【エアーマネジメント2】東京本社での攻略手順(レベル5)

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レベル5の2000年スタートのシナリオ(スーファミ版)を、本社東京でプレイする時の攻略法です。

東南アジアエリア内の路線構築(仮)

ゲーム開始時は東京に36スロット、周辺都市にも36スロット持っています。

なので、最初に東京⇔周辺都市で全てのスロットを使い切って路線構築してしまいましょう。

その目的はただ1つです。

  • 東南アジアエリアでシェア1位を取るため

このゲームは、エリア内の路線で儲ける必要はありません。

それよりも、航続距離の長いエリア間の路線で儲けるのが基本です。

しかしエリア間の旅客者数を増やすには、エリア内の旅客者数も増やさなければいけません。

例えば東京⇔ニューヨークの旅客者数は、東南アジアエリアと北アメリカエリアの旅客者数が多いほど多くなります。

エリア内の路線で使用する航空機は、とりあえず全てMD100にしておけば良いでしょう。

座席数は200席しかありませんが、燃費が良く航続距離も7500kmあります。

そして何よりも安いのが魅力です。

エリア内の路線構築には航空機が大量に必要になりますので、MD100くらいでちょうどいいと思います。

ただし、ゲームが進むと他社にシェア1位を奪われてしまうエリアが出てくるかもしれません。

そういう時は、搭乗率100%の路線をA360に切り替えましょう。

価格は少し高いですが、座席数が500なのですぐにシェア1位を取り戻せます。

東京⇔エリア間の路線構築

東南アジアエリアで36路線の構築が終了すると、東南アジアエリアでシェア1位になっていると思います。

なので、それを生かさない手はありません。

早速東京⇔他エリア間(ニューヨーク・ロンドン・シドニー・メキシコシティ・カイロ・ニューデリー)の路線を構築します。

理由は2つあります。

  1. 単純に儲かる
  2. エリア間のシェアを1位にしておけば、大都市で一度に14スロットの交渉ができる

最初の理由として、エリア間の路線を構築すると単純に儲かります。

儲かる理由は次のようになります。

  • 大都市間を接続するため乗客が多い
  • 航続距離が長くなるため料金が高い

またそれと同じくらい重要なのは、エリア間のシェアを1位にすることによって大都市と一度に14スロットの交渉ができることです。

ちなみに大都市とは、本社・支社が作れる都市のことです。

シェアが2位だと11スロット、3位だと8スロット、4位だと5スロットしか一度に交渉できません。

週14便にする時に1位なら1回の交渉で済みますが、2位・3位なら2回、4位なら3回の交渉が必要になります。

これでエリア内の路線構築のスピードが大きく変わってきます。

東京でスロットを限界まで取得しながら、ニューヨーク・ロンドン・シドニー・メキシコシティ・カイロ・ニューデリーの順でスロットを取得していきます。

最初はどの都市も5スロットしか交渉できませんが、全く問題ありません。

スロットが取得できた順に、東京から週5便接続していきます。

エリア間の航空機は7500km以下ならMD100、それ以上ならMD12を使います。

支社は必要に応じて作れば良いのでまだ作りません。

エリア間は週5便で統一しておいて、スロットに余裕が出てきたら徐々に増やしていけばいいと思います。

東南アジアエリア内の路線構築(完成)

東京⇔他エリア間の路線を構築したら、次に北アメリカエリアへ進出したいところです。

しかし、その前にやっておくことがあります。

東南アジアエリアの路線が4~5個ありますが、そこから4都市を選んで最大の週14便にしておきます。

なぜそんなことをするかというと、他エリアに進出する前に東南アジアエリアのシェアを盤石にしておきたいからです。

東南アジアエリアを盤石にしておくことで、他社が本格的に東南アジアエリアに進出してくるまでは東京⇔他エリア間の客が減る心配はなくなります。

その上で、他のエリアに進出した方が安心です。

閉鎖した路線がある場合は、使わないスロットは返却しておきます。(無駄な維持費がかかりますからね)

