【プロ野球チームもつくろう!|セガサターン】ドラフト戦略|経営戦略|試合戦略

プロ野球チームもつくろう!

前回は、プロ野球チームもつくろう!(セガサターン)トレード戦略について書きました。

ざっくりまとめると次のようになります。

  • トレードのルール
    トレードの実施可能期間は2月~8月。
    相手球団から回答が来るまでに2月のみ1.5週間、3月~8月は3週間かかります。
    トレード交渉は複数同時にはできません。
  • 評価値をチェックする方法
    評価値が高いほど優れた選手。
    相手球団はトレードを承諾するか拒否するかの判断基準に評価値を使います。
    評価値はトレード申込画面でチェックできます。
  • 1年目のトレード戦略
    1年目はトレードを駆使して5年後を目指したチーム作りをしましょう。
    26歳以上は全てトレード:5年後に30歳を超える選手は必要なし。
    26歳以上の選手のデメリットは次の2つ。
    ・練習設備がショボいので育たない
    ・能力の割に年俸が高い
    トレードで狙う選手:これから成長するであろう将来有望な若手選手を狙います。
    若手選手を獲得するメリットは次の3つ。
    ・育てる時間がたっぷりある
    ・年俸が安いので、その分を設備投資に回せる
    ・評価値が低いのでトレードが成功しやすい
    狙い目の投手→横山道哉は球史に残る選手と言われるほど成長するので1番のおススメ。
    狙い目の野手→岩村、中村、西浦の3人は打撃を鍛えれば3割30本が期待できます。
    できれば3人とも獲得したい。
    質より量で勝負する:1対1で評価値が足りない時は、2対1や3対2のトレードを申し込みます。
    ただし、成立後に選手枠(投手14人、野手14人)をオーバーするトレードは申し込めません。
  • 2年目以降のトレード戦略
    衰えが見え始めた選手は監督のコメントで分かります。
    そうなると徐々に評価値が下がっていくので、評価値が下がる前にトレードしていきます。
    代わりに獲得する相手選手は次の優先順位で選びます。
    1.入団2年目の選手
    2.同じポジションの選手
    3.入団時のランクが高い選手
    4.年齢が若い選手
    ポイントは、ドラフト会議が終わったら各球団が指名した選手をメモっておくこと。

