【プロ野球チームもつくろう!】強いチームを作るためのドラフト・経営・試合戦略

プロ野球チームもつくろう!

強いチームを作るためのドラフト戦略・経営戦略・試合戦略について解説します。

ドラフト戦略

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最強チームを目指すのであれば、ドラフト会議で選手を獲得するのは序盤だけでOKです。

1年目に減った選手の補填

強いチームを作るためには、1年目で26歳以上の選手は必要ありません。

その理由は、前回記事に書きました。

全員トレードに出します。

その中には、評価値が若手より低い選手も当然います。

そういう選手は数的にこちらが不利になる2対1、または3対2でもトレードに出してしまいます。

評価値が低い分、数で勝負しないと話になりませんからね。

そうすることで、1年目は選手がかなり減ってしまいます。

ではどうするかというと、そこでドラフト会議の出番です。

ドラフト会議は、1年目に減った選手の穴埋めに使います。

選手保有枠は投手14人・野手14人ですので、枠が埋まるまで選手を獲得します。

ドラフト会議で指名できる選手は年間3人までですので、数年かかりますが。

だいたい3~4年もすれば、選手枠は全て埋まると思います。

そこで、ドラフト会議の役割は終了です。

それ以降、ドラフト会議で選手を獲得する必要はありません。

ただし、つくろう選手を入団させる場合はその分の枠は空けるようにしてくださいね。

あとはトレードだけでOK

選手保有枠が全部埋まったところでドラフト会議の役割は終了です。

その理由は、あとはトレードだけで選手の若返りができるからです。

次のように、選手をトレードしていきます。

  • 32歳になった選手 ⇔ 2年目の同ポジションの若手
  • Aランク以下の選手 ⇔ ランクの高い選手

まず、32歳になった選手は2年目の同ポジションの若手とトレードします。

そうすることで、何の苦労もなく選手の若返りができます。

これについても、詳しくは前回記事を見てください。

あと、Aランク以下の選手で自分より高ランクの選手が他チームにいる場合は交換しておきます。

やはりランクが高い選手ほど、潜在能力が高い可能性が高いですからね。

絶対にとは言いませんが…。

他の球団に入団した選手は、それほどすぐには成長しません。

なので、入団して数年間は評価値が低いことがほとんどです。

逆にこちらに入団した選手は、キャンプ時に監督・コーチの特別練習でビシビシ鍛えましょう。

そうすることで、評価値が逆転する可能性大です。

Bランク・Cランクの選手でも、Sランクの選手と交換できる可能性は十分あります。

経営戦略

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次に経営戦略について書いていきます。

ゲーム序盤は資金繰りに苦しみます。

しかし、チームが勝てるようになると少しずつ資金が貯まり始めます。

資金が貯まったら順次設備投資していきますが、基本的に値段の安い設備から揃えればいいと思います。

値段が安い順番を記載しておきます。

同じ値段の設備は維持費の安い順に並べました。

  1. 売店5(1店3000万円)
  2. ピッチングマシンA(5000万円)
  3. まと(5000万円)
  4. ダンベル&鉄アレイ(8000万円)
  5. ミーティング室(2億円)
  6. ピッチングマシンB(2億円)
  7. 養成ギプス(2億円)
  8. トレーニングマシーン(3億円)
  9. マッサージ室(3億円)
  10. ブルペン(3億円)
  11. アメリカ芝(3億円)
  12. 駐車場(5億円)
  13. ナイター設備(5億円)
  14. 夜間照明(5億円)
  15. 医療室(6億円)
  16. 大型ビジョン(8億円)
  17. 筋力ロボ(10億円)※
  18. 剛球ロボ(10億円)※
  19. 強打ロボ(10億円)※
  20. 小球場増築(10億円)+売店3
  21. 室内練習場(12億円)
  22. レストラン(15億円)
  23. プール(15億円)
  24. 温泉(15億円)
  25. サブグラウンド(20億円)
  26. 中球場建設(40億円)+売店2
  27. 中球場増築(15億円)+売店5
  28. ホテル(50億円)
  29. 大球場建設(100億円)+売店5
  30. 大球場増築(30億円)+売店5
  31. えき(150億円)
  32. ドーム球場建設(250億円)+売店5
  33. ドーム球場増築(50億円)+売店5
  34. 遊園地(300億円)
  35. 開閉ドーム建設(400億円)+売店5
  36. 開閉ドーム増築(80億円)+売店10
  37. タワー(500億円)

