【ベストショットプロゴルフ】強い選手を育てる方法について詳しく解説

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強い選手を作るには、いろいろなコツがあります。

素質のある選手の作り方

このゲームでは、どんな選手でも極限まで鍛えればプロで活躍できるようになるわけではありません。

素質のない選手をいくら鍛えても、プロにすらなれない可能性もあります。

しかし、1人の選手を素質の上限まで鍛えるには相当な時間がかかります。

そこで初めて素質がないと気付いても、時すでに遅しです。

それを避けるためには、ゲーム開始段階で素質のある選手にめぐり合わなければいけません。

素質のある選手の見分け方

高校に入学した選手には、自分以外のコーチも付いています。

そのコーチが、ゲーム開始直後に選手の才能について教えてくれます。

下記のコメントから、どの程度の素質を持っているか判断できます。

  • とてつもない才能
  • 凄い才能
  • かなりいいセンス
  • いいセンス
  • なかなかのセンス
  • 努力すればいい線

コメントは他にもあるかもしれませんが、見たことがあるのはこれくらいです。

上から順に、素質が高いと思われます。

プロで活躍させるには「とてつもない才能」または「凄い才能」くらいは欲しいところです。

自分は「いいセンス」の選手も育てましたが、何とかプロテストには合格させられました。

しかし、プロトーナメントでは予選突破がやっとの選手で終わりました。

それを考えると、「努力すればいい線」の選手はどんなレベルなんでしょうね?

今度機会があれば試してみようと思います。

才能がある選手を作る方法

では、素質のある選手にめぐり合うにはどうしたら良いのでしょうか?

それには、選手の詳細情報でどれを選ぶかが非常に重要になってきます。

下記のように選んでいくと、「とてつもない才能」または「凄い才能」の選手になるはずです。

  1. 体型 ⇒ がっしり
  2. トレーニング ⇒ 背中を鍛える
  3. 息を吸う時 ⇒ ゆっくり
  4. 肉を食べる時 ⇒ せっかち
  5. 歩く時の目線 ⇒ 遠い
  6. 性格 ⇒ 短気
  7. アドレス時間 ⇒ 短い
  8. 足の指先 ⇒ 曲がっている
  9. 体力・精神力 ⇒ 32・32

