【パイロットウイングス】フライトエリア1~4の攻略(スーファミ版)

任天堂から出るゲームは昔から完成度が高いものばかりでしたよね。

ゲーム内容

パイロットウイングスは1990年12月21日に任天堂から発売。

スーパーファミコンが発売されたのは同じ年の11月21日でしたから、ちょうど1ヶ月遅れの発売となっています。

ちなみにスーパーファミコン発売と同日には「スーパーマリオワールド」「F-ZERO」が発売されていますので、これが3作目ということになります。

ゲーム内容的には、ライトプレーン(一人乗り飛行機)、スカイダイビング、ロケットジェット、ハンググライダーの規定をクリアしながらライセンスを取っていくというものです。

しかしゲーム途中でなぜかいきなり戦闘用ヘリコプターに乗せられて、出撃させられたりもします。

ライセンスを取るためのエリアは全部で8つありますが、後半の4エリアは前半4エリアの難しいバージョンとなっています。

なので、強風が吹いていたり滑走路が雨や雪などでスリップしたりしてかなり大変です。

フライトエリア1

ゲームスタートして最初のエリアです。

このエリアでは飛行機とスカイダイビングの基本をマスターすることが目的で、200点満点中120点取れれば合格です。

教官は田中さんという若い男性です。

まず飛行機のフライトですが、最初に相応しく超簡単です。

飛んでいる飛行機をそのまま滑走路に着陸させるのがミッションとなっています。

最初から前方に緑のガイドビームが見えていますので、それをなぞりながら高度とスピードを徐々に下げていけば自然に着陸できます。

風もほとんどなく左右に流されることもありませんので、普通にやれば簡単に100点が取れるでしょう。

次にスカイダイビングですが、落下する途中にあるリングを3つくぐってターゲットに着地すればOKです。

落下中に移動するのはなかなか難しく、着地もなかなか思い通りの位置へは降りられません。

しかし適当なところに着地してもそれなりに点数がもらえますので、飛行機の点数と合わせれば合格するのは難しくはありません。

フライトエリア2

このエリアでは飛行機とスカイダイビングに加えて、新しくロケットベルトが登場します。

300点満点中220点取れば合格です。

教官は白石さんという若い女性です。

飛行機の課題は、リングを3つくぐって2つある滑走路のどちらかに着陸するというものです。

レベル1と比べると横移動が加わっている分操作が大変ですが、リングを順番にくぐっていくとすぐに滑走路が見えますのでそれほど難しくはありません。

スカイダイビングの課題は、リング5つをくぐってターゲットに着地するというものです。

リングをくぐるのはそれほど難しくありませんが、今回のターゲットはプールの真ん中にあります。

注意点としては、着地失敗してプールに落ちてしまうとミスになり0点になってしまいます。

最悪でもそれだけは避けなければいけませんが、まだまだターゲットが大きいので真ん中を狙えばミスっても端っこに何とか着地できるでしょう。

次にロケットベルトですが、リングを3つくぐってからターゲットに着地するというのが課題です。

最初は大変かもしれませんが、少し練習して慣れてくるとけっこう思い通りに動かせるようになります。

あとあとのエリアはロケットベルトで点数稼ぎすることがクリアへの近道になりますので、今のうちに練習しておきましょう。

リング付近やターゲット付近では強噴射から弱噴射に切り替えること、着地する時は視点を下向きに切り替えることが上達のポイントです。

フライトエリア3

このエリアでは飛行機とロケットベルトに加え、新しくハンググライダーが登場します。

300点満点中220点取れば合格です。

教官はスコットという外国人です。

飛行機の課題はリングをくぐりながら滑走路の周りを半周して、滑走路に着陸するというものです。

カーブは緩やかですがリングとリングの間にはなかなか高低差があり、くぐるのがけっこう大変な場所もあります。

まあ無理に全部くぐらなくても失格にはなりませんので、それよりも着陸をしっかり合わせることが重要です。

キレイに着陸できれば、それなりに点数は入ります。

ロケットベルトの課題は、棒状のバー3ヶ所に触れてからターゲットに着地というものです。

バーは点ですのでリングより当たり判定がシビアになりますが、ロケットベルトは操縦しやすいのでさほど難しくはないでしょう。

ターゲットもこれまでよりも小さくなり海に浮かんでいますが、視点を下向きに変えて慎重に着地すれば何とかなります。

新しく加わったハンググライダーの課題ですが、一度500フィートの高さまで上昇した後にターゲットに着地するというものです。

スタート時は320フィートほどの高さなので一度上昇気流に乗る必要がありますが、上昇気流のある場所は白い雲のようなものが上向きに流れており、それで分かるようになっています。

ハンググライダーは着地時にフレアーしなければ失敗しますが、その時に多少浮き上がってしまい位置がずれるのがなかなか難しいところです。

なので個人的には、未だにターゲットに着地成功したらラッキーという感じですね。

フライトエリア4

このエリアはこれまで学んできた各種目のおさらいという感じになっており、全種目の課題があります。

教官は鬼教官の黒田というおっさんで、400点満点中300点取れば合格となります。

飛行機の課題は離陸させてリングをくぐってから着陸するというものですが、リングが滑走路の真ん中付近にあります。

なので離陸後すぐにUターンしてリングをくぐり、さらにもう一度Uターンして滑走路に着陸するというふうに、8の字を描くように飛行しなくてはいけません。

まあそれほど難しくはありませんけどね。

スカイダイビングの課題はいつも通りですが、海にあるターゲットがさらに小さくなっています。

ロケットベルトの課題もいつも通りですが、今回はリングが回転していたり伸縮していたりしており、なかなかくぐりにくくなっています。

しかしこれも何度かトライすれば、何とかなるレベルです。

スカイダイビングの課題は、高度300フィートにあるリングを2回くぐってからターゲットに着地するというものです。

最低一度は上昇気流になる必要がありますが、リングがけっこう大きいのでくぐるのはそれほど難しくありません。

問題は着地ですが、まあそこは何とか頑張ってターゲット内に着地できるよう頑張りましょう。


ということで、今回は終わりにします。