※セールスマンが売りに来たら買う

序盤は7月からお金を貯める

自分のチームが弱いうちは、あまり資金が貯まりません。

なので無駄使いすると、11月以降のストーブリーグでお金が足りなくなってしまいます。

自チームから出たFA選手と再契約する時に、けっこうお金がかかりますからね。

なので、7月からはストーブリーグを見据えてお金を貯めておいた方が無難です。

設備投資は6月まででやめておくようにしましょう。

ただ、チームが強くなればそういうことは気にしなくてよくなります。

それまでの辛抱です。

テレビ局の放映権料が重要

シーズン中にお金が貯まるかどうかは、テレビ局の放映権料がかなり影響します。

放映権料は、ホームで試合する時にテレビ局からもらえます。

ホームでの試合は月にだいたい12試合あり、1試合の放映権料が収入にそのまま直結します。

いつまでもBクラスにいて、「どんぞこテレビ」や「あかまるテレビ」と契約していてはいけません。

一刻も早く「あっぱれテレビ」と常時契約できるようになりたいところです。

そのためには、とにかくペナントレースでAクラスをキープするしかありません。

何度かリーグ優勝して人気が出れば、「ダントツテレビ」「サテライトップ」からオファーが来ます。

そのクラスのテレビ局と契約できれば、もう資金繰りに苦しむことはなくなるでしょう。

試合戦略

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少しでも試合に勝ちやすくなる方法について解説します。

年俸の高い監督を選ぶ

いくら良い選手を揃えていても、指揮を執るのは監督です。

ヘボな監督を雇っていては、どんなに良い選手がいても勝てません。

なので、監督はできるだけ年俸の高い人を雇うようにしましょう。

仰木さん・長嶋さん、落合などがいますが、おススメはやはりノムさんこと野村克也ですね。

1年目はヤクルトの監督ですが、さっさとクビになってもらって自チームに迎え入れましょう。

自球団をヤクルトにした場合は、そのままにしておけば良いですが…。

年俸が2億2000万円と高いのがネックですが、それだけの価値はあります。

ただし、ノムさんは12年目で定年(75歳)になってしまいます。

これはゲームのルール上、絶対に避けられません。

なので、弟子の古田敦也が監督候補に出てきたらさっさと交代させましょう。

監督候補はランダムなので、次にいつ出てくるか分かりませんからね。

古田はまだ若いので、ゲーム終了(30年間)まで監督を任せられます。

ついでに言っておくと、落合もゲーム終了までやめませんので野手コーチにしておきましょう。

投手コーチは絶対ではありませんが、小林繁さんくらいでいいですかね?

試合に口出しする

ノムさんや古田なら、監督に任せておいてもペナントレースは優勝できます。

ただし日本シリーズ以降は微妙ですので、そういう時は「試合に口出し」を選びましょう。

そうすると、ピンチやチャンスの時に指示できるようになります。

指示は5つほどから選べますが、どの指示を選んでも監督に任せるよりはマシになるような気がします。

ただし、監督に任せるより試合時間が長くなってしまうのがネックです。

オーナー賞を出す

オーナー賞を出すというのも1つの方法です。

大事な試合は1億円とか出してみるのもいいかもしれませんね。

打者はよく分かりませんが、投手がいつもより打たれにくくなるような気がします。

あくまで印象ですが…。

実際はどうなんでしょうか?

ということで、今回は終わりにします。