ということで、今回はプロ野球チームもつくろう!(セガサターン)ドラフト戦略・経営戦略・試合戦略について書いていきます。

ドラフト戦略

ゲーム_見出し1

最強チームを目指すのであれば、ドラフト会議で選手を獲得するのは序盤だけでOKです。

あとはトレードだけで十分回していけます。

前回記事に書いたように、1年目に質より量でトレードしまくると選手はかなり減ってしまいます。

ドラフト会議はその補填のために使います。

選手保有枠は投手14人・野手14人なので、枠が埋まるまで選手を獲得します。

ポジション別の選手の数は、投手14・捕手3・内野手6・外野手5くらいでいいでしょう。

獲得する選手のランク(S・A~E)は高い方がいいですが、そこまでこだわる必要はありません。

年齢もできるだけ低い方がいいですが、そこまでこだわる必要もないでしょう。

あくまで枠を埋めることが最優先です。

2年目につくろう選手を2人入れたい場合は、枠を空けておきます。

ドラフト会議で指名できる選手は年間3人までなので、1年では埋まらないかもしれません。

その時は選手保有枠が埋まるまで何年かかけて選手を獲得します。

1年目に減った選手の補填が終わったら、それでドラフト会議の役割は終了です。

あとは前回記事で書いたように、トレードだけで選手を若返らせていきます。

ただし、選手を獲得しなくてもドラフト会議には参加するようにしてください。

将来的にトレードで欲しい選手がどの球団に指名されたのかをしっかりチェックしておきましょう。

経営戦略

ゲーム_見出し2

設備を購入する順番

序盤はとにかく資金繰りに苦しみます。

ホームで試合しても大して儲かりません。

チームが強くなるまでは辛抱が必要です。

チームが勝てるようになると、少しずつ資金が貯まり始めます。

資金が貯まったら設備投資していきますが、基本的には値段の安い設備から揃えればいいと思います。

値段が安い順番を記載しておきます。

同じ値段の設備は維持費の安い順に並べました。

  1. 売店5(1店3000万円)
  2. ピッチングマシンA(5000万円)
  3. まと(5000万円)
  4. ダンベル&鉄アレイ(8000万円)
  5. ミーティング室(2億円)
  6. ピッチングマシンB(2億円)
  7. 養成ギプス(2億円)
  8. トレーニングマシーン(3億円)
  9. マッサージ室(3億円)
  10. ブルペン(3億円)
  11. アメリカ芝(3億円)
  12. 駐車場(5億円)
  13. ナイター設備(5億円)
  14. 夜間照明(5億円)
  15. 医療室(6億円)
  16. 大型ビジョン(8億円)
  17. 筋力ロボ(10億円)※
  18. 剛球ロボ(10億円)※
  19. 強打ロボ(10億円)※
  20. 小球場増築(10億円)+売店3
  21. 室内練習場(12億円)
  22. レストラン(15億円)
  23. プール(15億円)
  24. 温泉(15億円)
  25. サブグラウンド(20億円)
  26. 中球場建設(40億円)+売店2
  27. 中球場増築(15億円)+売店5
  28. ホテル(50億円)
  29. 大球場建設(100億円)+売店5
  30. 大球場増築(30億円)+売店5
  31. えき(150億円)
  32. ドーム球場建設(250億円)+売店5
  33. ドーム球場増築(50億円)+売店5
  34. 遊園地(300億円)
  35. 開閉ドーム建設(400億円)+売店5
  36. 開閉ドーム増築(80億円)+売店10
  37. タワー(500億円)

※セールスマンが売りに来たら買う

序盤は7月からお金を貯める

序盤はとにかくお金が貯まらないので、7月以降は蓄財します。

11月に新人選手の契約金、12月にFA選手の契約金でお金が出ていきます。

また、2月3月も試合での収入が少ないので収支が赤字になってしまいます。

ただ、それもチームが強くなってくるまでの辛抱です。

チームが強くなれば、そんなことを気にしなくてもいいくらいお金が貯まるようになります。

テレビ局の放映権料が重要

シーズン中にお金が貯まるかどうかは、テレビ局の放映権料にかかっています。

放映権料は、ホームで試合する時にテレビ局からもらえます。

  • どんぞこテレビ
    契約条件:なし
    1試合の放映権料:300万円
  • あかまるテレビ
    契約条件:月末時点で5位以上
    1試合の放映権料:500万円
  • あっぱれテレビ
    契約条件:月末時点で3位以上
    1試合の放映権料:1000万円
  • ダントツテレビ
    契約条件:リーグ優勝を何回かしたら
    1試合の放映権料:2000万円
  • サテライトップ
    契約条件:日本一に何回かなったら
    1試合の放映権料:3000万円

