AIにメタデータを作らせる|表示崩れと表記ゆれを防ぐルール

自然光が差し込む落ち着いた書斎の木製デスクでノートパソコンを開いて作業する日本人男性 ブログ運営

記事を書くこと自体は嫌いじゃないが、そのあとにメタデータを作る作業が昔から苦手だし嫌いだ。

もちろん自分で考えてもいいのだが、文字数や表示を気にして考えるのが面倒だからだ。

だから、記事タイトルからスラッグまでのメタデータ一式は、すべてAIに作らせている

この記事では、俺がAIにメタデータを作らせるときに設定しているルールについて書く。

記事タイトルの作成ルール

温かみのある木製机の上に整然と並べられた木製定規と真鍮製ボールペンと方眼ノート

まず記事タイトルだが、俺のPCで見たときに2行になるのがみっともなくて大嫌いだ。

だから、字数は23.5文字以上29.0文字以下に設定している。

文字数の計算は、全角を1.0、半角を0.5としてPythonで計算させている。

AIに頭の中だけで数えさせると適当にやるので、プログラムで処理させるようにした。

まあ、それでもたまに手抜きして間違えるけどね。

記事タイトルについては、ブログを読みに来てくれた人向けのものだと考えているから、SEOを考慮せずに好きに作れと指示している。

ただ、俺の嫌いな「俺の」や「最新」のようなワードはNGワードにしているけどね。

あと、候補を何個も出されると選ぶのが面倒だから、出力は最初から1案だけにしろと指示している。

 

タイトルタグの作成ルール

窓辺のカフェ席で手元のスマートフォンを自然な角度で見つめる日本人男性

次はタイトルタグだが、俺は検索結果で見たときに文字が省略されるのが大嫌いだ。

だから、これも字数は23.5文字以上29.0文字以下に設定している。

タイトルタグについては、検索エンジン向けだと考えているので、こっちは一応SEOも考慮して作れと指示している。

だから、記事タイトルと多少は違うタイトルになることがほとんどだ。

これも「俺の」や「最新」はNGワードにしていて、出力は1案だけに絞らせている。

 

ディスクリプションの作成ルール

サイドテーブルの上に置かれた革製の手帳と温かいコーヒーが入った二重構造の耐熱ガラスマグ

3つ目はメタディスクリプションだが、これも検索結果で見たときに省略されるのが嫌いだ。

だから、俺は字数を56.0文字以上70.0文字以下で出せと指示している。

一般的な推奨文字数からしたら短すぎるかもしれないけど、そんなことはどうでもいい。

ディスクリプションについても、読者向けの説明だと思っているから、SEOは考慮しなくていいと指示を出している。

大げさな表現は使わず、記事の内容を淡々と要約さえしてくれればそれでいい。

もちろん、ここでも「俺の」や「私の」のような表記は嫌いだからNGワードにしている。

これも出力は1案だけにしろと指示している。

 

スラッグの作成ルール

木製シェルフに整然と並べられた無地のファイルボックスとシンプルな背表紙の書籍

最後はスラッグだが、俺は日本語をコピペしたときに異常に長ったらしくなるのが大嫌いだ。

だから、基本的には英語で作るように指示を出している。

ただ、NISAやiDeCoのように、そのまま書いたほうがわかりやすいワードは、例外としてそのまま使っていいことにしている。

それと、最低2単語以上にして、区切りはハイフンで統一させている。

1単語だけにすると、似たような記事で被ってしまって、末尾に「-2」とか「-3」みたいな連番が勝手につくのも嫌いだからだ。

まあ、あんまり長いのも嫌いなので、シンプルにしろとは指示を出しているけどね。

これも、出力は最初からベストな1案だけにしろと指示している。

 

ゲーム記事の作成ルール

リビングの木製ローテーブルの上にきれいに置かれたクラシックなゲームコントローラーと無地の記録ノート

ただ、ゲーム記事に関しては、これらとは別にルールを固定している。

俺はゲームの攻略記事をけっこう書いているが、AIに任せておくと表記がめちゃくちゃになるからだ。

ある記事では「ダービースタリオンIIIの攻略」と書いたかと思えば、別の記事では「ダビスタIII攻略」と略したりして、同じゲームなのにバラバラな表記になる。

俺はブログ内でそういう統一感がないのが大嫌いなので、ゲーム記事は最初から型をガチガチに決めている

ハードの略称、ソフト名、カテゴリの表記をあらかじめ指定して、記事タイトルもタイトルタグもメタディスクリプションも、すべてその型に当てはめさせている。

それに合わせて、スラッグもハードやソフト名、カテゴリが連動するように指定している。

こうしておけば、何本記事を書いても一覧で表記がブレることはない。

 

まとめ:表示崩れと表記ゆれを防ぐルール

机での作業を終えて窓の外を眺めながらマグカップを両手で持つ日本人男性

ここまで、俺がAIにメタデータを作らせるときに設定しているルールについて書いてきた。

とにかく俺はメタデータを作るのが嫌いだが、それを全部AIに任せられるようになって、だいぶ楽になったね。

重要なのは、指示文を試行錯誤してきっちり作りあげることだ。

そうすれば、だいたい思っているとおりのメタデータがあっという間に俺の前に出てくる。

たぶん、俺が作るよりも良いものができているんじゃないかな。