【ホースブレーカー|PS2】距離適性とダート適正|体調管理

前回は、ホースブレーカー(PS2)厩務員・入厩時期・入厩後にやることについて書きました。

ざっくりまとめると次のようになります。

  • 厩務員
    厩務員の仕事:厩務員の仕事は競走馬の世話をすること。
    好みに合った馬を担当させると厩務員が持っている特性を発揮。
    入れ替え方法:厩務員の入れ替えは調教助手よりさらに面倒。
    1.管理馬を20頭→18頭に減らす
    2.クビにしたい厩務員の担当馬を0にする
    3.数ヶ月ほど経つと他の厩舎から誘いが来る
    4.承諾して厩務員の空き枠を作る
    5.管理馬を20頭に戻す
    6.雇ってほしい厩務員が現れる
    上手くやるポイントは、1人減らしたら厩舎の馬を19頭以上に戻すこと。
  • 入厩時期
    ベストの入厩タイミングは「最初に仕上がり60%になった時」。
  • 入厩後にやること
    装着する馬具を決める:根性が半分より下ならシャドーロール、気性が「荒い」または「激しい」ならブリンカーを装着。
    調教コースの確認:ライバル調教師に聞くしか方法がありません…。
    運が悪ければ聞き出すのに5分~10分かかる時もあります。

ということで、今回はホースブレーカー(PS2)距離適性とダート適正・体調管理について書いていきます。

距離適性とダート適正

調教師としては、2歳馬を預かったらまずどの距離・どのコースを使うか決めなければいけません。

このゲームでは、競走馬の詳細画面にそういった情報は載せてくれません。

なので、距離適性とコース適性は自分で見極めるしかありません。

引退して種牡馬や繁殖牝馬になった後は、詳細画面に距離適性とダート適性が載るんですけどね。

そこで初めて自分の間違いに気づくこともあります。

種牡馬と繁殖牝馬のデータを見ると、距離適性とダート適正は次のように分類されています。

  • 距離適性
    万能(1600m~2400m)
    長距離(2400m以上)
    クラシック(2000m~2400m)
    中距離(1600m~2000m)
    マイラー(1200m~1600m)
    短距離(1200m以下)
  • ダート適正
    ◎(得意)
    〇(やや得意)
    △(やや苦手)
    ×(苦手)

カッコ内の距離はあくまで目安です。

その他の適正には重適正(重馬場への適正)もあります。

しかし天候はコントロールできないので、そこまで深く考える必要はないでしょう。

距離適性の見極め方

競走馬の距離適性の見極め方法は次の2つです。

  • 騎手のコメントを参考にする
  • スピードとスタミナのパラメータを比較して決める

参考になるのはレース後の騎手コメントで、距離が長ければ長い、短ければ短いと言ってくれます。

これが1番正確だと思います。

ただ、このゲームでは馬が強ければ適距離以外でもけっこう勝てます。(PC版はダメらしいですが)

なので、距離適性をあまり深く考えずに使うのも全然アリです。

個人的にはスピードとスタミナのパラメータを比較して使う距離を決めています。

単純にスピードの方が高ければ短距離、スタミナの方が高ければ中長距離というふうに分けています。

ちなみに短距離は1600m以下、中長距離は1800m以上です。

けっこう適当な感じですが、それでだいたい当たっています。

ダート適正の見極め方

このゲームでは、ダート適正についてはそれほど重要ではありません。

逃げ・先行馬が有利

このゲームでは、強い馬なら芝であろうがダートであろうがあっさり勝ってしまいます。

なので、あまり神経質になる必要はありません。

それよりも、ダート路線で使う馬に1番重要なのは脚質です。

その理由として、ダートはオープンに上がった後は地方競馬場の交流重賞を使うことが多くなります。

地方競馬場はどこも小回りコースばかりコーナーが多いので、圧倒的に逃げ・先行馬が有利になります。

脚質の調べ方

脚質を調べる1番簡単な方法は、デビュー戦で騎手が選んでいる戦法を確認することです。

デビュー戦で騎手が選んでいる戦法が、その馬にもっとも適した脚質となります。

これはどんなにランクの低い騎手でも間違えることはありません。

なので、最初にレースに使った時に脚質をメモっておきましょう。

馬のパラメータで判断するなら、瞬発力がある程度の目安になります。

瞬発力の低い馬は、逃げ・先行馬になることが多くなります。

体調管理

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放牧は通常放牧がおススメ

このゲームでは、普通に月1回のペースでレースを使っていくと馬がバテてきます。

なので、適度に休養させなければいけません。

競走馬の休養と言えば放牧です。

放牧は2種類あり、次のようになっています。

  • 短期放牧
    2週間。
    疲労はあまり回復しないが仕上がりをそれほど落とさずに済む。
  • 通常放牧
    最低2週間。
    仕上がりはかなり落ちるが疲労は大きく回復する。

月1回のローテーションでは、レース後すぐに短期放牧に出しても疲れが取り切れません。

疲労がどんどん蓄積してしまいます。

月1回レースに使うなら、おススメは通常放牧の方です。

レース後すぐに2週間休ませれば、仕上がりをそれほど落とさずに疲労を回復させられます。

仕上げはほどほどで十分

このゲームでは、馬の仕上がり具合はパーセンテージで表示されます。

最大限仕上げると、仕上がりは100%を通り越して120%まで上がります。

しかしその分疲れも溜まってしまうので、ハッキリ言ってそこまで仕上げる必要はありません。

120%まで仕上がったからと言って、必ずしもレースに勝てるわけではありませんからね。

このゲームでは、レースの勝敗に大きく影響するのは何と言っても騎手です。

90%騎手で決まると言っても過言ではないので、無理に120%まで仕上げても意味がありません。

100%の仕上げでは、なぜかオーナーやライバル調教師からボロクソに言われますが…。

そういう雑音は一切無視しましょう。

以前の記事でも書きましたが、個人的に調教助手への指示は「ベスト体重」がおススメです。

仕上がりはせいぜい100%くらいまでしか上がりませんが、体重管理はキッチリしてくれますからね。

まとめ

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今回は、ホースブレーカー(PS2)距離適性とダート適正・体調管理について書きました。

ざっくりまとめると次のようになります。

  • 距離適性とダート適正
    距離適性とコース適性は自分で見極めるしかありません。
    距離適性の見極め方:スピードとスタミナのパラメータを比較。
    ダート適正の見極め方:ダート適正についてはそれほど重要ではありません。
    逃げ・先行馬が有利→ダート路線で使う馬に1番重要なのは脚質。
    脚質の調べ方→デビュー戦で騎手が選んでいる戦法が、その馬にもっとも適した脚質。
  • 体調管理
    放牧は通常放牧がおススメ:仕上がりをそれほど落とさずに疲労を回復させられます。
    仕上げはほどほどで十分:レースの勝敗に大きく影響するのは何と言っても騎手。

個別の記事については下記になります。

まとめ記事については下記になります。

ということで、今回は終わりにします。