特定口座や新NISA口座を作るときに、どの証券会社にするかはけっこう悩むよね。
地元の銀行でいいのか、大手の証券会社がいいのか、それともネット証券で作ったほうがいいのか……。
でも、取り扱っている商品やポイントサービスは、証券会社によってけっこう差があるんだよね。
そこで今回は、特定口座と新NISA口座について俺がどうやって選んだのかを書いていく。
特定口座と新NISAはセット

俺は新NISA口座と特定口座で証券会社を分ける必要はないと思っているんだよね。
その理由は単純で、新NISA口座を作るには、その証券会社の総合口座が必要だから。
それなら特定口座も同じ証券会社で作ってしまって、そのまま使えばいい。
あんまりたくさん証券会社を使うと、管理も大変になるからね。
特に理由がないなら、1社でいいんじゃないかな。
品揃えの良い証券会社を選ぶ

じゃあどの証券会社を選ぶかだけど、1番重要なのは品揃えだね。
絶対条件としては、新NISAで自分のポートフォリオのインデックスファンドが全部揃ってること。
特定口座より新NISA口座のほうが商品数が少ないからね。
ただ、今はよくても将来的にポートフォリオを変えたくなるかもしれない。
となると、それプラス低コストのインデックスファンドの品揃えがいい証券会社を選んでおいたほうがいいよね。
ザイ・オンラインに低コストインデックスファンドの本数ランキングが載っているので、それを参考にすればいいと思う。
ポイントサービスで選ぶ

仮に候補が複数残ったとしたら、そこから1つに絞らなければいけない。
そのときは、ポイントサービスが自分に有利なところを選べばいいと思うけどね。
どうせ同じことをやるなら、ポイントをたくさんもらえたほうが嬉しいから。
ポイントサービスは会社によって違うから、そのへんは要確認だね。
これもザイ・オンラインに詳しく載ってるから、それを参考にすればいいんじゃないかな。
ただポイントサービスは変更されることもあるから、そこまで重要視する必要はないと思うけど。
元々は楽天証券を使っていた

ここからは俺の話になるけど、俺は元々楽天証券を使っていた。
楽天証券の口座を作ったきっかけは、単に楽天銀行とマネーブリッジをしたら金利が上がると知ったから。
だから、最初は投資する気なんか全然なかったね。
でも、楽天証券のサイトを見ているうちにやってみたくなった。
それで始めたから、ポートフォリオとかポイントサービスとかは全然調べていない。
ただ、運が良いことに低コストのインデックスファンドの品揃えもよかったし、ポイントサービスもけっこう良かったんだよね。
でも、2022年にポイントサービスが改悪されて、毎月の保有残高に応じたポイント付与がなくなっちゃったんだよね。
それで証券会社の変更を検討し始めた。
乗り換え先はSBI証券

で、次はどこにしようかなと思ったんだけど、普通にSBI証券にしたね。
その理由は単純に、楽天証券で持っていた投資信託を全部移管できたのと、ポイントサービスが良かったからだね。
投資信託の移管は、相手の証券会社でも同じ銘柄を取り扱ってなければできないからね。
幸いなことに、SBI証券では全部移管できた。
あと、俺はたまたま三井住友カードを持っていたんだよね。
だからSBI証券では積立でポイントが貯まったし、それに毎月の保有残高に応じたポイント付与もあったからね。
当時の俺にとっては最高の条件が揃っていた。
マネックス証券とか松井証券とか、auカブコム証券とかは検討すらしなかったな。
ポイントサイト経由がお得

証券会社の口座を作るときは、ポイントサイトを使ったほうがお得なんだよね。
結構ポイントも高くて、数千ポイントとかもらえることもある。
だから嫌じゃなければ、経由して作ったほうがいいと思う。
俺のおすすめのポイントサイトはモッピーとハピタスだね。
両方ともけっこうポイントが高いから。
「証券」で検索して、お目当ての会社が出てきたらポイントが高いほうを選べばいいと思うよ。
出てこないときは仕方ないけどね。
👉 モッピー
👉 ハピタス
まとめ:自分に最適な証券会社を選ぶ

今回は、特定口座と新NISA口座について俺がどうやって選んだのかを書いた。
まず自分のポートフォリオの商品が揃っていること、できれば低コストのインデックスファンドの品揃えがいいことが条件だね。
あとはポイントサービスだけど、変わることもあるので参考程度にしておけばいい。
俺は今のところSBI証券で特に不満はない。
まあ、ポイントサービスが改悪されたらまた変えるかもしれないけど。