ホームでの試合は1ヶ月に約12試合あり、放映権料の大きさが収入に直結します。

いつまでも「どんぞこテレビ」や「あかまるテレビ」と契約していてはいけません。

一刻も早く「あっぱれテレビ」と契約できるようになりたいところです。

そのためには、ペナントレースでAクラスをキープするしかありません。

何度かリーグ優勝して球団人気が上がれば「ダントツテレビ」「サテライトップ」からオファーが来ます。

そのクラスのテレビ局と契約できれば、もう資金繰りに苦しむことはなくなります。

試合戦略

ゲーム_見出し3

少しでも試合に勝ちやすくなる方法について解説します。

年俸の高い監督を選ぶ

いくら良い選手が揃っていても、試合の指揮を執るのは監督です。

監督がショボければ、どんなに良い選手がいても勝てません。

監督の能力は基本的に年俸に比例するので、できるだけ年俸の高い人を雇うようにしましょう。

仰木さん・長嶋さん、落合さんなどがいますが、おススメはやはりノムさんこと野村克也ですね。

1年目はヤクルトの監督ですが、2年目以降に監督候補で出てきたら速攻で契約しましょう。

年俸は2億2000万円ですが、それに見合うだけの価値はあります。

しかし、ノムさんは12年目に75歳を迎え引退してしまいます。

なので、弟子の古田敦也が監督候補に出てきたタイミングで交代させましょう。

古田は若いので、ゲーム終了(30年間)まで監督を任せられます。

ついでに言っておくと、野手コーチは落合の一択です。

キャンプ中に「3冠王の打撃」で鍛えれば、どんな打者でも最速で打撃が素質の上限まで成長します。

投手コーチも基本的に年俸の高い人を雇いましょう。

試合に口出しする

ノムさんや古田が監督なら、ペナントレースは任せておいても優勝できます。

ただし、短期決戦ではけっこう負けます。

なので、日本シリーズ・日米対抗シリーズ・ドリームシリーズでは「試合に口出し」しましょう。

「試合に口出し」を選ぶと、ピンチやチャンスの時に直接指示できるようになります。

指示は5つほどから選べますが、どの指示を選んでも監督に任せるよりはマシな結果になるような気がします。

もちろん上手くいかない時もありますが…。

監督に任せるより試合時間が長くなりますが、少しでも勝率を上げたいならやる価値はあります。

オーナー賞を出す

オーナー賞を出すのも1つの方法です。

オーナー賞とは、試合に勝った時に選手に出すボーナスのことです。

試合の前に最大1億円まで設定できます。

それで確実に強くなるという保証はありませんが、弱くなることはないでしょう。

シーズン中は出さなくてもいいと思いますが、短期決戦ではオーナー賞を出すのもアリですね。

日本シリーズ・日米対抗シリーズ・ドリームシリーズではオーナー賞も1億円出しましょう。

それで少しでも勝率が上がるのであれば儲けものです。

まとめ

玩具_見出し4

今回は、プロ野球チームもつくろう!(セガサターン)ドラフト戦略・経営戦略・試合戦略について書きました。

ざっくりまとめると次のようになります。

  • ドラフト戦略
    ドラフト会議で選手を獲得するのは序盤だけでOK。
    1年目に質より量でトレードしまくると選手はかなり減ってしまいます。
    ドラフト会議はその補填のために使います。
    ポジション別の選手の数は、投手14・捕手3・内野手6・外野手5くらい。
    1年目に減った選手の補填が終わったら、それでドラフト会議の役割は終了。
  • 経営戦略
    設備を購入する順番:基本的には値段の安い設備から揃えればいい。
    序盤は7月からお金を貯める:チームが強くなってくるまでの辛抱。
    テレビ局の放映権料が重要:一刻も早く「あっぱれテレビ」と契約できるようになりたい。
    そのためには、ペナントレースでAクラスをキープするしかありません。
    球団人気が上がれば「ダントツテレビ」「サテライトップ」からオファーが来ます。
  • 試合戦略
    年俸の高い監督を選ぶ:おススメはやはりノムさんこと野村克也。
    弟子の古田敦也が監督候補に出てきたタイミングで交代。
    野手コーチは落合の一択。
    「3冠王の打撃」で鍛えれば、どんな打者でも最速で打撃が素質の上限まで成長します。
    試合に口出しする:日本シリーズ・日米対抗シリーズ・ドリームシリーズでは「試合に口出し」しましょう。
    どの指示を選んでも監督に任せるよりはマシな結果になるような気がします。
    オーナー賞を出す:確実に強くなるという保証はありませんが、弱くなることはない。
    日本シリーズ・日米対抗シリーズ・ドリームシリーズではオーナー賞も1億円出しましょう。

個別記事については下記になります。

まとめ記事については下記になります。

初期選手データについては下記になります。

新人選手データについては下記になります。

個人成績については下記になります。

ということで、今回は終わりにします。