【ベストショットプロゴルフ】強い選手に育て上げるための方法

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強い選手を作るには、いろいろなコツがあります。

素質のある選手の作り方

このゲームではどんな選手でもプロで勝てるかというと、そういうわけではありません。

素質のない選手は、素質の上限まで鍛えてもプロになれるさえも微妙です。

なのでプロで優勝させたかったら、育成する選手の素質を見極めなければいけません。

素質のある選手の見極め方

高校に入学した選手には、自分の他に高校のコーチも付いています。

その高校のコーチが、選手の才能について教えてくれます。

教えてくれるタイミングは、ゲーム開始直後の4月1週です。

下記のコメントから、選手がどの程度の素質を持っているか判断できます。

  • とてつもない才能
  • 凄い才能
  • かなりいいセンス
  • いいセンス
  • なかなかのセンス
  • 努力すればいい線

他にもあるかもしれませんが、見たことがあるのはこれくらいです。

上から順に素質があると思われますが、プロで活躍させるには「とてつもない才能」または「凄い才能」くらい欲しいところです。

「いいセンス」の選手も育てたことがありますが、一応プロにはなれましたが優勝はほとんどできませんでした。

「努力すればいい線」の選手は育てたことがありませんが、ひょっとしたらプロにすらなれないかもしれません。

このゲームはけっこうシビアです。

才能がある選手を作る方法

素質のない選手では、能力を上限まで鍛えてもなかなか良い成績が残せません。

なので、できれば素質のある選手を育てたいところです。

しかし選手の素質は完全に運なのかというと、そうではありません。

実は最初の詳細情報の入力で、選手の素質はほとんど決まります。

下記のように選択していくと、「とてつもない才能」または「凄い才能」の選手になります。

  1. 体型 ⇒ がっしり
  2. トレーニング ⇒ 背中を鍛える
  3. 息を吸う時 ⇒ ゆっくり
  4. 肉を食べる時 ⇒ せっかち
  5. 歩く時の目線 ⇒ 遠い
  6. 性格 ⇒ 短気
  7. アドレス時間 ⇒ 短い
  8. 足の指先 ⇒ 曲がっている
  9. 体力・精神力 ⇒ 32・32

