【プロ野球チームもつくろう!】人事・経営・練習メニューについて詳しく解説

セガサターンの名作ソフト、プロ野球チームもつくろう!の人事・経営・練習データです。

人事

人事では選手、監督、コーチ、スカウトなどの入れ替えができます。

獲得

新人選手を発掘したり、トレード、外国人獲得などができます。

新人を探す

雇っている国内スカウトに、新人選手を探しに行かせます。

探したいポジションと特徴となるキーワードを3つ指定します。

選べるキーワードはスカウトによって異なりますが、「長打力あり」や「安打製造機」などまともなものから「こぼれる白い歯」や「好物はカレー」などふざけたものまでいろいろあります。

実施可能期間は2~10月となっています。

1回の探索には2週間(2月のみ1週間)かかり、新人選手を見つけてくることもあれば見つけられない場合もあります。

国内スカウトの能力(年俸)によって、見つけてくる選手の質は変わります。

ドラフト候補

11月のドラフト会議で指名できる選手の一覧が表示されます。

自分の指示でスカウトが探してきた選手に限り、単独一位指名もできます。

外国人

契約できる外国人選手の一覧が表示されます。

雇っている海外スカウトの能力によって、表示される選手の質が異なります。

トレード

他の11球団と選手のトレードを行うことができます。

実施可能期間は2~8月です。

自軍のトレードに出したい選手と相手チームの欲しい選手を選んで申し込みをします。

1回で選べる選手はそれぞれ3人までです。

相手の主力選手を取りたい場合は、3対1などのトレードも可能です。

ただし、トレード成立時にお互いのチームが投手14人、野手14人の枠をオーバーするような条件では申し込みできません。

成立・不成立の結果が分かるには3週間かかり(2月のみ1.5週)、複数同時にトレード申し込みはできません。

解雇

契約中の選手を解雇できます。

誰にも止められることなく、オーナーの一存で一瞬でクビにできます…。

スタッフ交代

監督・野手コーチ・投手コーチ・国内スカウト・海外スカウトを代えられます。

監督は10人、その他は5人の候補が表示されますので、その中から誰にするかを選びます。

月が変わればリストは更新されます。

背番号

選手の背番号を自由に変えることができます。

選べる背番号は0~99と00です。

選手に何の確認もせず、オーナーの一存で変更できます…。

経営

球団経営に関するいろいろな指示を出せます。

スタジアム

試合をするスタジアムの整備です。

建設

球場が小さいと、あまり客も入れられませんので儲かりません。

早く大きくしたいところですが、建設費が高いので徐々に大きくしていきましょう。

球場最大観客数設置可能売店数月間維持費建設費用
小球場1万5000人5店4000万円
中球場3万0000人10店9600万円40億円
大球場5万0000人20店1億9200万円100億円
ドーム球場7万5000人30店3億3600万円250億円
開閉ドーム10万0000人40店5億6000万円400億円

増築

球場の規模はそのままで、最大観客数や売店を増やすことができます。

次の球場との間に繋ぎで実施しましょう。

球場最大観客数設置可能売店数月間維持費建設費用
小球場2万0000人8店6400万円10億円
中球場3万8000人15店1億3600万円15億円
大球場6万0000人25店2億5600万円30億円
ドーム球場8万8000人35店4億4000万円50億円
開閉ドーム12万0000人50店7億2000万円80億円

設備

球場にあると便利な設備を設置できます。

土球場、人工芝、天然芝、アメリカ芝は、どれか1つしか選べません。

  • 売店
    球場の規模によって、設置できる上限が決まっています。
    売店が多ければ多いほど、売り上げが上がり儲かります。
    設置費用は3000万円、維持費は1店につき月間160万円。
  • 土球場
    初期状態のグラウンドです。
    維持費は月間800万円。
  • 人工芝
    維持費は安いですが、選手が疲れやすくなります。
    設置費用は2億0000万円、維持費は月間400万円。
  • 天然芝
    きちんと手入れされた芝は選手にも喜ばれます。
    設置費用は2億0000万円、維持費は月間1600万円。
  • アメリカ芝
    維持費は高いですが、最高のプレイ環境が約束されます。
    設置費用は3億0000万円、維持費は月間2400万円。
  • ブルペン
    リリーフ投手の調子を整えるのに必要。
    ドーム球場を建設すると、同時に設置されます。
    設置費用は3億0000万円、維持費は月間1200万円。
  • 夜間照明
    ナイターができるようになります。
    中球場を建設すると、同時に設置されます。
    設置費用は5億0000万円、維持費は月間1600万円。
  • 大型ビジョン
    大きくてきれいな映像でお客さんを楽しませます。
    大球場を建設すると、同時に設置されます。
    設置費用は8億0000万円、維持費は月間2400万円。