ちなみにこのゲームで構築できるのは最大40路線です。

エリア間に16路線欲しいので、エリア内の路線数は需要が多い東南アジア、北アメリカ、ヨーロッパで4都市、他は3都市にします。

北アメリカエリアへ進出

東南アジアエリアが盤石になったところで、いよいよ北アメリカエリアに進出します。

ニューヨークに支社を作って、4つの大都市(シカゴ、アトランタ、ワシントン、ダラス辺り)と週14便路線構築します。

エリア間のシェアが1位なら一度に14スロットの交渉ができますので、あっという間に終わるでしょう。

もちろん支社のニューヨークでは限界までスロットを確保しておきます。

本社・支社はどれだけスロットがあっても困りませんので、常に限界まで取得しておきます。

特に拡張工事後は取得できるスロットが増えていますので、忘れずに取得しましょう。

ちなみに本社・支社以外の都市は14スロット以上取得しても意味がありませんので、無駄なスロット取得はやめましょう。

さてエリア内の都市選びのポイントですが、支社から近い大都市を選ぶのが良いでしょう。

その理由は次の2つです。

  • 最初から14スロットの交渉ができる(エリア間のシェア1位が条件)
  • 近い方が使用する航空機が少なくて済む

小都市の場合は、エリア内のシェアが交渉できるスロット数に関係します。

エリア内のシェア1位なら14スロット、2位は11スロット、3位は8スロット、4位は5スロットです。

なので新しく進出したエリアでは、他社の有無に関係なく最初は5スロットの交渉しかできません。

これでは路線構築に時間がかかってしまいます。

というわけで、エリア間のシェアで交渉スロット数が決まる大都市を狙った方が手っ取り早いのです。

あと、都市間が近い方が週14便飛ばすのに必要な航空機数が少なくて済みます。

北アメリカエリアならニューヨーク⇔ロサンゼルスも魅力的ですが、14便にするとMD100が6機必要になってしまいます。

ニューヨーク⇔ダラスなら2機か3機で済みますからね、コスト削減にもなります。

何回も書きますが、エリア内での路線構築の目的はあくまでシェアの確保であって儲ける必要はありません。

なので、近い都市を繋いでおけば十分です。

ニューヨーク⇔4都市で週14便の路線構築が終わったら、北アメリカエリアでもシェアが1位か2位になっているはずです。

ニューヨーク⇔エリア間の路線構築

北アメリカエリアでのシェアを確立したところで、次はニューヨーク⇔他エリア間を路線構築していきます。

東京とはもう接続していますので、それ以外の都市(ロンドン・メキシコシティ・カイロ・ニューデリー)と接続していきます。

シドニーはMD12の航続距離が足りませんので除外します。

MD12でも届かない路線は無理に構築する必要はありません。

接続する便数は先ほども書いたようにとりあえず週5便ずつにしておきます。

ニューヨークのスロット数が足りない時は、拡張工事で空きスロットが増えるまで待ちましょう。

拡張工事が終わったら、忘れずにスロット交渉して5便接続します。

あとはその繰り返し

ニューヨーク⇔他エリア間の路線を接続したら、次はヨーロッパエリアに進出します。

ロンドンに支社を作って、同じようにエリア内、エリア間の順で路線構築していきます。

それが終わったら、シドニー、メキシコシティ、カイロ、ニューデリーの順番で路線構築していきます。

とにかく重要なのは、次の2つです。

  1. まずエリア内のシェアを上げる
  2. その後でエリア間を路線構築する

このゲームではエリア内でシェアを確保していなければ、エリア間で路線構築しても客は乗ってくれません。

北アメリカエリアかヨーロッパエリアで路線構築する前に、いきなりニューヨーク⇔ロンドンを接続しても全く儲かりません。

客は北アメリカエリアやヨーロッパエリアで路線構築している他社の航空機に乗ってしまいます。

注意する点はそこだけですね。

こんな感じでプレイすれば、他社を圧倒できるのではないかと思います。

ということで、今回は終わりにします。

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