強い選手を作りたい場合の参考にして下さい。

もちろん全て試したわけではありませんので、もっとすごい選手も作れるのかもしれません。

ひょっとしたら、コーチに「天才」と言われる選手も作れるのかもしれませんね。

素質の上限まで鍛える方法

選手を強くするためには、ひたすらトレーニングを重ねるしかありません。

しかしトレーニングにも、いくつか押さえておくべきポイントがあります。

コース経験値はキャディで上げる

コース経験値は、そのコースで練習ラウンドすることで上がっていきます。

しかし18ホール回るのを見ていなければいけません(ダイジェストですが)ので、1~2分がかかります。

また、そのコースの経験値しか上がりませんので非効率的です。

全部で100くらいあるコースの経験値を練習ラウンドだけで上げるのは、かなり無理があります。

ではどうすれば良いかというと、有名プロのキャディを務めさせます。

有名プロ(尾崎とか青木とか中嶋っぽい人たち)のキャディを1回させただけで、全てのコースの経験値が少しアップします。

キャディを5~6回ほど引き受ければ、どのコースでも経験豊富と言われるほど経験値が上がります。

なので、練習ラウンドとは比較にならないくらい効率的です。

ただし、キャディの依頼は高校や大学の試合である程度の成績を残しておかないと来ません。

これがなかなか難しいんですよね…。

休養は人間ドックと温泉のみ

選手は練習すると疲労やストレスが溜まっていきます。

疲労やストレスが溜まると風邪を引いたり怪我したり、スランプになったりします。

しかしプロになる前から甘ったるいことをやっていてはいけません。

アシスタントコーチがいくら疲れていると言っても、とにかく月~水曜日は練習させます。

疲れの回復

選手の疲労が極限に達すると「寝違えた」とか「手首がしびれる」などと報告してきます。

そこでようやく休養メニューに「人間ドック」が現れますので、そのタイミングで行かせれば十分です。

人間ドックの効果は絶大で、疲れが大幅に回復してストレスも多少緩和します。

選手が回復したら休養メニューから「人間ドック」が消えますので、再び猛特訓に入ります。

ストレスの回復

「人間ドック」の効果は絶大ですが、ストレスはそれほど回復しません。

なのでストレスについては、コーチか選手が訴えてきたタイミングで「温泉に行く」をさせましょう。

トレーニングは計画的に

選手は週初めに自分の弱点を2つ訴えてきますが、これは逆に言えばその時点で一番伸びしろがある練習です。

なので、基本的には選手の言う通りの練習で問題ありません。

ただし練習ラウンドは時間のムダですので、させない方がいいでしょう。

練習メニューを決める時に考慮しなければいけないことは、下記だけです。

  • 2ヶ月トレーニングしなかった項目は衰える

パッティングが素質の上限まで上達したからと言って、2ヶ月間サボっていたら少し下手になってしまいます。

なので、2ヶ月に1回は全てのトレーニングをひと通り実施する計画を立てなければいけません。

2ヶ月の練習メニュー例は下記のようになります。

  1. 月:肉体、火:精神、水:弱点
  2. 月:知力、火:弱点、水:弱点
  3. 月:パッティング、火:弱点、水:弱点
  4. 月:ショートゲーム、火:弱点、水:弱点
  5. 月:エクスプロージョン、火:フルショット、水:弱点
  6. 月:ドロー、火:弱点、水:弱点
  7. 月:インテンショナル、火:弱点、水:弱点
  8. 月:スロープ、火:弱点、水:弱点

弱点と書いたのは、週初めに選手が「この練習がしたい」と訴えてきた練習です。

ひょっとしたら肉体・精神・知力は衰えないかもしれませんが、一応念のためにメニューに入れています。

大学にはできれば進学させたい

高校3年の時点である程度の実績があれば、大学からお誘いが来ます。

そこで進学すべきか一刻も早くプロを目指すべきか決めなければいけませんが、もちろん大学に進学させるべきです。

その理由は、コース経験値を上げられるチャンスがあるからです。

どんな選手でも6~8年みっちり鍛えれば、肉体・精神・知力・スイングは全て素質の限界まで鍛えられます。

しかしコース経験値だけは、ラウンド練習だけで上限まで上げるのは不可能です。

大学に進学して良い成績を残していれば、有名プロからキャディの依頼が来る可能性があります。

そこで莫大なコース経験値を稼げますからね。

大学に入れなければ金輪際キャディの依頼は来ませんので、ノーチャンスです。

ただし大学の推薦をもらうには、高校3年生で「全日本高校ジュニア大会」には出場しておく必要があります。

これがかなり難しいので、行けたらラッキーくらいに思っておきましょう。

プロになってからの練習メニュー

選手がプロテストに合格してシード権を獲得したら、いよいよプロトーナメントに参加することになります。

プロトーナメントは3~12月まで毎週あり、予選落ちしない限り木~日曜はほぼ試合です。

そんな中でこれまでと同じようにトレーニングさせていたら、あっという間に怪我してしまいます。

なのでプロトーナメント参加後は、いかに能力を落とさず疲れを取るかが重要になります。

2ヶ月の練習メニュー例は下記のようになります。

  1. 月:針、火:肉体、水:精神、木~日:試合
  2. 月:針、火:針、水:知力、木~日:試合
  3. 月:針、火:針、水:パッティング、木~日:試合
  4. 月:針、火:温泉、水:ショートゲーム、木~日:試合
  5. 月:針、火:エクスプロージョン、水:フルショット、木~日:試合
  6. 月:針、火:針、水:ドロー、木~日:試合
  7. 月:針、火:針、水:インテンショナル、木~日:試合
  8. 月:針、火:温泉、水:スロープ、木~日:試合

2ヶ月に1回のペースでひと通りトレーニングして、あとはほぼ針を打って疲労回復に努めます。

1ヶ月に1回は温泉にも行かせてやりましょう。

これでおそらく1年間戦えます。

ベストショットプロゴルフが欲しいなら、まずAmazonで探しましょう。

ということで、今回は終わりにします。

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