施設

スタジアム以外の設備を充実させたり、球団経営以外のビジネスをすることができます。

グラウンド

練習に使うグラウンドの環境を整えることができます。

  • ダンベル&鉄アレイ
    筋力アップに役立ちます。
    設置費用は8000万円、維持費は月間240万円。
  • トレーニングマシーン
    ダンベル&鉄アレイ購入後に買えるようになります。
    筋力も体力も鍛え上げることができます。
    設置費用は3億0000万円、維持費は月間640万円。
  • 筋力ロボ
    最強の筋力アップツール。
    お金が貯まってくると怪しいセールスマンが売りに来ます。
    設置費用は10億0000万円、維持費は月間2400万円。
  • ピッチングマシンA
    一人でも打撃練習ができます。
    設置費用は5000万円、維持費は月間160万円。
  • ピッチングマシンB
    ピッチングマシンA購入後に買えるようになります。
    速球、変化球などいろいろな球種が投げられます。
    設置費用は2億0000万円、維持費は月間400万円。
  • 剛球ロボ
    最強の打撃力アップツール。
    お金が貯まってくると怪しいセールスマンが売りに来ます。
    設置費用は10億0000万円、維持費は月間2400万円。
  • まと
    キャッチャーがいなくても投球練習ができます。
    設置費用は5000万円、維持費は月間160万円。
  • 養成ギプス
    まと購入後に買えるようになります。
    投手としての体の使い方を覚えられます。
    設置費用は2億0000万円、維持費は月間400万円。
  • 強打ロボ
    最強の投球力アップツール。
    お金が貯まってくると怪しいセールスマンが売りに来ます。
    設置費用は10億0000万円、維持費は月間2400万円。
  • ミーティング室
    対戦相手の情報をじっくり研究できます。
    設置費用は2億0000万円、維持費は月間160万円。
  • ナイター設備
    夜間練習ができるようになります。
    設置費用は5億0000万円、維持費は月間800万円。
  • 室内練習場
    雨の日でも練習できるようになります。
    設置費用は12億0000万円、維持費は月間2000万円。
  • プール
    基礎体力を鍛えることができます。
    設置費用は15億0000万円、維持費は月間2400万円。
  • サブグラウンド
    効率的に練習できるようになります。
    設置費用は20億0000万円、維持費は月間3200万円。

ドクター

ケガの予防や治療に役立つ施設です。

  • マッサージ室
    疲れが溜まらないようにケアできます。
    設置費用は3億0000万円、維持費は月間800万円。
  • 医療室
    軽いケガを応急処置できるようになります。
    設置費用は6億0000万円、維持費は月間1200万円。
  • 温泉
    体力を大きく回復させ、疲れやケガの予防になります。
    設置費用は15億0000万円、維持費は月間3200万円。

ビジネス

観客動員数向上に加え、副収入も見込める施設です。

  • 駐車場
    遠方からの客を呼び込むことができ、観客数が増えます。
    設置費用は5億0000万円、維持費は月間400万円。
  • レストラン
    試合に来た客が食事をするための施設です。
    設置費用は15億0000万円、維持費は月間1600万円。
  • ホテル
    試合を見に来る客が宿泊するための施設です。
    設置費用は50億0000万円、維持費は月間4000万円。
  • えき
    鉄道を引くことで、さらに遠方からの客を呼び込むことができます。
    設置費用は150億0000万円、維持費は月間8000万円。
  • 遊園地
    ここまで来るともう一大テーマパークですね。
    ただ、収益は景気に大きく左右されます。
    設置費用は300億0000万円、維持費は月間1億6000万円。
  • タワー
    球団のシンボル的存在です。
    設置費用は500億0000万円、維持費は月間3億2000万円。

チケット

試合のチケット料金を決めることができます。

1000円から6000円までの間で1000円単位で決めることができます。

最初からあまり高くするとガラガラになりますので、満員になるかならないかくらいの値段に設定しましょう。

ファンクラブ

ファンクラブの会員が増えることによって、球団人気が上がります。

連敗が続くと会員が減ってしまうこともあります。

当たり前ですが、お金をかけるほど会員数は増えます。

最大で10万人まで増えます。

  • 会員募集広告
    50万円、100万円、300万円、500万円から選べます。
  • サイン会
    100万円、300万円、500万円、1000万円から選べます。
  • 球場招待
    300万円、500万円、1000万円、2000万円から選べます。
  • 少年野球教室
    500万円、1000万円、2000万円、3000万円から選べます。

