禁煙の辛い禁断症状は2週間が峠|乗り切るための対策

薄暗い部屋の木のテーブルに開いたタバコの箱とライターが置かれ、汗をかいた男性が両手で顔を覆ってうつむく禁煙中の強い欲求と葛藤を表した場面 健康

このたび、約30年間吸っていたタバコをやめてから早4年以上(もうすぐ5年)が経ちました。

いま振り返ると、私が禁煙を始めたのは東京オリンピックがあった2021年頃でしたね。

当時のことを思い出しながら、今回は「禁煙生活1」として、禁煙当初の様子を書いていきます。

地獄のような禁断症状と、それを乗り越えた対策について詳しく振り返ってみましょう

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動機は「面倒くさい」

窓から光が入る室内のテーブルにタバコの箱とライターが置かれ、汗をにじませた男性が手を組んでじっと見つめる禁断症状の緊張感が漂う場面

禁煙を始めたきっかけは、ふと「タバコを買いに行くのが面倒くさい」と思ったことです。

その時は、カートン買いしたタバコがまだ2~3箱残っていたんですけどね。

それを眺めていて、なぜかそう思いました。

そんなことを思ったのは、後にも先にもこの時だけです。

今から考えても不思議です。

それで「よし、残りのタバコを吸い終わったらもう買いに行くのをやめよう」と決めました。

それ以来、本当に1回も買いに行っていません。

タバコをやめるつもりなど、その瞬間まで全くなかったんですけどね。

本当に不思議なこともあるものです。

 

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ヘビースモーカー歴

明るい窓のある部屋で汗をかいたTシャツ姿の男性が木のテーブルの横で身をかがめ、タバコの箱とライターをゴミ箱に捨てようとしている禁煙の決意を描いた場面

自分は元々1日1箱(20本)タバコを吸っていました。

それが禁煙する直前は、1週間で1カートン(10箱)に増えていました

1日にすると、だいたい28~29本ですね。

なので、かなりのヘビースモーカーだったと言えるでしょう。

飲みに行った時は、その倍くらい吸っていましたが……。

しかし、なぜかいつでもやめられるという根拠のない自信だけはありました。

その理由は、外出している時は全くタバコが欲しくならなかったからです。

もっとも、最近では外でタバコが吸えるエリアも相当少なくなっていますけどね。

あれは少しやり過ぎではないかと思いますが……。

 

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地獄の禁断症状

日差しが差し込む窓の横で白いシャツの男性が椅子に座り、手を膝に置いて静かに前を見つめる木のダイニングテーブルのある室内、床のゴミ箱にタバコの箱が入っている場面

ここからは、自分が経験した禁断症状について書いていきます。

血中のニコチンがほぼ抜けるまでは、なかなか辛いものがありました。

※ 代謝物はもう少し体内に残ることもあるようです。

 

最初の3日は猛烈な欲求

自分が特にタバコをまた吸いたいと思ったのは、最初の3日間ほどです。

ただ、その3日間は死ぬほどタバコが吸いたくなります

タバコのことが片時も頭から離れることはありません。

なので「もうダメだ、買いに行こう!」としょっちゅう思います。

しかし、いろいろな本に書いているように3日もすると血中のニコチンがかなり減ってきます

血中のニコチンが減ってくると、自分はそれほどタバコを吸いたいとは思わなくなりました。

ただ、そうなったからと言って辛くなくなるわけではありません。

ここまでは、まだまだ序の口です。

 

2週間は脳が機能停止

禁煙してから2週間くらいは、常に頭がボーっとします

この原因は、明らかに頭にニコチンが足りていないからだと思われます。

これまで何か考える時にニコチンの力を借りていたんだな、ということがよく分かります。

とにかく何をするにも全く集中できません

文字は読めても、その意味が頭に全く入ってきません。

この症状、休みの日ならいいですけど仕事中はさすがにキツそうです。

なので、禁煙する時は長期休暇の前にした方がいいと思います。

その代わり、休暇中は頭がボーっとしてイライラしながら過ごすことになりますが……。

それはそれで最悪ですね(笑)

この症状は、自分の場合は頭がニコチンに頼らなくても考えられるようになるまで続きました。

それまでは、ひたすら耐えるしかありません。

 

