図書館は背表紙で選べ|借りても読まない「ゆるふわ」読書術

図書館の書架の間で女性が背表紙を指で選びカゴを持って歩く柔らかな自然光 生活お役立ち情報

本って、別に読まなくても楽しく生きていけます。

でも、常に手元に数冊あるだけで、なんとなく生活が豊かになった気がするんですよね。

最近は「楽天Kobo」や「Kindle Unlimited」みたいな便利な電子書籍もありますし、私も使っています。

スマホさえあればどこでも読めるし、場所を取らないのは間違いなくメリットです。

でも、やっぱり個人的には「紙の本」が一番なんですよね。

あの紙の匂いや、ページをパラパラとめくる感触。コーヒーを飲みながら、「あとこれくらいで読み終わるな」という厚みを指で感じる時間は、何にも代えがたい贅沢です。

今回は、そんな紙の本を1円も使わずに楽しみ尽くす、図書館の「ゆるふわ」な活用法をご紹介します。

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図書館は「直感」だけで歩く

書架の前で女性が本を手に取り立ったまま読み窓からの光が差し込む

図書館に行くと、膨大な数の本に圧倒されて「何を選べばいいかわからない」となりがちですよね。

でも、難しく考える必要なんてありません。

 

借りる本は決めなくていい

「今日は〇〇という本を借りよう」なんて決めて行く必要はありません。

私の場合は、図書館に行ってからその場のノリで決めています(笑)

滞在時間はだいたい30分から1時間くらいでしょうか。館内の端から端まで、隅々までブラブラ歩き回りながら、気になった本を適当にピックアップしていきます。

選び方のポイントは、ズバリ「背表紙」です。

中身なんていちいち確認しません。棚の間を歩きながら、ふと目に留まった背表紙の本を手に取る。これだけです。

人間不思議なもので、今の自分の気分に合った本は、なぜか背表紙が光って見えるんですよね。

 

選ぶ基準は「文字の大きさ」

直感で手に取った後、カゴに入れるかどうかの判断基準はかなりシンプルです。

  • 文字が大きい(絶対条件)
  • 写真が多い
  • 難しすぎない

まず、文字の大きさは譲れません。

私は近眼なのか老眼なのかわかりませんが、とにかく小さい文字がダメなんです。

わざわざ眼鏡を外して、本を顔に近づけて、片目をつぶって……そうやって必死にならないと読めないような本は、もうその時点でアウトです(笑)

もちろん、目が良くて普通に読める人なら全然いいと思うんですけどね。

私の場合は、開いた瞬間に「うっ、細かい……」と思ったら、「あ、すいませんでした(私には無理でした)」と心の中で本に謝って、すぐに棚に戻します。

逆に、最近よく借りるのは「庭」や「リフォーム」関係の写真集ですね。

綺麗な庭や家の写真を見ているだけで、「うわー、こういう庭いいなー」と、自分の家をリフォームした気分になれるのが面白いんです。

実際にやるとお金がかかりますけど、本で妄想するだけならタダですからね。写真を見て満足して終わり、なんてこともよくあります。

そんな感じでフィルターをかけて、残った「楽しそうな本」だけを毎回10冊ほど無造作に借りて帰ります。

 

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借りても「読まなくていい」

自宅のソファで女性が本を読みテーブルに積まれた本とコーヒーが並ぶ

さて、ここからが一番重要なポイントです。

せっかく借りてきた本ですが、全部読む必要なんてありません。

 

10冊借りて1冊当たればラッキー

直感で選んだ本なんて、実際に家で読んでみたら「思ってたのと違うな」となることがしょっちゅうです。

そういう時は、無理して読まなくてOKです。そのまま返すまで机の上のオブジェにしておきましょう。

感覚的には、10冊借りてそのうち1~2冊、「これは最後まで読みたい!」と思える本に出会えれば十分。

「せっかく借りたんだから読まなきゃ」なんて真面目に考える必要はありません。なんといってもタダですからね(笑)

気に入らなければ返して、また別の本を借りればいいだけです。この「つまみ食い」ができるのが、図書館の最大のメリットなんですよね。

 

読めなかったら延長する

「2週間で10冊も読めないよ」という人も安心してください。

読み切れなかったら、返却期限を延長すればいいんです。

次の予約が入っていなければ、電話やホームページから簡単に延長手続きができます。

「返さなきゃ」と焦って読む読書ほどつまらないものはありません。期限が来たら延長する、それでも読まなかったら「今は縁がなかった」と割り切って返す。それくらい気楽でいいんです。

注意点:延長できる回数は「1回まで」と決まっている図書館が多いです。また、返却期限を過ぎていると延長手続きができない場合もあります。

 

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ない本はリクエストする

図書館カウンターで利用者が本を渡し職員が笑顔で受け取る

たまにYouTubeやSNSで見かけた本が読みたくて、図書館で検索しても置いていないことってありますよね。

そういう時は、多くの公立図書館にある「リクエスト(購入希望)」という制度が使えます。

「この本を置いてください」とリクエストを出せば、図書館が予算で購入して貸し出してくれる素晴らしいシステムです。

正直に言うと、私自身は「どうしても読みたい!」と思った本は、入荷を待っていられなくてその場で買ってしまうタイプなので、まだ使ったことはないんですけどね(笑)

また、絶版などでその図書館にない本でも、他の図書館から借りてきてくれる「相互貸借(そうごたいしゃく)」なんて裏技もあったりします。

少し待ってでもタダで読みたい本があるなら、使わない手はありません。

私たちは税金を払っているわけですから、利用できる権利は最大限に使っておきましょう。

新刊でも、リクエストすれば意外と早く入荷することもあるそうなので、欲しい本があればダメ元でリクエストしてみることをおすすめします。

注意点:リクエスト制度には予算の都合上、「年間〇冊まで」といった上限があることが多いです。無限に頼めるわけではないので注意しましょう。

 

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まとめ:図書館は「知的な遊び場」

明るい室内で女性がソファに座り写真の多い本をめくる落ち着いた雰囲気

図書館は「勉強する場所」ではなく、気軽に立ち寄れる「知的な遊び場」として使ってみてください。

背表紙で選んだり、写真集を眺めたり、読まなかったら返したり。そんな自由な使い方ができるのが図書館のいいところです。

お金をかけずに新しい世界に触れられる最高の場所ですから、ぜひ自分なりの楽しみ方を見つけてみてください。

とりあえず今度の休日は、ふらっと図書館に足を運んでみてはいかがでしょうか。