グッズ

売店で売り出すグッズの開発ができます。

最初は100万円、1ヶ月からグッズ開発ができますが、徐々にお金と時間がかかるグッズしか作れなくなります。

1つのグッズを売り出してしばらくすると売り上げがだんだん下がってきますので、継続して開発しましょう。

全部で42個あります。

  • 開発費用
    100万円、500万円、1000万円、3000万円、5000万円、1億円、5億円、10億円から選べます。
  • 開発期間
    1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年、1年6ヶ月、2年から選べます。

練習

選手をキャンプで鍛えたり、シーズン中の練習メニューを設定します。

練習

練習はシーズン中の4~10月に行います。

投手と野手で選べるメニューが違います。

練習の強さは「疲れない程度」「ほどほど」「しっかり」の3種類から選べます。

ある程度体力が減ると、自主的に練習を休みます。

投手

投手の練習メニューは下記から選べます。

  • バランス良く
    すべての能力をバランスよくアップ。
  • 変化球重視
    変化球の強化を中心とした練習。
  • 制球力重視
    制球力の育成を中心とした練習。
  • パワー重視
    パワーを付けることを中心とした練習。
  • 基礎力重視
    体力を中心に様々な要素を鍛えます。
  • 投球研究中心
    投球術の学習を中心とした練習。
  • 弱点をなくす
    今ある弱点をなくすことを中心とした練習。
  • 長所をのばす
    長所をのばすことに主眼を置いた練習。
  • 調整
    調子を上げるために、調整を中心とした練習。
  • 休養
    体力の回復を考え、完全に休養。

野手

野手の練習メニューは下記から選べます。

  • バランス良く
    すべての能力をバランスよくアップ。
  • 打撃中心
    打撃を中心に鍛え上げます。
  • 守備中心
    守備を中心に鍛え上げます。
    捕手はリードの練習も行います。
  • バント走塁中心
    バントや走塁技術の向上を中心とした練習。
  • パワー重視
    長打力の育成や肩の育成を中心とした練習。
  • 基礎力重視
    体力を中心に様々な要素を鍛えます。
  • 弱点をなくす
    今ある弱点をなくすことを中心とした練習。
  • 長所をのばす
    長所をのばすことに主眼を置いた練習。
  • 調整
    調子を上げるために、調整を中心とした練習。
  • 休養
    体力の回復を考え、完全に休養。

キャンプ

キャンプは2、3月に行います。

キャンプ期間中のトレーニングメニューは、シーズン中とは異なります。

練習の強さは「ほどほど」「しっかり」「とことん」の3種類から選べます。

選手は体力が減っても練習を休まないので、休ませる時はこちらで指示します。

監督やコーチが特別練習を行える場合は、その練習をさせることもできます。

投手

投手の練習メニューは下記から選べます。

  • 走り込み
    体力アップを中心に基礎を鍛える練習。
  • 変化球の特訓
    変化球を磨く練習。
  • 投げ込み
    主に制球力をのばす練習。
  • 筋力トレーニング
    パワーをつけ、球速と球威をアップさせる練習。
  • 駆け引き学習
    打者との駆け引きや配球法などを学ぶ練習。
  • 特別練習
    監督やコーチの特別練習で、効果はそれぞれ違います。
  • キャンプ地の特殊練習
    キャンプ地の特徴を生かした練習で、効果はそれぞれ違います。
  • 休養
    体力の回復を考え、完全に休養。

野手

野手の練習メニューは下記から選べます。

  • 走り込み
    体力アップを中心に基礎を鍛える練習。
  • バッティング練習
    打撃技術を磨き、巧打力と選球眼を向上させる練習。
  • 千本ノック(捕球リード特訓)
    守備力を徹底的に磨く練習。
    捕手は捕球と投手リードの特訓を行います。
  • バント特訓
    バント技術を徹底的に鍛える練習。
  • 短距離ダッシュ
    足の筋力強化と盗塁技術を磨く練習。
  • 筋力トレーニング
    筋力を鍛えて、長打力のアップと肩の強化をはかる練習。
  • 特別練習
    監督やコーチの特別練習で、効果はそれぞれ違います。
  • キャンプ地の特殊練習
    キャンプ地の特徴を生かした練習で、効果はそれぞれ違います。
  • 休養
    体力の回復を考え、完全に休養。

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