インデックス投資比較(リバランスありor なし)_201809

分散投資をする際にリバランスをした方が良いと言われているがしない場合と比較してどうなのか?

リバランスありで買い付けた時とリバランスなしで買い付けた時の利益の差を比較していきたいと思います。

投資するファンド

インデックスファンドなら何でもいいのですが、投資する対象が同じであればできるだけ信託報酬の安いファンドが良いでしょう。このページでは無難にニッセイのインデックスファンドを使用します。

    • 国内株式:<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド
    • 先進国株式:<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
    • 国内債券:<購入・換金手数料なし>ニッセイ国内債券インデックスファンド
    • 先進国債権:<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国債券インデックスファンド
    • 国内リート:<購入・換金手数料なし>ニッセイJリートインデックスファンド
    • 先進国リート:<購入・換金手数料なし>ニッセイグローバルリートインデックスファンド

投資金額とタイミング

2016年3月から開始します。

リバランスなし
  • 3月、6月、9月、12月に60,000円ずつ買付
  • 各月25日(休みの場合は翌営業日)に10,000円ずつ上記のファンドを買付
リバランスあり
  • 3月、6月、9月、12月に60,000円ずつ買付(端数での1~2円のばらつきはあります)
  • 各月25日(休みの場合は翌営業日)にリバランスをしながら上記のファンドを買付

リバランスの条件

  • 買付後に各ファンドの時価評価額が同じになるように設定。(各比率は1/6)
  • ノーセルリバランスとし、売りは行わない。

20180925 インデックス投資成績(リバランスあり)

ファンド
基準価額(円)
前回比(円) 累計買付金額(円) 時価評価額(円) 評価損益(円)
国内株式 11,791 402 91,029 111,299 20,269
先進国株式 16,319 1,149 90,715 115,665 24,950
国内債券 10,313 -109 107,533 106,290 -1,242
先進国債権 11,070 272 106,503 110,127 3,624
国内リート 15,533 83 102,416 108,044 5,628
先進国リート 15,201 668 101,804 112,343 10,539
合計 600,000 663,768 63,768

トータルで約10.6%のプラスです。

今までの買付金額の比率は下記のようになっています。

  • 国内株式:約15.1%→約15.2%
  • 先進国株式:約15.3%→約15.1%
  • 国内債券:約17.2%→約17.9%
  • 先進国債権:約17.1%→約17.8%
  • 国内リート:約17.2%→約17.1%
  • 先進国リート:約18.1%→約17.0%

ちなみに今までの平均取得価額は下記のようになっています。

  • 国内株式:9,480.28円→9,643.66円
  • 先進国株式:12,623.48円→12,798.89円
  • 国内債券:10,435.55円→10,433.53円
  • 先進国債権:10,692.80円→10,705.68円
  • 国内リート:14,661.06円→14,723.90円
  • 先進国リート:13,746.06円→13,775.03円

国内債券以外は順調に上昇を続けています。なので、今回も国内債券を多めに買うことになります。

よって20180925の買い付け金額は下記になります。

  • 国内株式:9,329円
  • 先進国株式:4,963円
  • 国内債券:14,338円
  • 先進国債権:10,501円
  • 国内リート:12,584円
  • 先進国リート:8,285

20180925 インデックス投資成績(リバランスなし)

ファンド
基準価額(円)
前回比(円) 累計買付金額(円) 時価評価額(円) 評価損益(円)
国内株式 11,791 402 100,000 121,204 21,204
先進国株式 16,319 1,149 100,000 126,516 26,516
国内債券 10,313 -109 100,000 98,786 -1,214
先進国債権 11,070 272 100,000 103,394 3,394
国内リート 15,533 83 100,000 105,430 5,430
先進国リート 15,201 668 100,000 109,604 9,604
合計 600,000 664,933 64,933

トータルで約10.8%のプラスです。

今までの時価評価額の比率は下記のようになっています。

  • 国内株式:約18.3%→約18.2%
  • 先進国株式:約18.4%→約19.0%
  • 国内債券:約15.4%→約14.9%
  • 先進国債権:約15.5%→約15.5%
  • 国内リート:約16.2%→約15.9%
  • 先進国リート:約16.2%→約16.5%

