4,000万円貯めたいなら実家に住んで投資信託でもしていればいい

お金を貯めるためにやったこと

あるyoutubeでどうやって貯金したかということをやっていたのを見てたんだけど、給料から貯金する分を天引きするとか、500円玉はすべて貯金するとか、そんなようなことを言ってました。

それを見ていて自分なら過去の経験も踏まえてこうするなというのがいくつか頭に思い浮かんだので、今回はそれを書いていこうと思います。

自分は気付いたら資産が4,000万円を超えてましたので、20年くらいでそのくらい貯めたい人には少しは参考になると思います。

1億とか貯めたい人にはあまり参考にならないと思いますけど…。

実家に住み続けよう

まず最初はやっぱりこれでしょう、これしか思いつかないです。

これをやるだけで、1人暮らしをして家賃で出ていくであろう月5万円から6万円くらいが確実に節約できます。

しかも、お母さんが食事を作ってくれるなら食費も節約になります。

まあ社会人になったら実家でもタダじゃ住まない、お金を入れるんだという人もいるかもしれませんが、外に出ていくお金じゃないですからね、家の中で回しているお金なので家族という単位で見ればプラマイゼロです。

優しい親御さんなら可愛い子供のために、もしかしたら子供からもらったお金には手を付けず内緒でプールしてくれているかもしれません。(自分はありませんでしたが)

20年後とかに実は…と言っていきなり預金通帳を渡されたりして、おいおい、嬉しいけど投資信託の積立にしておいてくれればよかったのにとか思ったりなんかしてね(笑)

まあ冗談はさておきこれはおススメですね、これだけで年間60万円以上節約できます。

会社の飲み会は断ろう

つぎに会社の飲み会ですが、ハッキリ言って積極的に行きたい人なんて今時いないですよね?

まだ昔の飲み会好きな世代が上のポジションにいる(そういう人ほど出世しやすい)ので、やれ忘年会だ、仕事納めだ、送別会だ、歓迎会だと言って無理やりどうでもいい飲み会を企てたりすると思いますが、今の会社でゴマすりで上に行きたい人以外は参加しても無意味です。

酔っぱらい上司の話なんて毎回昔の自慢話になりがちだし、食べ物もそんなに美味しくないし、飲みたくもない酒を飲まされるし、夜の貴重な時間は取られるし、何よりお金も毎回4,000円だか5,000円取られてまったくいいことないですよね。

そんなことをしているくらいなら、早く家に帰ってご飯を食べてゆっくりお風呂に入っていた方がよっぽど幸せです。

周りの目を気にして参加している人も、1度断ったら次からも断りやすくなるので勇気を出して断りましょう。

現金払いをやめよう

これは何を買うにも現金以外、まあクレジットカードや電子マネー、何とかペイとかのアプリで払いましょうということです。

なぜかというと、ポイントが付与されるからです。

よく現金払いをしている人にクレジットカードを使わない理由を聞くと、使い過ぎそうで怖いとか言いますが、まったくそんなことはありませんからね。

無駄遣いをする人は現金払いでも無駄遣いをしますし、無駄遣いをしない人はクレジットカード払いでも無駄遣いをしません(笑)

そもそもクレカとかの方がネットのマイページで明細を細かく見れるし、そっちの方が何に使ったか一目瞭然だと思うんですけどね。

現金で払っている人は、レシートをペタペタノートに貼ってそれを見直したりしているんでしょうか?

どう考えてもそっちの方が見にくいですけどね。

それにポイントについてですが、クレカなどで払うとだいたい1%~のポイントが付与されますよね。

その1%をどう思うかですよね、どうでもいいと思うかもらえるならもらっておこうと思うか。

銀行に預金しても金利が0.001%とかの時代ですからね、自分は1%のポイント還元でも大きいと思ってしまうんですが、単に貧乏性なだけでしょうか?

まあわざわざポイントのために買い物するとかはしないですけど、必要なものを買うときにポイントを多くもらえる手段を確認する習慣をつけておくのは決して悪いことではないと思います。

投資信託を始めよう

これはホントに誰にでも勧めたいことで、最初は少額からでいいのでぜひチャレンジしてほしいですね。

しかもできるだけ早く始めた方が有利です。

複利効果って聞いたことある人もいると思いますけど、これは時間が長ければ長いほど効果を増してきます。

分かりやすく言うと72の法則というのがあって、72÷金利でお金が倍になる年数が簡易的に計算できる式があります。

例えば、金利7.2%で運用すれば72÷7.2=10なので、10年で元本が約2倍になるということが計算できます。

72の法則とは|知るぽると

まあ金利7.2%というのは現実的には難しいのですが、その半分の3.6%で運用できれば20年で元本が約2倍になる計算です。

投資信託では3.6%の平均リターンという数字は変な商品さえ掴まなければけっこう現実的ですので、20歳のときに1万円投資信託を購入すれば40歳のときには約2万円に、60歳のときには約4万円になることが期待できます。

ところが同じ利回りで40歳から投資信託を始めて1万円投資信託を購入したとしても、60歳のときに約2万円にしかなりません。

なので、投資信託を始めるならできるだけ若いうちから少額でもいいので買い始めるのがいいと思います。

もちろん最初は失敗もすると思います。

変な商品を買ったり高い値段のときにたくさん買ってしまったりもすると思いますが、こればっかりは経験を積んで自分の納得する購入方法を見つけ出すしかありません。

だから失敗しても被害が大きくならないように、少額から始めて早く経験を積んだ方がいいという意味もあります。

楽天カード

まとめ

以上、自分が過去を振り返って意識的かそうでないかは別として、これをやったおかげでお金が貯まったなということを4つ挙げました。

まだこれ以外にも、副業にチャレンジするというのもいいと思いますね。

ブログアフィリエイトやせどり、これからならyoutubeを始めるというのもいいかもしれません。

今の会社の給料に満足しているならいいですが、もっと稼ぎたいという人は何でもチャレンジしたらいいと思います。

センスのある人ならひょっとして副業の収入が本業を上回って、会社を辞めてもやっていけるというふうになるかもしれません。

あとはリベ大の両学長の動画を見てみるのもいいと思いますね。

大金持ちになるのではなく、小金持ちになる方法について丁寧に解説している動画を毎日アップしてくれています。

両学長 リベラルアーツ大学 – YouTube

サイトに広告を掲載してお小遣いが稼げる!【A8.net】

タイトルとURLをコピーしました