峠を越えれば勝機あり

禁煙して2週間くらい経てば、頭もニコチンのことをだいぶ忘れます

そうなれば頭もスッキリして、禁煙前と同じような感覚に戻ってきます。

それ以降は、普通に生活している分には以前と変わりません。

タバコも全然欲しくなりません。

たまにYouTubeを見ている時に手が勝手にライターを探している、などの後遺症は見られますが……。

タバコを吸う夢もたまに見ますが、夢で吸う分には問題ないでしょう。

というわけで、自分の場合はだいたい2週間我慢すれば体は元通りになってきました。

ここまで来れば、あとはひたすら禁煙を続けていくだけです。

 

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乗り切った対策4選

木のテーブルと椅子が置かれた部屋で白いシャツの男性が窓辺に立ち、両手を窓枠に置いて外を見つめ、足元のゴミ箱にタバコの箱が捨てられている様子

ここからは、実際に自分が禁断症状が出てからやったことについて書いていきます。

 

寝るのが最強

禁煙中、苦しい時は寝るのが一番です

特に最初の3日くらいは起きていてもイライラするだけです。

なので、夜だけではなく昼も寝るに限ります。

昼寝は2時間くらいなら気持ちいいですし、その間はタバコも吸いたくなりません。

そして、寝ている間にも体からは徐々にニコチンが抜けていきます

なので、一石二鳥です。

 

食べて発散(悲報付)

禁煙中はタバコが吸えないので、当然ですが口寂しくなります。

それにいつもイライラしているので、食べることくらいしか楽しみがありません。

ということで、禁煙中は食べたいものを好きなだけ食べた方がいいでしょう。

食べるのを我慢するとイライラが募り、本来の目的である禁煙も失敗してしまいかねません。

もちろん最初はけっこう太るでしょうが、慣れたらまた元に戻していけばいいのです。

自分も1週間で3キロくらい太りましたが、多少ダイエットして元の体重に戻りました。

ちょうどその時期は、なぜか「マルハニチロの鯛めし」ばかり食べていましたね。

とても冷凍食品とは思えぬ旨さです。

しかし、ここ最近は近所のドラッグストアに全く売っていないんですよね。

まだアマゾンとか楽天市場では売っていますが……。

あの味が恋しい今日この頃です。

もう1回売ってほしいのですが。

 

ガムはボトルで常備

先ほども書いたように、禁煙中は口寂しくなります。

それを紛らわすためにも、ガムは必需品と言って良いでしょう

スーパーやドラッグストアに行って、何種類も揃えておくことをおススメします。

最初はあり得ないペースでボトルが空になっていきますが、そのうち消費量は減ってきます。

それでもたまに口寂しくなる時もありますので、部屋には常備しておきましょう。

おススメは断然「ロッテの7種アソートボトル」ですね。

いろいろな味があった方が飽きません。

 

パイポは正直微妙

有名な禁煙グッズに禁煙パイポがありますが、これは微妙ですね。

タバコと比べて、吸った時の味が薄く感じました。

強く吸い込まなければ味がしないので、それならガムの方がいいと思いました。

タバコを吸う感覚は、ほんの少しだけ味わえるのですが……。

値段も3本で200円以上するので、それほど安くもありません。

全種類試してみましたが、その中で1つ選ぶとしたら「ブラックパイポ」でしょうか。

他の味よりは口の中がスッとします。

 

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まとめ:2週間だけ耐えろ

明るい窓辺のワンルームで白いシャツの男性が正面を向いて笑い、木のダイニングテーブルと椅子、カーテン越しの光が入る室内、足元のゴミ箱にタバコの箱が見える場面

今回は、2021年の禁煙当初を振り返り、禁煙生活1(始めてから経験した禁断症状、辛い時にやったこと)を書きました。

30年吸ったタバコを「買いに行くのが面倒」という理由だけで卒業しましたが、最初の2週間は地獄の禁断症状との戦いでした。

対策は「寝る・食う・ガム」でひたすら時間を潰すのが一番で、変に我慢してストレスを溜めるよりも欲求を発散させるべきです。

個人差はありますが、魔の2週間さえクリアすれば脳も体も元の状態に戻ってきますので、まずはそこをゴールに設定して耐え抜きましょう。