資産配分は自分で考えない|楽ラップのかなり積極型を真似する

バランスよく組み合わされた色とりどりの木製ブロックとノートが置かれた机 インデックス投資

投資信託を始めるときに、アセットアロケーションをどう組めばいいのか悩む人は多いんじゃないかと思う。

株式1本に全力投資するのがいいという意見もあれば、債券も入れた方がいいという意見もある。

でも、わからないときは何かを参考にすることもありだと思うんだよね。

そこでこの記事では、俺がどうやってアセットアロケーションを決めているのかについて書いていく。

配分の正解はわからない

分かれ道が描かれた地図と真鍮のコンパス

アセットアロケーションって難しいよね。

正直なところ、俺にも正解なんて全然わからない。

どういうアセットアロケーションにすれば、取り崩しが全部終わるときに一番手取りが多くなってるかなんてわかるわけもないからね。

だから俺は自分では考えないことにしている。

これなら真似しても良さそうだというアセットアロケーションをそのまま真似しているだけだね。

 

真似しているのは楽ラップ

見本を見ながら机の上で木製パズルのピースを並べる手元

実際に俺が何を真似しているかというと、楽天証券の楽ラップっていうロボアドなんだよね。

理由はただ単に、最初に真似したのが楽ラップだったからっていうことだけ。

それで今まで特に不満がなかったからずっと真似し続けているだけだね。

もう真似し始めてから9年ほどになるかな。

楽ラップを見つけたのも、別に探したからじゃない。

楽天証券で投資を始めたときに、ちょっとやってみようとお金を少し入れてみたのがきっかけだね。

楽ラップは手数料を取られるから、今はもうやっていないけどね。

注意点:楽ラップを直接利用すると、投資信託の信託報酬とは別に運用管理手数料がかかります。

👉 楽ラップ

 

楽ラップの運用コース

階段状に並んだ5つの滑らかなキューブ

楽ラップには5つの運用コースが用意されている。

具体的には、次の5つだね。

  • 保守型
    とにかく「慎重派」だという方のための運用コース。
  • やや保守型
    基本は慎重だけど、攻めの姿勢も忘れたくない方のための運用コース。
  • やや積極型
    資産の保全を図りつつ、攻めたい方のための運用コース。
  • 積極型
    リスクをある程度見込んで収益性を追求したい方のための運用コース。
  • かなり積極型
    とことん収益性を追求していきたい方のための運用コース。

下に行くほどリスクを大きくしながらハイリターンを狙っていくって感じだね。

各コースのアセットアロケーションが知りたければ、だれでも運用状況のマンスリーレポートで見ることができる。

👉 運用状況

 

選んでいるのはかなり積極型

窓辺で青空に向かって真っ直ぐ伸びる観葉植物の若葉

その中で、俺が真似しているのは、かなり積極型のアセットアロケーションなんだよね。

なぜかなり積極型にしているかというと、単純に一番手取りが多くなりそうだから。

最初の頃はど真ん中の「やや積極型」を選んでいたんだけど、もっと儲けたいという欲が出てきたんだよね。

だから、途中からかなり積極型に切り替えた。

でもそれが吉と出るか凶と出るかはわからないけどね。

たとえ凶と出ても、俺が勝手に真似しているだけだから自己責任だね。

 

かなり積極型の資産配分

異なる質感の木材や陶器で構成された円形のモザイクプレート

この記事を書いている時点(2026年9月17日)での、かなり積極型のアセットアロケーションは次のような感じになっている。

3か月に1回ほど見直しが入るから、ずっとこのままではないけどね。

表1:かなり積極型のアセットアロケーション

アセットクラス 構成比
国内株式 25.65%
先進国株式 39.18%
新興国株式 5.60%
国内債券 3.67%
先進国債券 6.70%
新興国債券 4.20%
国内リート 6.00%
先進国リート 6.00%
現金等 3.00%
合計 100.00%

(出典:楽ラップ)

本当は先進国の株式や債券が為替ヘッジあり・なしで細かく分かれているんだけど、俺は合算している。

為替ヘッジありのインデックスファンドで、あんまり良さそうなものがないからね。

ちなみにマンスリーレポートで騰落率を見ると、2016年の運用開始から年率で約12%くらいのリターンが出ているみたいだね。

相場全体の調子が良かったとはいえ、これだけのリターンが出ていれば文句はないね。

 

現金の扱い

本棚に置かれた硬貨が入ったガラス瓶とアンティークな鍵

あと、現金等の3%なんだけど、これは生活防衛資金に充てている。

今は金融資産が7000万円を超えているから200万円以上になっているけど、そのまま銀行預金に入れている形だね。

ただ、俺は生活防衛資金は最低100万円で、多くても1000万円でいいと思っている。

なぜ1000万円かというと、単純にペイオフが1000万円だからなんだけどね。

だから1000万円になるまでは比率を3%にして、それ以上になったら現金比率を下げていこうと思っている。

でも、3%で1000万円になるには3億3333万円必要なんだよね。

だから、そんな未来は来ないと思うけど。

 

まとめ:楽ラップの配分を真似している

木漏れ日が差し込む並木道を前を向いて歩く日本人男性の後ろ姿

この記事では、俺がどうやってアセットアロケーションを決めているのかについて書いてきた。

アセットアロケーションって自分で決めるの難しいんだよね。

だから、俺は楽ラップのかなり積極型をそのまま真似している

それで今のところは不満がないから、とりあえずそれで続けていくつもりだ。

まあそう言いながら、もっと良さそうのが見つかったらコロッと変えるかもしれないけどね。