ちなみに今までの平均取得価額は下記のようになっています。

  • 国内株式:9,581.64円→9,728.26円
  • 先進国株式:12,703.90円→12,898.79円
  • 国内債券:10,441.83円→10,439.74円
  • 先進国債権:10,697.31円→10,706.61円
  • 国内リート:14,666.23円→14,733.05円
  • 先進国リート:13,796.54円→13,869.08円

相変わらず株式が順調で評価損益が2万円を超えました。このまま上がり続けてくれると良いのですが。

20180925の買い付け金額は当然ですが下記になります。

  • 国内株式:10,000円
  • 先進国株式:10,000円
  • 国内債券:10,000円
  • 先進国債権:10,000円
  • 国内リート:10,000円
  • 先進国リート:10,000円

総括

各損益は下記のようになりました。

  • リバランスあり:44,474→63,768円
  • リバランスなし:44,738→64,933円

今回も順調に評価損益を増やし続けております。このまま順調にいけば良いのですが、来年の消費税アップを本当にするのか非常に気になります。株価にも影響しますからね…。まあそういう時の為にリスク分散としてリバランスをしているのですが。最近は年末は株価上昇してますので、まだ株価は上がるのではと期待しています。

インデックス投資比較(リバランスありor なし)_201806

分散投資をする際にリバランスをした方が良いと言われているがしない場合と比較してどうなのか?

リバランスありで買い付けた時とリバランスなしで買い付けた時の利益の差を比較していきたいと思います。

投資するファンド

インデックスファンドなら何でもいいのですが、投資する対象が同じであればできるだけ信託報酬の安いファンドが良いでしょう。このページでは無難にニッセイのインデックスファンドを使用します。

    • 国内株式:<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド
    • 先進国株式:<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
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    • 先進国債権:<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国債券インデックスファンド
    • 国内リート:<購入・換金手数料なし>ニッセイJリートインデックスファンド
    • 先進国リート:<購入・換金手数料なし>ニッセイグローバルリートインデックスファンド

投資金額とタイミング

2016年3月から開始します。

リバランスなし
  • 3月、6月、9月、12月に60,000円ずつ買付
  • 各月25日(休みの場合は翌営業日)に10,000円ずつ上記のファンドを買付
リバランスあり
  • 3月、6月、9月、12月に60,000円ずつ買付(端数での1~2円のばらつきはあります)
  • 各月25日(休みの場合は翌営業日)にリバランスをしながら上記のファンドを買付

リバランスの条件

  • 買付後に各ファンドの時価評価額が同じになるように設定。(各比率は1/6)
  • ノーセルリバランスとし、売りは行わない。

20180625 インデックス投資成績(リバランスあり)

ファンド
基準価額(円)
前回比(円) 累計買付金額(円) 時価評価額(円) 評価損益(円)
国内株式 11,389 622 81,372 97,755 16,383
先進国株式 15,170 1,081 82,769 99,466 16,697
国内債券 10,422 3 92,612 92,492 -120
先進国債権 10,798 114 92,432 93,341 909
国内リート 15,450 846 92,850 97,846 4,996
先進国リート 14,533 1,557 97,965 103,573 5,608
合計 540,000 584,474 44,474

トータルで約8.2%のプラスです。

今までの買付金額の比率は下記のようになっています。

  • 国内株式:約14.3%→約15.1%
  • 先進国株式:約14.6%→約15.3%
  • 国内債券:約18.3%→約17.2%
  • 先進国債権:約17.2%→約17.1%
  • 国内リート:約18.7%→約17.2%
  • 先進国リート:約16.9%→約18.1%

ちなみに今までの平均取得価額は下記のようになっています。

  • 国内株式:9,480.28円
  • 先進国株式:12,623.48円
  • 国内債券:10,435.55円
  • 先進国債権:10,692.80円
  • 国内リート:14,661.06円
  • 先進国リート:13,746.06円

前回先進国リートが大きく下がりましたので、多く買うことになりましたが今回また大きく値を戻しましたので時価評価額が10万円を超えてきました。国内債券と時価評価額が10,000円以上の差が付いたのでリバランスします。

よって20180625の買い付け金額は下記になります。

  • 国内株式:9,657円
  • 先進国株式:7,946円
  • 国内債券:14,920円
  • 先進国債権:14,071円
  • 国内リート:9,566円
  • 先進国リート:3,839

20180625 インデックス投資成績(リバランスなし)

