【プロ野球チームもつくろう!】ゲーム中に発生するイベントの対応方法

プロ野球チームもつくろう!

「プロ野球チームもつくろう!」のゲーム中に発生する、いろいろなイベントへの対応方法について書いていきます。

融資の依頼

ゲーム中に、たまに怪しげな男が事業拡大のために必要とかの理由で融資を申し込んできます。

その時に提示されるのは「1年後に倍返しします」という条件です。

男の顔は2種類あり、1人はギョロ目で色黒の西川きよし風の男でもう1人は赤髪で狐目の男です。

融資できる金額は1000万円から5億円までですが、もちろん拒否する事もできます。

融資すると、ちょうど1年後に事業が成功したのか持ち逃げされたのか結果が出ます。

事業が成功した場合、倍返しどころか3倍返ししてくれることもあります。(常に3倍返しなのかは不明)

ただし成功確率はそれほど高くないというのが、実際に何度か融資してみた感想です。

持ち逃げされた場合は、融資したお金は1円も返ってきません。

泣き寝入りです。

結論としては、資金がギリギリの時のイチかバチかの融資はやめておいた方がいいでしょう。

ただ1つ面倒くさいのが、どこにも融資していない時はしょっちゅう業者が現れることです。

いちいち相手にするのが面倒くさい時は1000万円だけ融資しておきましょう。

そうすれば、結果が出るまでの1年間は業者が現れなくなります。

選手の不満

このゲームでは、選手がオーナーにしょっちゅう不満を訴えてきます。

ただ何に不満があるのか教えてくれませんので、ハッキリしたことは分かりません。

選手が不満を持つ原因は、おそらく次の2つです。

  1. 年俸が安い
  2. 試合に出させてもらえない

1については年俸を高くすれば不満はなくなりますが、シーズン中は変更できませんのでどうしようもありません。

傾向としては、特に前年FA宣言して再契約した選手が不満を言ってくることが多いように感じます。

しかしFA宣言した選手と契約する時は、年俸の交渉がそもそもないんですけどね。

こちらの知ったことではありません。

2については、ある程度能力の高い選手が試合に出してもらえない時に不満を訴えてきます。

オーナー特権でスタメンの変更もできますが、わざわざそこまでする必要があるかということですね。

試合に出られないということは、もっと能力の高い選手がいるということです。

そもそもそういうことは、オーナーに文句を言わずに監督に言ってほしいんですけどね。

不満の度合いと対応方法

選手の不満の度合いは、次の2種類があります。

  1. 不満上昇
  2. 不満爆発

1は不満があるがまだ我慢している状態、2は頭が噴火している状態です。

こちら側の対応方法としては、次の3種類あります。

  1. なだめる
  2. 100万円を渡す
  3. 何もしない

個人的には不満上昇の時はなだめる、不満爆発の時は100万円を渡す、で対応していますがそれが正解なのかはよく分かりません。

100万円渡しても不満が完全になくなるわけではなく、また1ヶ月後くらいに不満爆発することもしょっちゅうです。

ただ1つ言えることは、上記の対応でとりあえずシーズン中に辞められたことはないということです。

3の何もしないを選び続けるとどうなるんでしょうね?

シーズン中でも選手が怒って辞めていく、ということがあるんでしょうか?

せいぜいFA宣言するくらいだと思うのですが、しかしこのゲームは油断ならないところもありますからね…。

怪しいセールスマン

このゲームは、チームが強くなると資金がだんだん貯まってきます。

そのタイミングで、いきなり怪しいセールスマンが訪ねてくることがあります。

名前は忘れてしまいましたが「何とか研究所」とかの人間で、怪しいトレーニング器具を売りつけてきます。

その価格はなんと10億円。

トレーニング器具は次の3種類あり、1度に1つずつ個別でセールスに来ます。

  • 筋力ロボ
  • 剛球ロボ
  • 強打ロボ

結論から言ってしまうと、騙しではありません。

筋力ロボは基礎体力向上、剛球ロボは打撃力向上、強打ロボは投手力向上に最大の効果があります。

なので、セールスマンが来た時は迷わず購入しましょう。

次にいつ来るか分かりませんからね。

セールスマンが来るタイミングとしては、資金が50億円以上貯まってからでしょうか。

これら3つを揃えることで、ようやく最高の練習環境が手に入ったと言えるでしょう。

海外からのトレード要請

このゲームでは、いきなり海外からのトレード要請が来ることがあります。

トレード要請してくる選手は、おそらくですがランダムだと思います。

このトレードは金銭トレードになりますので、代わりの選手は獲得できません。

提示される金額は、もちろん選手の能力が高いほど多くなります。

何度かトレード要請された経験から言うと、相場は3~20億円くらいだったと思います。

つくろう選手にも声がかかることがありますので、ゲーム序盤で資金繰りが苦しい時などはトレードに出してしまうのも選択肢の一つになり得ます。

当然ですが断ることもできます。

つくろう選手の入団

このゲームでは、2年目以降に自分の作った「つくろう選手」を入団させられます。

事前に作ろう選手を作っておいて、選手枠を開けておくとスカウトが発掘してきます。(ドラフトとは関係なし)

利き腕とポジション(投手・捕手・内野手・外野手)を決めて入団させます。

入団時18歳で初期年俸は240万円とリーズナブルです。

初期能力はかなり低いですが、S級の能力を秘めています。

2人まで同時に入団させられますので、特にゲーム序盤は重宝します。

  • ゲーム2年目以降にスカウトが発掘
  • チームに2人まで
  • 先につくろうモードで選手を作っておく必要がある
  • 選手枠(投手14人、野手14人まで)の空きがないと現れない

2年目にすぐ入れたい場合は、あらかじめ選手枠を空けておくようにしてください。

ということで、今回は終わりにします。

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