【プロ野球チームもつくろう!】ドラフト戦略|経営戦略|試合戦略

プロ野球チームもつくろう!

「プロ野球チームもつくろう!」で強いチームを作るためのドラフト戦略・経営戦略・試合戦略について解説します。

ドラフト戦略

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このゲームでは、ドラフト会議で選手を獲得するのは選手が足りない序盤だけでOKです。

1年目に減った選手の補填に使う

このゲームでは、選手保有枠が投手14人・野手14人となっています。

しかし先ほど書いたように1年目はベテラン選手をたくさん放出するため、選手の数がだいぶ減ると思います。

ドラフト会議は1年目に減った選手を補填する目的で使います。

野手の配分

野手はさらに捕手・内野手・外野手に分かれますが、理想的な配分は下記のように考えています。

  • 捕手:3人
  • 内野手:6人
  • 外野手:5人

最初の数年は3位までしっかり指名して、選手枠を埋めていくことが重要です。

取る選手のランクは高い方がいいですが、いなければ別にEランクでも構いません。

そういう選手でもしっかり鍛えれば、数年後に高いランクの選手とトレードできるようになるでしょう。

獲得した選手は将来の交換要員として育てるという考えです。

選手保有枠が埋まったら終了

選手保有枠が埋まったら、ドラフト会議での選手獲得は不要になります。

あとは次のようにトレードしていくだけで、人数を減らさずに若返りできます。

  • 自チームのB・C・D・Eランク選手⇔相手チームのS・Aランク選手
  • 自チームのベテラン選手⇔相手チームの若手選手

しかし、ドラフト会議には必ず参加するようにして下さい。

将来交換するS・Aランクの選手がどの球団に入ったかが分からなくなりますからね。

経営戦略

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次に経営戦略について書いていきます。

ゲーム序盤は資金繰りに苦しみますが、チームが勝てるようになると少しずつ資金が貯まり始めます。

資金が貯まったら設備投資しますが、基本的に値段の安いものから揃えればいいと思います。

参考として、値段の安いものから順番に記載しておきます。

同じ値段のものは維持費の安い順に並べました。

  1. 売店×5(1店3000万円)
  2. ピッチングマシンA(5000万円)
  3. まと(5000万円)
  4. ダンベル&鉄アレイ(8000万円)
  5. ミーティング室(2億円)
  6. ピッチングマシンB(2億円)
  7. 養成ギプス(2億円)
  8. トレーニングマシーン(3億円)
  9. マッサージ室(3億円)
  10. アメリカ芝(3億円)
  11. 駐車場(5億円)
  12. ナイター設備(5億円)
  13. 医療室(6億円)
  14. 筋力ロボ(10億円)※
  15. 剛球ロボ(10億円)※
  16. 強打ロボ(10億円)※
  17. 小球場増築(10億円)+売店×3(1店3000万円)
  18. 室内練習場(12億円)
  19. レストラン(15億円)
  20. プール(15億円)
  21. 温泉(15億円)
  22. サブグラウンド(20億円)
  23. 中球場建設(40億円)+売店×2(1店3000万円)
  24. 中球場増築(15億円)+売店×5(1店3000万円)
  25. ホテル(50億円)
  26.    :

※ セールスマンが売りに来たら買う

序盤は7月以降お金を使わない

ゲーム序盤はあまり資金が貯まりません。

しかし11月以降のストーブリーグでは、新人選手・FA選手の契約金でけっこうお金がかかります。

なので、シーズンオフに入る前からある程度お金を貯めておく必要があります。

目安としては、資金を好きに使えるのは6月まででしょうか。

7月からはストーブリーグを見据えてお金を貯めておいた方が無難です。

ゲーム中盤になればすぐにお金が貯まるようになりますので、そんなことは気にしなくても良くなります。

それまでの我慢です。

テレビ局の放映権料が重要

シーズン中にお金が貯まるかどうかには、意外にテレビ局の放映権料が大きく影響します。

いつまでもBクラスにいて「どんぞこテレビ」や「あかまるテレビ」と契約していては、なかなかお金が貯まりません。

最低でも「あっぱれテレビ」と契約しておきたいところです。

そのためには、とにかくペナントレースでAクラスをキープするしかありません。

何度かリーグ優勝して球団人気が上がれば、その上の「ダントツテレビ」「サテライトップ」とも契約できるようになります。

そのクラスのテレビ局と契約できれば、もう資金繰りに苦しむことはほとんどなくなります。

試合戦略

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どうすれば少しでも試合に勝ちやすくなるのかを解説します。

年俸の高い監督を選ぶ

いくら良い選手を揃えても、指揮を執るのは監督です。

監督にはとにかくお金を惜しまず、できるだけ年俸の高い人を雇うようにしましょう。

おススメはやはりノムさんこと野村克也ですね。

1年目はヤクルトの監督ですが、クビになると雇えるようになります。

年俸が2億2000万円なのがネックですが、背に腹は代えられません。

ただしノムさんはゲーム開始12年で定年(75歳)になってしまいますので、弟子の古田敦也が引退したら交代させましょう。

古田は若いので、ゲーム終了まで監督を任せられます。

試合に口出しする

ノムさんでも古田でもなかなか勝てない場合は、試合に口出ししましょう。

そうすると、ダイジェストでピンチやチャンスの時に指示できます。

いつもうまくいくとは限りませんが、どの指示を選んでも監督に任せるよりはいい結果が出やすくなる感じです。

ただし、監督に任せるより試合時間が長くなってしまうのがネックです。

オーナー賞を出す

オーナー賞を出すというのも1つの方法です。

大事な試合は1億円とか出してみるのもいいかもしれませんね。

打者はそれほど変わる印象はありませんが、出さないより投手が打たれにくくなるような気がします。

あくまで印象ですが…。

プロ野球チームもつくろう!が欲しいなら、まずAmazonで探しましょう。

ということで、今回は終わりにします。

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