【エアーマネジメント2】効率的にスロット取得する方法

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このゲームでは、いかに効率的にスロットを確保するかが非常に重要です。

都市によって必要なスロット数は違う

航空機を飛ばすためには、発着する都市でスロット(発着枠)を確保する必要があります。

このゲームでは1つの路線は最大週14便の運航ができますが、1便につき1スロット必要です。

なので、週14便運航させたい場合は発着する都市で14スロット必要です。

本社・支社は路線が増えれば増えるほど必要なスロット数が増えますので、常に取得できる上限まで確保しておくことが大切です。

都市の種類による必要スロット数は次のようになります。

  • 本社・支社 ⇒ 接続する路線数 × 14スロット
  • 本社・支社と接続する都市 ⇒ 14スロット

都市は大きく分けて2種類

都市の種類は大きく分けて次の2つに分かれます。

  1. 本社(支社)を設置できる都市(大都市)
  2. その他の都市(小都市)

このゲームではどこでも好きな都市に本社・支社を作れるわけではありません。

本社・支社を作れる都市は決められています。

一応本社・支社を作れる都市を大都市、それ以外の都市を小都市と分類します。

大都市と小都市に特に明確な違いはありませんが…。

ゲーム上で何が違うかというと、都市の総スロット数です。

先ほども書いたように航空機を発着させるにはスロットが必要ですが、大都市は初期段階で総スロット数が多くなっています。

また大都市ではスロットが足りなくなると、拡張工事で増やしてくれることもあります。

しかし一度ニューヨークに支社を作った時に、スロット数が足りなくなったのにピタリと拡張工事が止まったことがあるんですよね。

その後ゲーム終了までそのままでしたが、拡張工事が始まるトリガーについてはよく分からないところもあります。

たいていは最大数までスロットを取得すれば、拡張工事に入ってくれるんですけどね。

一方で小都市では初期のスロット数も少なく、拡張工事もしてくれません。

なので先に他社がたくさんスロットを確保している場合、14スロット取得できない可能性もあります。

国の友好度は高い方がいい

このゲームには友好度というパラメータがあります。

これは都市ではなく、国と国の関係性によって決まっています。

日本であればアメリカ・オーストラリア・ニュージーランドとの友好度が高く、ヨーロッパ(EC)は普通です。

逆に旧東側の国であるソ連やキューバ、イラク・イラン・中国などは友好度が低く設定されています。

国の友好度は、次のようなことに影響があります。

  • 交渉期間の長さ
  • 乗客数
  • 事業の購入費用
  • 航空機の価格

この中で特に影響が大きいのは交渉期間です。

後述しますが、友好度が高い国と低い国では交渉期間が2倍違うこともあります。

そうなると路線構築のスピードにも影響が出てきますので、無理して友好度の低い国の都市を選ぶ必要はありません。

しかしモスクワを本社に選んだ場合はそうも言っていられませんが…。

国の友好度は社会情勢の変化によって変わる場合があります。(ソ連のEC加入など)

また、友好度の低い国から援助要請が来た時に資金援助すると友好度が上がります。

こちらの順番が回ってくる前に、他社が援助してしまう場合もありますけどね。

交渉員の能力は同じではない

交渉員は4人いますが、上2人(エース)と下2人(通常)で交渉能力が違います。

何が違うかというと、交渉にかかる期間が違います。

交渉にかかる期間は次の通りです。

  • 支社設置 → 全員3ヶ月
  • 事業購入 → 全員3ヶ月
  • 本社・支社(友好度高)でのスロット交渉 → 全員3ヶ月
  • 本社・支社(友好度中)でのスロット交渉 → 全員6ヶ月
  • 本社・支社(友好度低)でのスロット交渉 → エース6ヶ月、通常9ヶ月
  • それ以外の都市(友好度高)でのスロット交渉 → 全員6ヶ月
  • それ以外の都市(友好度中)でのスロット交渉 → エース6ヶ月、通常9ヶ月
  • それ以外の都市(友好度低)でのスロット交渉 → エース9ヶ月、通常12ヶ月

これを見ると、友好度が低い都市ほど能力差が出ることがよく分かります。

交渉員を効率良く使うなら、そのターンで交渉することを4つ決めてから1人ずつ指示していくしかありませんね。

大都市での交渉について

次は大都市で一度に交渉できるスロット数についてです。

結論を言うと、大都市では一度に交渉できるスロット数はエリア間のシェアによって変わります。

これは知らない人も多いと思いますが、このゲームを進める上では非常に重要です。

なので絶対に覚えておきましょう。

大都市で一度に交渉できるスロット数は下記の通りです。

  • エリア間のシェア1位 → 14
  • エリア間のシェア2位 → 11
  • エリア間のシェア3位 → 8
  • エリア間のシェア4位 → 5

小都市での交渉について

では逆に、小都市の場合はどうなのでしょうか?

結論を言うと、小都市で一度に交渉できるスロット数はエリア内のシェアによって変わります。

こちらの方は、プレイしていれば薄々気付くかもしれませんね。

小都市で一度に交渉できるスロット数は下記の通りです。

  • エリア内のシェア1位 → 14
  • エリア内のシェア2位 → 11
  • エリア内のシェア3位 → 8
  • エリア内のシェア4位 → 5

効率的にスロットを取得するには?

航空機を1路線で最大数の週14便飛ばすためには、発着する都市で14スロットが必要になります。

なので常に14スロットの交渉をしたいところです。

そう考えると手っ取り早いのは、大都市での交渉です。

大都市はエリア間のシェアが1位であれば、シェアが低いエリアでも最初から14スロットの交渉ができます。

小都市ではエリア内のシェアが低いと交渉できるスロット数も少なくなりますので、14スロットの確保に時間がかかります。

なので常にエリア間のシェア1位をキープしながら大都市で交渉するのが、1番効率的なスロット交渉と言えるでしょう。

次回は、レベル5の東京本社で実際にゲーム攻略する手順について書いてみます。

ということで、今回は終わりにします。

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