【ダービースタリオン3】馬の管理方法とレースの使い方について詳しく解説

最強レベルの馬が産まれても、上手く育てられなかったら意味がありません。

馬の管理方法

調教について

調教メニュー

調教には下記のメニューがあります。

  • ダート
    強め以上でスタミナアップ。

  • 強め以上でスピードアップ。
  • ウッド
    強め以上でスタミナアップ。(脚元の負担はダートより少ないが、疲れが溜まりやすい)
  • 坂路
    スピードアップ。体重2~4kg減。
  • プール
    スタミナアップ。体重2~4kg減。

ダート、芝、ウッドを選択した時は、単走か併せ馬が選べます。

  • 単走
    一頭で追います。体重減無し。
  • 併せ馬
    勝負根性アップ。調子を変える効果もある。体重2kg減。

単走か併せ馬を選んだ後に、調教の強さを選べます。

  • 一杯
    ムチを入れて一杯に追います。気性アップ。体重4kg減。
  • 強め
    普通の調教です。体重2kg減。
  • 馬なり
    馬体調整用。レースの週に体重を減らしたくない時に使います。体重減無し。

調教の方法

馬を入厩させたら、その週からすぐに調教開始します。

お任せ厩舎のように、入厩した週をお休みにしてはいけません。

調教2回分損します。

調教は、水曜日と木曜日の週2回実施できます。

考え方としては、最初にスタミナを付けてしまいます。

そのために、「ダート・単走・強め」を50回実施します。

これは昔、ダビスタ四天王の誰かが紹介していた調教方法です。

これをやると、確かにスタミナが限界まで上がるような気がします。

ただし、週2回調教しても半年かかりますけどね。

それが終わったら、次のように調教します。

  • 体重を減らしたい時は「芝・併せ馬・強め」
  • 調子を変えたくない時は「芝・単走・強め」
  • 調子を変えたい時は「ダート・併せ馬・馬なり」

詳しくは下記の記事をご覧ください。

理想体重について

馬には、理想体重というものがあります。

理想体重付近でレースに出走させると、能力が発揮されやすくなります。

なので、調教時から理想体重をキープするようにしましょう。

理想体重は、調教師の調教後のコメントから判断できます。

毛づやがいい状態でのコメントでは、次のようになります。

  • だいぶ重い ⇒ 理想体重+20kg以上
  • ちょっと太い ⇒ 理想体重+10~18kg
  • 毛づやがいい ⇒ 理想体重+0kg~+8kg
  • カイ食いが良くなってきた ⇒ 理想体重-2kg以下

「毛づやがいい」から「カイ食い」に変わる直前の体重が、理想体重と言えます。

弱い馬はお任せ厩舎に

自分で調教するのが面倒な馬は、お任せ厩舎に預けるのもアリです。

厩舎は美浦に5厩舎、栗東に5厩舎あります。

その中から美浦1厩舎、栗東1厩舎を自厩舎に選べます。

自厩舎に選んだ2厩舎では自分で調教できますが、お任せはできなくなります。

それ以外の8厩舎は、馬を入厩させたら基本的に全てお任せになります。

しかし、ギリギリ任せられるレベルだと思えるのは藤枝厩舎と鶴鍋厩舎だけです。

なので、自厩舎は藤枝と鶴鍋以外の厩舎にしておきましょう。

この2つの厩舎は体調管理が上手く、調子が下がってきたら併せ馬で元に戻します。

ただレース選びはイマイチですので、強い馬は自分の厩舎に入厩させましょう。

それ以外の厩舎は体調が悪くなっても放置しますので、その時点で使い物になりません。

調子について

馬の調子の移り変わりは、下記のようになります。

  1. 少しずつ調子が上がってきた
  2. 毛づやがいい or カイ食いも良くなってきた(理想体重より軽い時)
  3. 調子が上がってきた or 順調にきています(前走が1着の時)
  4. 絶好調
  5. 相変わらず元気
  6. 特に良くも悪くもない
  7. 調子がハッキリ落ちています
  8. このところずっと調子が悪い or カイ食いも落ちてきた(理想体重より軽い時)

