【エアーマネジメントII 航空王をめざせ】効率的なスロット取得方法について解説

効率的なスロットの取得方法について考察します。

スロットの取得について

このゲームはライバル会社に先んじて、いかに早く世界中の路線を結んでいくかということが最も重要になります。

そのために必要なのが、各都市でのスロット(発着枠)の取得です。

このゲームでは1つの区間で最大14便となっているので、14便を飛ばすのにお互いの都市で14スロットが必要になります。

これをいかに他社に先んじて取得していくかが、このゲームの成功の鍵になります。

都市の種類

都市の種類は2つに分かれます。

  1. 本社(支社)を設置できる都市(大都市)
  2. その他の都市(小都市)

何が違うかというと、取得できるスロット数です。

本社(支社)を設置できる都市は大都市が多く、飛行場のスロット数も豊富にあります。

スロットが足りなくなると、拡張工事して増やしてくれることもあります。

しかしニューヨークで最大数までスロットを取得した後、ピタリと拡張工事が止まったこともあるんですよね。

その後ゲームが終わるまでずっとそのままでしたが、拡張工事のトリガーについてはよく分からないところもあります。

たいていは最大数までスロットを取得すれば、拡張工事に入ってくれるんですけどね。

一方で小都市は飛行場のスロット数が少なく、他社に先に14スロット確保されると後から交渉しようにも空きスロットが十分にない時もあります。

かと言って拡張工事もしてくれません。

国の友好度

このゲームには友好度というパラメータがあります。

これは都市ではなく国々の関係性によって決まっていて、日本だとアメリカ、オーストラリア、ニュージーランドとの友好度が高くなっていて、ヨーロッパ(EC)は普通です。

逆に旧東側の国、ソ連やイラク、イラン、中国などは友好度が低く設定されています。

友好度が低いと、下記のようなデメリットがあります。

  • スロットの交渉に時間がかかる
  • 事業の購入費用が高くなる

旅客数にも影響がありそうな気もしますが、東京⇔ペキン間は満席になることも多いのでそうでもないのかもしれません。

友好度は社会情勢の変動によって変わる場合があります。(ソ連のEC加入など)

どこかの国が援助要請してくる場合もあるので、その時に資金援助してもその国との友好度は上がります。

ただし順番が回ってくる前に他の会社が援助してしまうと、そのイベントは終わってしまいます。

交渉員の能力

交渉員は全部で4人いますが、上2人(有能)と下2人(普通)で能力が違います。

何が違うかというと、一度に交渉できるスロット数は同じですが交渉にかかる期間が違います。

交渉にかかる期間は次の通りです。

  • 支社設置 → 全員3ヶ月
  • 事業購入 → 全員3ヶ月
  • 本社・支社(友好度高)でのスロット交渉 → 全員3ヶ月
  • 本社・支社(友好度中)でのスロット交渉 → 全員6ヶ月
  • 本社・支社(友好度低)でのスロット交渉 → 有能6ヶ月、普通9ヶ月
  • その他(友好度高)でのスロット交渉 → 全員6ヶ月
  • その他(友好度中)でのスロット交渉 → 有能6ヶ月、普通9ヶ月
  • その他(友好度低)でのスロット交渉 → 有能9ヶ月、普通12ヶ月

これを見ると、友好度が低い都市ほど能力差が出ることが分かります。

効率良く使うなら、そのターンで交渉することをまず4つ決めてから1人ずつ仕事を割り振っていくしかありませんね。

それによって、最終的に1年くらいの差が出ないとも限りません。

大都市での交渉

本社(支社)を設置できる大都市では、交渉できるスロット数はエリア間のシェアの順位によります。

一度ニューヨークに支社を作ってダラスとシカゴで14スロットを交渉していた時に、交渉失敗して3都市とも14→11に減らされたことがあります。

この理由は交渉開始時のシェアが1位だったのに、次期は2位に下がってしまったのが原因だと思われます。

大都市で一度に取得できるスロットは下記の通りです。

  • エリア間のシェア1位 → 14
  • エリア間のシェア2位 → 11
  • エリア間のシェア3位 → 8
  • エリア間のシェア4位 → 5

小都市での交渉

ゲームをやり進めて分かりましたが、本社(支社)を作れない小都市での一度に交渉できるスロットの数は下記のようになってます。

  • エリア内のシェア1位 → 14
  • エリア内のシェア2位 → 11
  • エリア内のシェア3位 → 8
  • エリア内のシェア4位 → 5

これで分かることは、未開拓のエリアに進出した時は絶対に5スロットの交渉しかできないということになります。

交渉中にシェアが1位から2位に落ちた場合は、取得できるスロット数が14→11に減らされます。

効率的な交渉

スロットを手早く取得していくには、とにかく1回で14スロットの交渉ができる都市を優先して取得していくことが重要です。

なので、エリア内のシェアが1位になるまでは大都市のスロットを取得していくのがいいと思います。

それと同時に、本社・支社の都市でも大量のスロットを取得することが重要です。

本社・支社はエリア内では相手の都市と必ず路線を結ぶことになりますし、またエリア間の接続にもスロットを消費します。

本社・支社のスロットは常に最大数まで取得しておくのが良いと思います。

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