球団とトレードが上手くいきそうかどうかは、監督のコメントである程度分かります。

しかしもっと正確に知りたい場合は、評価値をチェックするという方法があります。

評価値とは選手の能力を数値化したもので、能力の高い選手ほど数値が高くなります。

新人やベテランで100以下、スター選手では200以上になります。

相手球団は、お互いの選手の評価値を元にOKするかどうかを決めます。

なので、評価値の高い選手を出した方がトレード成立しやすくなります。

複数人をトレードに出す場合は、合計値で計算します。

トレード申し込み時にお互いの評価値を比較できますので、必ず比較するようにしましょう。

  • トレードが申し込まれた時
    まず、スタート+XYZを押しながら「うけない」を押す。
    次に、スタート+LRを押しながら「うける」を押す。
    成功すると資金のところの数字が変わり、億の左に自選手、右に相手選手の評価値が表示される。
  • トレードを申し込む時
    まず、スタート+XYZを押しながら「やめる」を押す。
    次に、スタート+LRを押しながら「申込」を押す。
    成功すると資金のところの数字が変わり、億の左に自選手、右に相手選手の評価値が表示される。

もちろんこちらの評価値の方が高い場合でも、絶対にトレードが成功するわけではありません。

普通に断られることもあります。

ただ、もう1度申し込んだら成功することもありますけどね。

逆にこちらの評価値が低くても、1回でトレード成立する場合もあります。

その辺は運の要素です。

禁断のリセットで100%成功させるという手もありますが…。

1年目のトレード戦略

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ゲーム開始してからしばらくの間は、正直どのチームを選んでもなかなか勝てません。

なので1年目から無理に勝とうとせず、5年後のメンバーを想定してチーム作りをしましょう。

26歳以上は全てトレード

ということで、1年目の時点で26歳以上の選手は全員トレードに出してしまいます。

その理由は2つあります。

  1. 育てられない
  2. 年俸が高い

最初は練習設備がめちゃくちゃショボいので、選手がなかなか成長しません。

そのままだと、成長しないままベテランになってしまう可能性大です。

あと、ベテラン選手は能力の割に高年俸の選手が多い傾向にあります。

大して活躍できないのに1億円近い年俸の選手がわんさかいます。

特に落合は年俸1億8000万円ですが、45歳になっておりコスパが悪すぎます。

初期資金が10億円しかない中で、ベテランを雇っておくだけのお金はありません。

トレードで狙う選手

次に、1年目のトレードで誰を狙うかについてです。

結論としては、これから成長するであろう若手選手を狙います。

その理由は先ほどと逆です。

  1. 育てられる
  2. 年俸が安い

最初の方はお金がありませんが、5年も経つとある程度練習設備が整ってきます。

そうすれば、選手の素質の限界まで能力を上げられるようになります。

また、選手としてはロートルだった落合もその頃には野手コーチとして登場します。

落合の特別練習「3冠王の打撃」は、巧打と長打があり得ないくらい成長しますからね。

キャンプ期間中にやりまくれば、すぐに打撃は素質の限界まで成長します。

あと、まだ実績がない若手選手は年俸も安いですからね。

その分のお金を練習設備に回せば一石二鳥です。

具体的に誰を獲得するかですが、獲得したい選手のリストは次のようになります。

投手

氏名年齢(歳)ポジション利き腕在籍年数(年目)年俸(万円)チーム
矢野 諭20投手右投2500ファイターズ
石井 弘寿21投手左投3500スワローズ
横山 道哉21投手右投3500ベイスターズ
小野 仁22投手左投21200ジャイアンツ
横山 竜士22投手右投4500カープ
福盛 和男22投手右投4500ベイスターズ
黒田 博樹23投手右投21200カープ
戸叶 尚23投手右投61200ベイスターズ
田中 由基23投手左投5500カープ

誰を取ってもエース級になりますが、横山道哉は球史に残る選手と言われるほど成長します。

チームを強くしたいなら絶対に獲得した方がいいでしょう。

野手

氏名年齢(歳)ポジション利き腕在籍年数(年目)年俸(万円)チーム
岩村 明憲19内野手左打2500スワローズ
中村 豊25外野手右打31200ファイターズ
西浦 克拓24内野手右打6500ファイターズ
今岡 誠24内野手右打21200タイガース
佐竹 学24内野手右打2800ブルーウェーブ
荒木 雅博21内野手右打3500ドラゴンズ
大村 直之22外野手左打51200バファローズ
清水 将海23捕手右打21200マリーンズ
福浦 和也23内野手左打5500マリーンズ

この中で、岩村、中村、西浦の3人は打撃を鍛えれば3割30本が期待できます。

3人とも獲得したいですね。

ロートルは抱き合わせで

選手は、ロートルになればなるほど評価値が下がっていきます。

なので、1対1では若手に評価値で負けてしまう場合もあります。

その時はどうするかというと、ロートル数人と若手1人の不平等トレードを申し込みます。

さすがに2人、3人なら評価値で負けないと思いますので、トレード成立の確率が高くなります。

ただし、相手球団の選手枠(投手14人、野手14人)を超えないようにしなければいけませんが。

例として、自分が1年目に成立させたトレードを記載しておきます。

  • 対ファイターズ
    若田部(29)吉田(32)ロペス(34)⇔矢野(20)西浦(24)
    柳田(29)湯上谷(32)⇔中村(25)
  • 対ベイスターズ
    工藤(35)長冨(37)⇔横山(21)
  • 対ジャイアンツ
    武田(33)木村(33)⇔小野(22)
  • 対タイガース
    田之上(27)山崎(32)村松(26)⇔井上(23)今岡(24)
  • 対カープ
    吉永(29)⇔黒田(23)
  • 対ブルーウェーブ
    浜名(29)若井(35)⇔谷(25)
  • 対ヤクルト
    大道(29)秋山(36)⇔岩村(19)

※元チームはホークス。()内は年齢。

評価値の合計は、全てこちらが10以上上回るように配慮しました。

おそらく運が良かったのでしょうけど、1回も決裂しませんでした。

ゲーム中盤からのトレード戦略

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ゲームが進むと、若かった選手もベテランに差し掛かってきます。

選手が衰え始める年齢は成長タイプによって違いますが、1番多いのは32歳です。

なので、32歳になった選手は全てトレードに出してしまいます。

代わりに獲得する相手選手の選び方は、次の優先順位です。

  1. 2年目の選手
  2. 同じポジションでランクが高い順
  3. 同じランクなら年齢が若い順

なぜ2年目の選手なのかというと、1年目の選手はまだトレードできないルールになっているからです。

なので、2年目の同じポジションで能力の高い選手を代わりにゲットしましょう。

2年目ならまだそれほど成長していませんので、評価値もそれほど高くありません。

32歳でバリバリの選手なら、例え相手がSランクでも評価値は上回るはずです。

ポイントとしては、ドラフト会議の前に2年後に32歳になる選手を確認しておくことです。

そうすれば、事前にどのポジションで何人必要なのかが分かります。

誰を誰と交換するか、その場で決めてしまえば2年後が楽です。

ということで、今回は終わりにします。