ファンド
基準価額(円)
前回比(円) 累計買付金額(円) 時価評価額(円) 評価損益(円)
国内株式 11,389 622 90,000 106,976 16,976
先進国株式 15,170 1,081 90,000 107,471 17,471
国内債券 10,422 3 90,000 89,829 -171
先進国債権 10,798 114 90,000 90,847 847
国内リート 15,450 846 90,000 94,810 4,810
先進国リート 14,533 1,557 90,000 94,804 4,804
合計 540,000 584,738 44,738

トータルで約8.3%のプラスです。

今までの時価評価額の比率は下記のようになっています。

  • 国内株式:約18.4%→約18.3%
  • 先進国株式:約18.2%→約18.4%
  • 国内債券:約16.1%→約15.4%
  • 先進国債権:約16.2%→約15.5%
  • 国内リート:約16.1%→約16.2%
  • 先進国リート:約15.1%→約16.2%

ちなみに今までの平均取得価額は下記のようになっています。

  • 国内株式:9,581.64円
  • 先進国株式:12,703.90円
  • 国内債券:10,441.83円
  • 先進国債権:10,697.31円
  • 国内リート:14,666.23円
  • 先進国リート:13,796.54円

前回大幅に下げましたが反動なんでしょうか、また戻しています。今回は特筆すことは特にありません。

20180625の買い付け金額は当然ですが下記になります。

  • 国内株式:10,000円
  • 先進国株式:10,000円
  • 国内債券:10,000円
  • 先進国債権:10,000円
  • 国内リート:10,000円
  • 先進国リート:10,000円

総括

各損益は下記のようになりました。

  • リバランスあり:14,792円→44,474円
  • リバランスなし:15,043円→44,738円

今回から平均取得価格を記載しますが、リバランスありの方がほんの少しですが低い金額で買付できています。こういう微妙な差が後々効いてくることもあると思いますので、様子を見ていこうと思います。

インデックス投資比較(リバランスありor なし)_201803

分散投資をする際にリバランスをした方が良いと言われているがしない場合と比較してどうなのか?

リバランスありで買い付けた時とリバランスなしで買い付けた時の利益の差を比較していきたいと思います。

投資するファンド

インデックスファンドなら何でもいいのですが、投資する対象が同じであればできるだけ信託報酬の安いファンドが良いでしょう。このページでは無難にニッセイのインデックスファンドを使用します。

    • 国内株式:<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド
    • 先進国株式:<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
    • 国内債券:<購入・換金手数料なし>ニッセイ国内債券インデックスファンド
    • 先進国債権:<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国債券インデックスファンド
    • 国内リート:<購入・換金手数料なし>ニッセイJリートインデックスファンド
    • 先進国リート:<購入・換金手数料なし>ニッセイグローバルリートインデックスファンド

投資金額とタイミング

2016年3月から開始します。

リバランスなし
  • 3月、6月、9月、12月に60,000円ずつ買付
  • 各月25日(休みの場合は翌営業日)に10,000円ずつ上記のファンドを買付
リバランスあり
  • 3月、6月、9月、12月に60,000円ずつ買付(端数での1~2円のばらつきはあります)
  • 各月25日(休みの場合は翌営業日)にリバランスをしながら上記のファンドを買付

リバランスの条件

  • 買付後に各ファンドの時価評価額が同じになるように設定。(各比率は1/6)
  • ノーセルリバランスとし、売りは行わない。

20180325 インデックス投資成績(リバランスあり)

ファンド
基準価額(円)
前回比(円) 累計買付金額(円) 時価評価額(円) 評価損益(円)
国内株式 10,767 -1,046 68,517 79,610 11,093
先進国株式 14,089 -1,317 70,193 79,889 9,696
国内債券 10,419 49 87,903 87,756 -147
先進国債権 10,684 -629 82,451 82,485 34
国内リート 14,604 307 89,579 89,194 -384
先進国リート 12,976 -1,959 81,356 75,857 -5,500
合計 480,000 494,792 14,792

トータルで約3.1%のプラスです。

今までの買付金額の比率は下記のようになっています。

  • 国内株式:約15.2%→約14.3%
  • 先進国株式:約14.9%→約14.6%
  • 国内債券:約17.9%→約18.3%
  • 先進国債権:約16.8%→約17.2%
  • 国内リート:約18.5%→約18.7%
  • 先進国リート:約16.8%→約16.9%

前回まで株価が大きく上げていたので、買付金額の比率は結構下がってました。しかし今回は株が大きく下げてしまいました。リバランスなしより被害は少ないと思うのですがどうなっているんでしょうかね?今回は先進国リートと国内リートで時価評価額の差が約13,000円も付いてしまいましたのでリバランスし甲斐があります。

