【プロ野球チームもつくろう!】ゲーム内容と1年の流れについて詳しく解説

プロ野球チームもつくろう!のゲーム内容について、詳しく解説します。

ゲーム内容

プロ野球チームのオーナーになるゲームです。

プレイ期間は30年間と決まっています。

実際にやることは首脳陣の人事やドラフトの指名選手を決めたりトレードなど、どちらかと言えばフロントに近い感じです。

日本一や世界一になることを目指します。

初期設定

名前の入力

6文字以内です。

ひらがな・カタカナ・漢字はもちろん記号・英・数でもOKです。

あとから選ぶ秘書から、「名前+オーナー」と呼ばれることになります。

経営する球団を決める

1997年時点のプロ12球団から1つ選びます。

楽天はまだありません。

球団名を変える

球団名は変更できます。

変更したい場合は、次の4つから選べます。

  • ダイナマイツ
    赤っぽい色調。
  • ハンマーヘッズ
    紫色。
  • ジェリーフィッシュ
    帽子は水色、ユニホームは黄色。
  • モスキーツ
    エメラルド色っぽい色調。

本拠地を決める

最初は選んだ球団の本拠地になっていますが、好きな都市に変更できます。

都道府県と都市を選べます。

都市には一応人口・地価ランク・降雨量のパラメータがあるようですが、ゲームにはあまり影響ありません。

雨が多い地域は雨天中止になることが増えるとは思いますが。

秘書を決める

最初の候補者は4人います。

能力的には変わらないので、誰でも好きな人を選べば良いでしょう。

契約期間は5年間で、更新も変更もできます。

つくろう選手

2年目以降に、自分で名前や顔を決めたキャラクターをチームに入れることができます。

スカウトが発掘してきますが、登場時は18歳でポジション、利き腕を決めることができ、Sランク級の能力を秘めています。

チームに2人まで在籍可能。

事前につくろう選手を作っておかなければ出現しません。

ゲーム開始

2年目以降は1年の開始は2月からですが、1年目のみ3月から始まります。

初期資金は10億円です。

ゲームオーバーの条件

ゲームオーバーになる条件は3つあります。

  1. ゲーム中に所持金が0未満になる
  2. オールスター戦までに20勝以上できなかった場合
  3. 契約更改で投手が1人未満または野手が9人未満になった場合

選手とスタッフの年俸は2~10月に、球場などの維持費は3~10月にかけて支払われます。

1年の流れ

1年間のゲームの流れについて、ざっくりと書いていきます。

2月

キャンプを行います。

キャンプ地はいくつかの候補地から選ぶことができます。

前年のチーム成績によって、選べるキャンプ地の数が変わります。

それぞれのキャンプ地では、独自のトレーニングも用意されています。

  • 自球場
    0円。
    住み慣れたわが家が一番。
  • 沖縄
    3200万円。
    南海のエキゾチック in 沖縄。
  • ハワイ
    6000万円。
    南からの風そしてフラダンスの夜。
  • オーストラリア
    8000万円。
    前年Aクラスが条件。
    南半球自然がおりなすダイナミズム。
  • アリゾナ
    10000万円。
    前年Aクラスが条件。
    太陽の国にようこそ!
  • エジプト
    13000万円。
    前年リーグ優勝が条件。
    ピラミッドパワーをこの手に…。
  • アマゾン
    16000万円。
    前年日本一が条件。
    原始の鼓動が今、ここに!

3月

自球場でキャンプをしながら、オープン戦も始まります。

週の前半と後半に1試合ずつ、計8試合が行われます。

ホーム4試合、ビジター4試合となっており、勝利ボーナスは500万円です。

中継してくれるテレビ局は、月別の順位によって変更されます。

  • どんぞこテレビ
    月末時点で6位の時。
    1試合の放映権料は300万円。
  • あかまるテレビ
    月末時点で5位以上の時。
    1試合の放映権料は500万円。
  • あっぱれテレビ
    月末時点で3位以上の時。
    1試合の放映権料は1000万円。
  • ダントツテレビ
    リーグ2連覇したら出てきました。
    1試合の放映権料は2000万円。
  • サテライトップ
    5回目の日本一の後出てきました。
    1試合の放映権料は3000万円。

4~10月

シーズンが始まり、他5球団と27試合ずつ計135試合を戦います。

週の前半、後半に1節(3試合)ずつスケジュールが組まれています。

他リーグとの交流戦は残念ながらありません。

7月4週前半にはオールスターも開催されます。

遅くとも10月2週までにシーズンが終わり、10月3週後半から日本シリーズが始まります。

その後ですが、10年目に3回目の日本一になったら、10月4週後半に全米選抜との日米対抗シリーズがありました。

どんなに強いのかと思ったら、あっけなく4連勝で制覇できました。

監督にお任せで、オーナー賞も出していなかったんですけどね。(しかしその年以降は全く歯が立たず。やはり強い)

日米対抗シリーズに勝つと、そのまま世界選抜とのドリームシリーズに突入します。

勢いのままに、と思いましたが何と1戦目5-31、2戦目1-15、3戦目9-24、4戦目3-12という信じられないスコアで完敗。

果たしていつの日か、ドリームシリーズを制覇する日は来るのか?(リセットしなければ無理っぽい)

11月

ここからはストーブリーグの始まりです。

選手の引退

まず選手の引退発表があります。

自チームの選手も30歳を超えると引退の意思を伝えてきますが、慰留すると100%引き留められます。

他チームの選手を引き留めることは不可能です。

来季の首脳陣決定

次に来季の首脳陣を決定します。

今期と同じでいいならそのままでもOKです。

しかし75歳になると定年なので、その場合は強制的に変更になります。

候補は監督が10人、野手コーチ、投手コーチ、国内スカウト、海外スカウトは5人表示されます。

ドラフト会議

最後にドラフト会議です。

選手は次の方法で発掘されます。

  • スカウトが2~10月の月初にリストアップ
  • 欲しいタイプの選手を指示して、スカウトに探しに行かせる

スカウトに探させた選手に限り、単独一位指名もできます。

指名は、各チーム3人までとなっています。

指名が重複した時はくじ引きを行います。

昔懐かしのパンチョ伊東さんの声がいいですね。

入団交渉

ドラフト会議が終わったら、指名した選手との入団交渉を行います。

金銭面で合意しない場合は入ってくれません。

お金のない時は、契約金を下げる代わりに年俸を上げてやれば喜んで入団してくれます。

12月

選手のFA(フリーエージェント)と契約更改があります。

FA

FA宣言した選手の一覧が表示されます。

自チームの選手も球団に何の相談もなく、勝手にFA宣言してしまいます。

FA宣言できるのは、1チーム3人までとなっています。(自分の経験上)

FAした選手が欲しければ、年俸の3倍の契約金を払わなければいけません。(契約期間は3年間)

他チームからのFA選手は2人までしか獲得できません。

どのチームとも契約できずに、いつの間にか消えている選手もたまにいます。

契約更改

1年の最後に選手との契約更改です。

まず全体の査定として「甘め」「普通」「渋め」が選べますので、どれにするか選択します。

どれを選んだとしても、選手個別に微調整は可能です。

保留した選手がいる場合は、再度年俸を決め直します。

2回保留した選手とは、個別交渉に入ります。

一人ずつ個別で面談し、決裂した場合は怒って退団してしまいます。

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