全ての組み合わせを試したわけではありませんので、選び方によってはもっとすごい選手も作れると思います。

ひょっとしたら、「天才」と言われるレベルの選手も作れるのかもしれませんね。

素質の上限まで鍛える方法

いくら素質のある選手を作っても、才能を最大限に引き出してあげなければ意味がありません。

そのためには、効率良くトレーニングさせる必要があります。

トレーニングにも、いくつか押さえておくべきポイントがあります。

コース経験値はキャディで

このゲームには、100くらいのコースが登場します。

その1つ1つのコースで経験値を上げるには、そのコースで練習ラウンドするしかありません。

しかし、1つのコースを極めるだけでも相当なラウンド数が必要です。

それが100コースともなると、何年、何十年かかるか見当も付きません。

ではどうすれば良いかというと、選手を有名プロのキャディに行かせます。

有名プロのキャディを1回経験させるだけで、全てのコースの経験値が少しアップします。

キャディを5~6回ほど引き受ければ、どのコースでも経験豊富と言われるほど経験値が上がります。

これはもう、練習ラウンドとは比較にならないくらい効率的です。

ただし、有名プロからキャディの依頼が来るには条件があります。

それは、次のようなことです。

  • 学生であること(高校生または大学生)
  • 試合である程度の成績を残していること

高校時代に試合である程度の成績を残すのは、相当難しいんですけどね…。

アマチュア時代は休養させない

次に、休養させるタイミングについてです。

選手は、練習すると疲労やストレスが溜まります。

疲労やストレスが溜まると、風邪を引いたり怪我したりスランプになる確率が上がります。

だからと言って、プロになる前から甘ったるいことをやっていてはいけません。

選手がいくら疲れていると言っても、とにかく月~水曜日は練習させます。

疲れの回復

選手は身体に異常を感じると、「風邪を引いた」「手首がしびれる」「寝違えた」などと報告してきます。

そこで初めて休養メニューに「人間ドック」が現れますので、そのタイミングで行かせれば十分です。

「人間ドック」の効果は絶大で、何回か行かせれば身体の異常がなくなり疲労も劇的に回復します。

休養メニューから「人間ドック」がなくなるまで通わせて、なくなったら練習再開します。

ストレスの回復

「人間ドック」は、疲労回復には効果絶大ですがストレス回復にはイマイチです。

ストレスが溜まった時は「温泉に行く」で回復させましょう。

トレーニングは計画的に

選手は、週の初めに現時点での自分の弱点を2つ訴えてきます。

「パットがしっくり来ない」「バンカーからボールが出ない」などです。

訴えてきた弱点は、その時点で1番伸びしろがあるということです。

なので、それを練習させるのが効率的です。(練習ラウンドを除く)

基本的にそれでいいのですが、意識しなければいけないことが1つだけあります。

  • 2ヶ月トレーニングしなかったメニューは下手になる

例えば、パッティングが素質の上限に達したからと言って練習を2ヶ月サボったら少し下手になります。

なので、下手にさせないために2ヶ月に1回は全てトレーニングさせなければいけません。

それを踏まえた2ヶ月の練習メニュー例は、下記のようになります。

  1. 月:肉体、火:精神、水:弱点
  2. 月:知力、火:弱点、水:弱点
  3. 月:パッティング、火:弱点、水:弱点
  4. 月:ショートゲーム、火:弱点、水:弱点
  5. 月:エクスプロージョン、火:フルショット、水:弱点
  6. 月:ドロー、火:弱点、水:弱点
  7. 月:インテンショナル、火:弱点、水:弱点
  8. 月:スロープ、火:弱点、水:弱点

肉体・精神・知力は衰えないかもしれませんが、一応メニューに入れています。

大学には進学させたい

高校3年の時点である程度の実績があれば、大学から推薦入学のお誘いが来ます。

そこでどうするかですが、もちろん大学に進学させるべきです。

その理由は、有名プロのキャディに行かせられるチャンスが増えるからです。

どんな選手でも6~8年みっちり鍛えれば、肉体・精神・知力・スイングは素質の限界まで鍛えられます。

しかしコース経験だけは、練習ラウンドだけで上限まで上げるのは不可能です。

大学に進学して良い成績を残していれば、有名プロからキャディの依頼が来ますからね。

そこで莫大なコース経験値を稼げます。

大学に進学しなければ、二度とキャディはできません。

ただし大学の推薦をもらうには、高校3年生で「全日本高校ジュニア大会」には出場しておきたいところです。

これがかなり難しいので、行けたらラッキーくらいに思っておきましょう。

プロになってからは

選手がプロテストに合格してシード権を獲得したら、いよいよトーナメントプロになります。

プロトーナメントは3~12月まで毎週実施され、予選落ちしない限り木~日曜日はほぼ試合です。

そんな中で、これまでと同じようにトレーニングさせていたらすぐに怪我してしまいます。

なので、プロトーナメント参加後はいかに能力をキープさせながら疲れを取るかを考えます。

2ヶ月の練習メニュー例は、下記のようになります。

  1. 月:針、火:肉体、水:精神
  2. 月:針、火:針、水:知力
  3. 月:針、火:針、水:パッティング
  4. 月:針、火:温泉、水:ショートゲーム
  5. 月:針、火:エクスプロージョン、水:フルショット
  6. 月:針、火:針、水:ドロー
  7. 月:針、火:針、水:インテンショナル
  8. 月:針、火:温泉、水:スロープ

まず、2ヶ月に1回全ての練習メニューをこなし腕が落ちないようにします。

あとは針を打って疲労回復に努めながら、1ヶ月に1回は温泉にも行かせましょう。

これで1年間戦えるはずです。

ということで、今回は終わりにします。