【エアーマネジメント2】東京本社にした時の攻略方法(事前準備)

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レベル「プロ」の2000年シナリオを、東京本社で攻略してみます。

使用する航空機

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日本はゲーム開始時からダグラス社と懇意にしており、通常価格の2割引きで購入できます。

なので、ダグラス社の航空機を採用します。

使う機種は、次の2機です。

  1. MD100
    座席数:200席
    航続距離:7500km
    価格:$3600万
    発売年:1998年
    メーカー:ダグラス
  2. MD12
    座席数:400席
    航続距離:12800km
    価格:$12000万
    発売年:1995年
    メーカー:ダグラス

MD11もありますが、MD12の方が高性能ですからね。

MD12の方を採用します。

使い分けは単純に航続距離にします。

7500km以下の路線はMD100を使い、それを超える距離はMD12を使います。

MD12の航続距離は1万2800kmですが、それを超える距離の都市は無理に接続しません。

支社をどこにするか

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支社には多くの路線が接続しますので、できるだけ大きい都市を選んだ方がいいですね。

しかし、日本との友好度が低いと交渉にえらく時間がかかってしまいます。

なので、日本との友好度が低い都市は却下します。

となると、月並みですが次の都市になりますね。

  • 北アメリカ:ニューヨーク
  • ヨーロッパ:ロンドン
  • オセアニア:シドニー
  • 南アメリカ:メキシコシティ
  • 中東:ニューデリー
  • アフリカ:カイロ

ニューヨークとシドニーは友好度「高」、他の国は友好度「中」です。

路線の割り振り

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路線はエリア内、エリア間合わせて40路線までしか構築できません。

なので、どこに何路線構築するか事前に決めておいた方が効率的です。

まず、エリア間でどのくらい路線が必要になるかを計算します。

もちろんMD12で届く距離の都市です。

  • 東京→ニューヨーク、ロンドン、シドニー、メキシコシティ、ニューデリー、カイロ
  • ニューヨーク→ロンドン、メキシコシティ、ニューデリー、カイロ
  • ロンドン→メキシコシティ、ニューデリー、カイロ
  • シドニー→ニューデリー
  • メキシコシティ→カイロ
  • ニューデリー→カイロ

ということで、全部で16路線になります。

残りの24路線をエリア内で割り振ると、4路線のエリアが3つ、3路線のエリアが4つになります。

経済規模の大きい都市を4路線にした方がいいので、東南アジア、北アメリカ、ヨーロッパを4路線にします。

ということで、路線の振り分けは次のようになりました。

  • エリア間:16路線
  • 東南アジア、北アメリカ、ヨーロッパ:4路線
  • オセアニア、南アメリカ、中東、アフリカ:3路線

必要なスロット数

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ここまで決めると、都市ごとに接続する路線数が計算できます。

ざっとこんな感じです。

  • 東京:10路線
  • ニューヨーク、ロンドン:9路線
  • ニューデリー、カイロ:8路線
  • メキシコシティ:7路線
  • シドニー:5路線
  • その他:1路線

最多となるのは東京の10路線ですが、全ての路線で14スロット確保しようとすると140になります。

1つの都市で無理なく確保できるスロットはだいたい80~90ほどですので、これはさすがに無理があります。

全ての路線で週14便飛ばすのは、あきらめた方が良さそうです。

ですが、エリア内の路線数を減らすとエリア間の旅客数にまで影響を及ぼしかねません。

なので、エリア内は14スロットのままでエリア間だけ5スロットに減らしましょう。

そうなると、必要なスロット数は次のようになります。

  • 東京:86
  • ニューヨーク:81
  • ロンドン:81
  • ニューデリー:67
  • カイロ:67
  • メキシコシティ:62
  • シドニー:52

とりあえずこの数字を目標にして、スロット取得すれば良いでしょう。

ニューヨークは80でピタリと止まって、そのまま拡張工事してくれないこともありますが…。

他は問題なく確保できるでしょう。

拡張工事に入るトリガーはよく分かりません。

エリア内の都市の選び方

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次に、エリア内の都市の選び方です。

選ぶ都市は、できるだけ早く14スロット取得できそうな都市が良いでしょう。

となると、候補に上がるのは本社・支社の作れる都市です。

これらの都市は、エリア間の旅客数が1位なら14スロットの交渉ができますからね。

あとは人口の多い都市が良いでしょう。

需要がありそうですからね。

もう1つ、本社・支社からの距離も考慮しました。

あまり遠いと、航空機がたくさん必要になりますからね。

そういう都市は却下です。

ちなみに1600kmまでは2機、3200kmまでは3機、6400kmまでは6機、それ以上は8機必要になります。

逆におススメできないのは、友好度の低い都市です。

交渉にやたら時間がかかるうえに、路線開設費用や事業購入費用が割高になります。

これらを踏まえて候補となる都市を挙げるとすると、次のようになります。

  • 東南アジア:スロットが多く割り振られている4つの都市
  • 北アメリカ:シカゴ、アトランタ、ダラス、ワシントン
  • ヨーロッパ:ベルリン、パリ、ローマ、アムステルダム
  • オセアニア:パース、オークランド、メルボルン
  • 南アメリカ:サンパウロ、ハバナ、キングストン
  • 中東:テヘラン、バグダッド、ボンベイ
  • アフリカ:チュニス、アルジェ、アジスアベバ

東南アジアについては、本社・支社の作れる都市は選んでいません。

その理由は、エリア間の旅客数が1位になる前に路線構築する必要があるからです。

その場合は、ゲーム開始時にスロットが多く割り振られている都市を選んだ方が効率的ですからね。

ということで、事前準備は終わりましたので次はいよいよ実際の攻略に移ります。

ということで、今回は終わりにします。