俺は競馬は好きだが、予想をするのは好きじゃない。
馬柱を見るのが疲れるからね。
かといって、データマイニングのとおりに買うのも好きじゃない。
オッズとの兼ね合いがわからないからだ。
そんな俺が使っているのがRB☆STRIKE!だ。
期待値で買い目を決めてくれる

俺がRB☆STRIKE!で1番気に入っているのは、期待値で買い目を決めてくれることだ。
指数だけでは儲からない
RB☆STRIKE!を使う前は、JRA-VANのデータマイニングを使っていた。
データマイニングは馬の指数を出してくれるので、どの馬が強そうなのかはわかる。
しかし、そういう馬は人気があることがほとんどだ。
だから、ほとんどの場合オッズが低い。
いくら的中率が高くても、オッズが低ければ儲からない。
期待値で過剰人気馬を外す
その点、RB☆STRIKE!では期待値で買い目を決められる。
期待値というのは、簡単に言うと勝つ確率にオッズを掛け合わせたものだ。
例えば、勝つ確率が50%の馬でオッズが1.8倍なら期待値は90%になるし、オッズが2.2倍なら期待値は110%になる。
期待値100%以上で設定すれば、前者は買い目から外れて、後者だけが残る。
要は、強い馬かどうかだけではなく、その強さに対してオッズが見合っているのかで取捨選択できるということだ。
これが俺のスタンスにはぴったり合っている。
自分でいちいちオッズを確認して、買う価値があるかどうかを判断しなくてもいいからだ。
自動運転がとにかく便利

パソコンに張り付く必要なし
もう1つ気に入っているのが、自動購入機能だ。
自動購入ができなかったら、朝から晩までパソコンの前に張り付いて、レースが始まるたびに自分で馬券を買わなければならない。
せっかくの土日がそれで潰れるのはもったいない。
前日や当日の朝にまとめ買いするという手もあるが、それでは正確なオッズがわからない。
朝セットすれば投票まで完結
RB☆STRIKE!なら、朝のうちに自動運転を開始しておけば、設定した条件で勝手に馬券を購入してくれる。
設定できる条件は、競馬場、馬場状態、コース、距離、期待値など、多岐に及ぶ。
その条件に合ったレースがあれば、指定した時間に期待値を計算して、投票までしてくれる。
条件に合わないレースは当然スルーしてくれる。
馬券も全種類から選べるし、1レースの予算やその日の予算の上限も設定できる。
買うときに最新オッズを取得する
しかもスゴイのは、期待値の計算を購入時間にすることだ。
設定した購入時間になったら、勝手に最新オッズを取得して、期待値を計算して、買い目を決めて、投票までしてくれる。
こんなことを自分1人でやっていたら、1レースだけで日が暮れてしまう。
こういう仕事は、ソフトに任せた方が正確で早いに決まっている。
費用は月額2090円だけ

RB☆STRIKE!自体は無料のソフトだ。
ただ、動かすにはJRA-VAN DataLab.への登録が必要になる。
利用料は月額2090円だ。
DataLab.に登録すれば、JRA-VANのデータマイニングの指数も追加料金なしで使える。
だから、データマイニングの指数でよければそれ以上コストはかからない。
もっと別の指数を使いたければ、競馬最強の法則WEBなどから有料指数を使うこともできる。
その辺は好きにすればいい。
動かすまでに必要な準備

RB☆STRIKE!を動かすまでには、いくつか準備が必要になる。
- JRA-VAN DataLab.に登録する(月額2090円・初回無料お試しあり)
- JV-Linkをインストールする
- RB☆STRIKE!をダウンロードする
- 使う指数を設定する
- 即PATなどの投票環境を設定する
大まかな流れはこんな感じだ。
自動購入するには、即PATの会員登録が必須だ。
👉 即パット
👉 JRA-VAN DataLab.
👉 RB☆STRIKE!
まとめ:予想と拘束を手放す

俺がRB☆STRIKE!で気に入っているのは、やっぱり期待値で買い目を決めてくれることだ。
強い馬だから買うのではなく、オッズまで考慮して買う価値のある買い目を選んでくれる。
そして、自動運転にしておけば、土日にパソコンの前へ張り付いている必要もない。
以前から楽して馬券を買いたかった俺にとっては、まさに理想とも言えるソフトだ。
使う指数は無料のデータマイニングでもいいが、競馬最強の法則WEBの有料指数も使える。
俺は有料の指数は使ったことがないので、それで回収率が上がるかどうかは知らないが。
※ 本記事は2026年8月時点の情報です。最新情報は公式サイトをご確認ください。