よって20180325の買い付け金額は下記になります。

  • 国内株式:12,855円
  • 先進国株式:12,577円
  • 国内債券:4,709円
  • 先進国債権:9,980円
  • 国内リート:3,271円
  • 先進国リート:16,609

20180325 インデックス投資成績(リバランスなし)

ファンド
基準価額(円)
前回比(円) 累計買付金額(円) 時価評価額(円) 評価損益(円)
国内株式 10,767 -1,046 80,000 91,172 11,172
先進国株式 14,089 -1,317 80,000 89,882 9,882
国内債券 10,419 49 80,000 79,803 -197
先進国債権 10,684 -629 80,000 79,998 -2
国内リート 14,604 307 80,000 79,548 -452
先進国リート 12,976 -1,959 80,000 74,640 -5,360
合計 480,000 495,043 15,043

トータルで約3.1%のプラスです。

今までの時価評価額の比率は下記のようになっています。

  • 国内株式:約19.3%→約18.4%
  • 先進国株式:約18.9%→約18.2%
  • 国内債券:約14.9%→約16.1%
  • 先進国債権:約16.0%→約16.2%
  • 国内リート:約14.6%→約16.1%
  • 先進国リート:約16.3%→約15.1%

今回で大分時価評価額の差は縮まってしまいました。なんか今までの流れでは株式と先進国国債と先進国リートがよく連動しますね。たまたまかも知れませんが結果としてはそうなっています。

20180325の買い付け金額は当然ですが下記になります。

  • 国内株式:10,000円
  • 先進国株式:10,000円
  • 国内債券:10,000円
  • 先進国債権:10,000円
  • 国内リート:10,000円
  • 先進国リート:10,000円

総括

各損益は下記のようになりました。

  • リバランスあり:44,113円→14,792円
  • リバランスなし:46,326円→15,043円

今回初めてくらいで今まで好調だった株が大きく下がったので、株式をあまり買付していなかったリバランスありは若干ですが下げ幅が少なかったです。やっぱり自動的に安い時に多く買い付けやすいリバランスありの買い方の方が自分は好きですね。

投資信託

楽ラップって結構使えるんじゃないか?
投資信託に興味はあるが自分でやるのは面倒と言う人におすすめ。
その理由はいくつかある。
ただし元本保証ではないので自己責任で。

バランスが崩れた時に勝手にリバランスをしてくれる。
これは自分でやるとなかなか面倒くさい。
正直売りたくないし。
税金20%も取られるからね。

タイプに合わせて勝手に各ファンドの比率を決めてくれる。
最初に簡単な質問に答えるだけ。
気に入らなければやり直す事も出来る。
自分で決めてもイマイチ自信持てないし。

手数料がそこそこ安い。
運用するのはインデックスファンドばかり。
顧問料も安い。
下手なアクティブファンドより安上がり。

積立はお勧めしない。
毎月の金額は特に決めなくても良いのではないか?
余ったカネを好きなだけ入れれば良いと思う。
ただし増額減額の回数は限りがあるので月1回で。

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投資信託

株価がなかなか回復しない。
投資信託もずっとマイナスだ。
結構全部下がっている。
去年はずっと上がり続けたからちょっと新鮮だ。

このまま暫く下がり続けてくれないかな。
去年はリバランスで債権ばかり買っていた。
株はあんまり買っていない。
相対的に見て安いやつを買っていたから。

今は株の方が下がっている。
債権もリートも下がっているが。
でも今はリバランスの時は株の比率が上がる。
安い時に多めに買っておこうと思う。

投資信託は長期的に見るべきだな。
1年や2年で結果が出るとは思わない。
10年スパンで見るべきものだと信じる。
だからしょっちゅう切り崩す人には向かないだろう。

自分は積立はイマイチ嫌いだ。
毎月同じ金額で同じ商品買うのも嫌だ。
高い時は口数を抑えられるとか言うが高い時は買わなければよい。
毎月同じ口数を買うよりはよっぽど良いが。

国内株式、先進国株式、国内債券、先進国債権。
この4つで自分なりの比率を決める。
それを毎月比率を合わすように買うのが一番良いと思う。
そうすればもっと高い時に買わず安い時に買うことが出来るのではないか?
何にせよ投資は我慢が大切だな。

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