【いただきストリート2】勝つための攻略方法(お店交換・株売買・空き地活用)

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いたスト2で、コンピューターに勝つためのテクニックを書いていきます。

お店は2倍の価格で交換する

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まずはお店の交換テクニックからです。

ゲーム中盤になると空いているお店もほとんどなくなり、少し手詰まり感が出てきます。

その状況を打破するためにしなければいけないことは、お店の交換です。

しかし、ただ適当に交換しているようではダメです。

こちらが得するように、しっかり戦略を練らなければいけません。

まず、お店を交換する時は相手に2倍の価格を要求してください。

例えば、次のような感じです。

  • 自分のお店が500G・相手のお店が100Gなら、900G要求
  • 自分のお店が100G・相手のお店が500Gなら、300G支払う

自分のお店が500Gの時は1000Gとして計算、100Gなら200Gとして計算します。

「こんな交渉成立するわけないだろう」と思うかもしれませんが、これがけっこう成功します。

元々このやり方は、Aランクの「ひろゆき」のテクニックをパクったものです。

相手は、金融資産(キャッシュと株)で支払える金額なら応じる可能性が高いですね。

さすがにそれ以上の金額を要求すると、オマケしない限り断られますが…。

相手に高いお店を差し出す

次にどのお店を相手に差し出すかですが、もちろん1番高いお店を差し出します。

その理由は、単純に高いお店を差し出すほど利益が大きくなるからですね。

100Gのお店を2倍で売っても100Gしか儲かりませんが、500Gのお店を2倍で売れば500G儲かります。

高いお店は増資枠が大きいので残しておきたい気もしますが、将来の利益より目前のキャッシュです。

キャッシュがあれば、何でもできます。

増資済みのお店を選ぶ

もう1つ、増資済みのお店があればそのお店を差し出しましょう。

増資済みのお店は、価格もそれだけ高くなっていますからね。

それにこちらが増資した分は、相手はもう増資できませんからね。

相手は高いお店を手に入れた割にはあまり増資枠が残っていない、ということになります。

空いているお店があるエリアを狙う

最後に、交換するエリアはどこを狙うかです。

結論としては、できるだけ空いているお店があるエリアを狙いましょう。

その理由は単純明快で、その空いているお店に止まれば買えるからです。

交換後は最低でも2軒はそのエリアに持っているはずですので、1軒増えれば3軒になります。

3軒揃えばそのエリアを制したも同然です。

これが逆ならノーチャンスです。

そのエリアのお店を増やしたければ、5倍買いするしかありません。

株売買のテクニック

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次に、株売買のテクニックについて解説します。

5株残しは絶対

このゲームでは、どこかのエリアの株を買うとそのエリアの株主になります。

株主になると、そのエリアで買い物料が発生するたびに配当がもらえます。

配当のからくり

もらえる配当は、買い物料に対して次のパーセンテージです。

  • 1株所有:4%
  • 2株所有:8%
  • 3株所有:12%
  • 4株所有:16%
  • 5株以上所有:20%

例えば自分が株主のエリアで、誰かが100Gの買い物をしたとします。

すると1株所有で4G、2株所有で8G、3所有で12G、4株所有で16G、5株以上所有で20Gの配当がもらえます。

自分が買い物した時も配当がもらえますので、支払う金額が少なくて済みます。

これは非常においしいですよね。

ただし、株主が複数いた場合は山分けになります。

あやかが10株・自分が90株持っていたとしたら、あやかが1割、自分が9割の取り分になります。

用が済んでも5株残す

この仕組みを最大限生かすために、1度買ったエリアの株は用が済んでも必ず5株残します。

そして最終的には、全てのエリアで5株以上持つことが目標です。

そうすれば、どこかで買い物料が発生するたびに配当が転がり込んできます。

まさに夢の配当生活です。

最初は大した金額になりませんが、買い物料が上がってくるとけっこうおいしくなります。

このゲームは、こういう細かいテクニックがジワジワ効いてきます。

塵も積もれば山となる、です。

売る時は9株売る

このゲームでは、1度に10株以上売ると株価が下がってしまいます。

なので、その株を持っている時はなるべく10株以上売らないようにしなければいけません。

10株以上売るはめになるほとんどの理由は、キャッシュが足りないからです。

なので、常にある程度のキャッシュを持っておけばいいということになります。

そのために、株を売る機会があれば9株売る習慣を付けましょう。

3株売れば済む場面でも、9株売ってしまいます。

これをやっておくことで、次のターンで10株以上売らなくて済むことがあります。

ただし、キャッシュがないからと言ってサイコロを振る前に9株売る必要はありません。

基本的に10株売りはしない

Aランクのプレイヤーは、負けそうになると10株売りしてきます。

これは、1位のプレイヤーが大量に持っている株をわざと10株売って株価を下げるテクニックです。

一見なるほどと思いますが、自分も損するのであえて真似する必要はありません。

自分がやられた場合は、その株を全部売ってしまえば防げます。(もちろん5株は残します)

自分に関係ない時は「勝手にやってくれ」という感じです。

自分がやるとしたら、トーナメントで2位になれそうな時くらいでしょうか…。

トーナメントは2位以内に入らないと、次に進めませんからね。

ただ、そんなケースはほとんどなさそうですが。

空き地の活用方法

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このゲームではお店のない空き地もあり、止まると次のものが建てられます。

  • 関所
    設置費用は200G。
    相手が通過すると通行料がもらえる。
    通行料は自分の周回数×30G。
    自分が止まるとお店に増資できる。
  • 宿屋
    設置費用は200G。
    相手が通過すると宿代がもらえる。
    誰かが通過するたびに10Gずつ宿代が増えていきます。
    自分が止まるとお店に増資できる。
  • 税務署
    設置費用は200G。
    相手が止まると資産×10%を没収できる。
    自分が止まると資産×5%がもらえる。
  • ヘリポート
    設置費用は200G。
    相手が止まるとサラリー×10%がもらえる。
    自分が止まると好きなところにワープできる。
  • 動物園
    設置費用は200G。
    拡張は100G。
    相手が止まると入場料がもらえる。
    自分が止まると動物園を拡張できる。
    200G→500G→1000G→2000Gに入場料アップ。
  • お店
    普通のお店。
    設置費用は200G、400G、600G、1000Gから選べる。

この中で、1番人気があるのはおそらく税務署だと思います。

資産の10%没収はなかなか気持ちいいですからね。

1番のおススメは宿屋

しかし、自分のおススメは何と言っても宿屋です。

その理由は、相手が通過するだけで確実にお金が取れるからです。

序盤・中盤はけっこう良い収入源になります。

全員が通過すると1周ごとに40G上がりますので、けっこうバカにできない金額です。

自分はこういうふうに、真綿で首を締めるようにお金をかすめ取るのが好きなんですよね。

2番目はもちろん関所

2番目におススメするのは、同じ理由で関所です。

関所も宿屋と同じですが、こちらの方は1周ごとに30Gしか増えないのがイマイチですね。

税務署は3番目

税務署はその次ですね。

資産の10%没収は魅力的ですが、相手も警戒してなかなか止まってくれません。

それに、序盤の10%はそれほどの金額にはなりませんからね。

このゲームは序盤に差を広げたいので、やはり宿屋と関所を作った方が勝ちやすくなります。

それに200Gなので、終盤は5倍買いされやすいのもイマイチです。

あとのヘリポート、動物園は好みです。

日本列島の北海道辺りならヘリポートも建てたいですけどね。

空き地にお店を立てる必要はないと思います。

ということで、今回は終わりにします。