赤の太文字だけに落ち着いた装飾方針|スマホの見た目重視

木目調のデスクでノートパソコンを開きスマートフォンを手にする日本人男性 ブログ運営

ブログ記事の装飾をどうするかは、書く人によってかなり分かれる。

太文字やマーカー、ボックスなど、使おうと思えばいくらでも装飾できる。

だが、あれこれ使ったところで本当に見やすくなっているのかは怪しい。

今回は、試行錯誤した結果として赤の太文字だけに落ち着いた、俺の装飾方針について書いていく。

装飾の種類が混ざると見にくい

ノートパソコンの画面を見つめながら少し困ったように腕を組む日本人男性

そもそもブログの装飾には、太文字、マーカー、アンダーラインなど、いろんな種類がある。

ただ、だからといって使いまくればいいというものではない。

同じ記事や同じセクションに赤の太文字や赤のアンダーラインが混ざっていると、まず見づらい。

それに、俺もブログを書いているから、「この装飾はどういう意味なんだ?」というのが気になってしまう。

薄い色で塗りつぶしたボックスなどを混ぜ込んだりもできるが、さらに見づらくなってしまう。

 

装飾が1種類でも同じこと

デスクの上のノートを見比べながら思案する日本人男性

「じゃあ装飾の種類を絞ればいいのか」というと、装飾が1種類だったとしても同じことだ。

同じセクションの中に赤、青、黄色が並んでいたら、「どれが1番重要なんだ」「どういう分け方なんだ」と思ってしまう。

しかも、そこに普通の文字と太文字なんかが混ざっていたら、さらにわけがわからなくなる。

そもそも黄色は見えないし、青は赤より重要なのかどうかがよくわからない。

色の説明でも書いてあれば別だけど、普通はそんなもの書いてないからね。

 

赤の太文字なのは単に好み

コーヒーカップを片手にデスクで穏やかな表情を浮かべる日本人男性

俺も昔はマーカーやアンダーライン、それにCocoonの案内やアイコンボックス(情報、質問、アラート、メモ、primary、infoなど)を使っていたこともある。

でも、使っている本人すら使い分けがよくわからなくなるし、そもそも記事によってブレブレになる。

それに単純にたくさん装飾があると見にくい

俺はシンプルなのが好きだから黒の太文字だけにしたこともあるが、それだけだと逆に画面が寂しくなる。

あれこれ試した結果、今は赤の太文字だけに落ち着いている。

これは単純に俺の好みだし、それが個人的には一番見やすいからだ

 

赤の太文字の使い方

片手でスマートフォンを持ち画面のスクロールを確認する日本人男性の手元とデスク

俺はとにかく、装飾のない本文でスマホの画面が埋まるのが大嫌いだ。

ダラダラ文章が並んでいるように見えるし、俺自身が読む気しないからね。

かといって、赤文字が多すぎるのも好きじゃないから、4行か5行に1箇所入るのが理想だ。

だから最初は何も装飾を入れずに最後まで書き、書き終わったあとに全体のバランスを見て入れていく。

もちろん、重要なところを赤太文字にしようとはしてるんだけど、必ずしもそうなるとは限らない。

重要な内容でも2行続いたりするとわざと間引くし、大して重要でなくても全体のバランスのためにあえて入れることもある。

要は、見た目重視ということだ

 

まとめ:装飾は赤の太文字1色で十分

作業を終えて晴れやかな表情で背もたれに寄りかかる日本人男性

どんな装飾を使うかは本人の勝手であり、他人にどうこう言うつもりは全くない。

俺の場合は、重要度を示すためというより、スマホの画面を装飾なしで埋めないために赤文字を置いている。

PCの画面はスマホに合わせればそれなりに整うから、あまり重視していないかな。

いわゆるシンプルイズベストというやつだ。

まあ、単に俺がいろんな装飾を使いこなせないだけなのかもしれないが。