8の次は、1の状態に戻ります。

1・2・6の状態では、次の週になると体重は2~4kg回復します。

3・4・5の状態では、次の週になると体重は2~6kg回復します。

7の状態では、次の週になると体重は0~2kg回復します。

8の状態では、次の週になっても現状維持または減ってしまうこともあります。

このゲームは、増えた体重を調教で能力に変えていきます。

なので、馬体の回復が遅いのは好ましいことではありません。

調子が6になったら、2に戻るまで「ダート・併せ馬・馬なり」を繰り返しましょう。

放牧はしない

馬は調教したり、レースに出走させたりすると疲れが溜まります。

疲れが溜まってくると体調を崩したり、故障しやすくなったりします。

では疲れが溜まった時にどうするかというと、放牧に出す方法があります。

放牧に出すと馬は心も体もリフレッシュして、全く疲れのない状態で厩舎に帰ってきます。

しかし放牧に出すことで、多少スタミナが落ちてしまいます。

1回放牧に出すと、「ダート・単走・強め」8回分に相当するスタミナが失われるそうです。

昔のことですので、発信源は覚えていませんが…。

事実だとすると、帰厩してから1ヶ月間スタミナ回復のための調教が必要になります。

しかし放牧とスタミナ回復で2ヶ月間も費やしているようでは、強い馬など作れません。

そういうわけで、基本的に入厩させた後は引退するまで放牧させません。

故障してしまったら

ダビスタ3で1番怖いのは、馬が故障することです。

体の弱い馬はよく体調を崩しますが、これは調子がリセットされるだけなので問題ありません。

ハコウソエは調子が全く上がらなくなりますが、これも問題ありません。

いつも通りガシガシ調教しましょう。

骨折は長期休養になりますので痛いですが、完治すれば問題ありません。

ピークになる前なら、復帰させてもいいと思います。

1番怖いのは屈腱炎です。

1回屈腱炎になってしまうとすぐに再発してしまい、満足な活躍は見込めなくなります。

なので屈腱炎になった時は、もうあきらめて引退させましょう。

レースの使い方

出走登録

レースに使う調子

先ほども書きましたが、馬の調子は下記のように変わっていきます。

  1. 少しずつ調子が上がってきた
  2. 毛づやがいい or カイ食いも良くなってきた(理想体重より軽い時)
  3. 調子が上がってきた or 順調にきています(前走が1着の時)
  4. 絶好調 or 文句のない状態
  5. 相変わらず元気
  6. 特に良くも悪くもない
  7. 調子がハッキリ落ちています
  8. このところずっと調子が悪い or カイ食いも落ちてきた(理想体重より軽い時)

この中で、レースに使うのは2~5の時がいいと思います。

6の時でも調子は悪くありませんが、次の週に7になると馬体回復に時間がかかります。

なので6になったらレースは使わずに、早く2の状態に戻すように調整しましょう。

レースに使う距離

次に、レースに使う距離についてです。

馬の距離適性は、3歳時の牧場長のコメントで判断できます。

  • スタミナがある→1800m以上
  • それ以外→1600m以下

1700mはどっちなんだ?と思われるかもしれませんが、どちらでも使えばいいと思います。

スタミナのない馬を中長距離のレースに使っても、途中でバテてしまいます。

なので、使うだけ無駄です。

逆にスタミナのある馬は、1600m以下でも活躍できます。

ただ競馬の八大競走(死語かもしれませんが)は、長い距離のレースばかりですからね。

やはりスタミナのある馬は、そちらの方に出走させたくなります。

次に、芝・ダートの選び方についてです。

基本的にスピードのある馬は芝、スピードが少し足りない馬はダートに使います。

芝のレースを使った時に、最後の直線で置かれるようならダートで使えばいいと思います。

ダートは直線で叩き合いになることが多いので、勝負根性さえあれば競り勝てます。

2歳時に「素質がある」といわれた馬ならば、ほとんど芝で問題ないと思いますが…。

種牡馬のダート適正については、正直あまり影響しているような印象はありません。

騎手の選択

騎手は、基本的に次の優先順位で選びます。

  1. ランクの高い騎手
  2. 得意戦法が合っている騎手

ランクの高い騎手ほど、出遅れが少なく道中の折り合いも上手です。

さらに最後の直線で、他馬を捌くスピード(横移動)が速いような気がします。

なので、戦法で騎手を選ぶよりランクで選んだ方が勝率はアップすると思います。

パドックのコメント

レースに出走させるとパドック画面に移り、解説者が1頭ずつコメントしていきます。

その時に、自分の馬が言われるとイヤなコメントは次の3つです。

  • かなり入れ込んでいる
  • ちょっとうるさい
  • 休養明け

休養明けは、3ヶ月レース間隔が空いた時に必ず言われます。

通常時より、多少気性が悪くなってしまいます。

あとの2つは激しく入れ込んでいますので、パドックの時点でスタミナを消耗しています。

なので、レースでいつもよりバテやすくなります。

出馬表の印について

パドックが終わると出馬表が表示され、印(◎〇▲△…)が4列並んでいます。

この印にも意味があり、左から次のような評価で並んでいます。

  1. 人気
  2. スピード + 気性
  3. スピード + スタミナ
  4. スピード + 勝負根性

ライバル馬では、2と3の印はメジロマッコイーンやスーパークリックが強いですね。

4の印はアグリキャップがダントツです。

しかし最強馬を目指す馬ならば、どの馬相手でもグリグリの◎を4つ並べたいところです。

騎手への指示

戦法はスタミナのある馬は「先行」、スタミナのない馬は「差し」が基本です。

ただしスタミナがなくても、1200m以下、ダートの重以外、芝の重・不良は先行させた方がいいでしょう。

これらのレースでは、切れより勝負根性の方が重要になります。

東京競馬場だけは直線が長いので、1つ後ろの戦法でいいと思います。

ブリーダーズカップへの登録

ダビスタ3をプレイしていると、たまには強い馬もできます。

そういう時は、ブリーダーズカップへ登録しましょう。

全盛期に絶好調にしてから、理想体重にした状態でパスワードを取ればいいと思います。

ただし騎手と脚質は、前走からそのまま引き継がれますので注意してください。

最強馬の理想的なレースは、スタートしてからゴールまでずっと先頭を走ることです。

向こう正面で掛かり気味に先頭に立ち、直線で画面から消えるほどの脚を使うのが理想です。

騎手は出遅れさえしなければいいので、ド下手な騎手でもかまいません。

指示する戦法は、当然「逃げ」です。

ただしブリーダーズカップに登録するような馬は、ほぼ全頭が「逃げ」になっています。

なので、「逃げ」にしていても逃げるのは容易なことではありませんが。

最強馬たちのパスワードは、下記で検索すればいくらでも見つかるでしょう。

実際に強さを体感してみてください。

ということで、今回は終わりにします。