日本にいながらアメリカのMBAが取得できる!【マサチューセッツ大学MBAプログラム】



世界で通用するビジネスパーソンへ

今日の日本企業において、グローバル人材の不足が指摘されています。中でも、ミドル・マネジメント層のスキル不足が課題になっています。マサチューセッツ大学MBAプログラムは、海外で活躍できるミドル・マネジメント層の養成を目的としたもので、日本にいながら本場米国の州立大学MBA(経営学修士号)が取得できるオンラインMBAプログラムです。日本語で経営学の基礎を学んだ後、米国人を中心とする多国籍クラスにオンライン上で合流する体系になっており、グローバル人材としてのビジネススキルを無理なく身に付けることができます。

基礎課程+上級課程:実践力を徹底的に養成

  1. 基礎課程
    経営学の様々な概念や理論に関する徹底的なトレーニングが日本語で行われます。テキストは洋書ですが、日本語による講義のため非常に効率的な知識のインプットが図れます。その後、ケーススタディやグループワークが中心の上級課程に進みます。
  2. 上級課程
    約半数が米国人、そして残りの半分が日本人、中国人、インド人などからなるクラス構成の、ケーススタディやグループワークが中心の100%英語クラスになります。そのため、オンラインMBAプログラムでありながら、海外留学と同等の効果を得ることができます。オンライン上のディスカッション機能やチャット機能を活用したグループワークを積極的に取り入れることにより、また国籍の異なる学生同士を優先的に組ませるグルーピングを行うことによって、「外国人と共に学べる」環境を実現。

最短2年で取得可能

海外MBAを目指すときにハードルとなる「TOEFL」と「GMAT」。海外MBAの入学条件としてのTOEFL・GMAT必要スコアを出すまでの期間は、一般に『約2年』と言われます。マサチューセッツ大学MBAプログラムでは、時間ロスの原因であるTOEFL・GMATを入学条件に求めず、「TOEIC」の700点を英語条件としました。もちろんTOEIC700点で、「十分」ということではありません。入学後、基礎課程のカリキュラムに取り組む中で、上級課程のMBA英語についていける力を養成していきます。

ライブ講義(アビタス新宿本校)+オンライン受講 自由自在に選択できる

一般にオンラインMBAプログラムは、「100%オンライン講義のみ」というものが多いのですが、基礎課程では、首都圏の学生はアビタス新宿本校でのライブ講義に参加できます。忙しく来校ができない場合でもリアルタイム中継で学習が可能です。また、休んでしまった場合も講義の当日にはオンライン動画ですぐにキャッチアップできます。どんなに忙しい方でも、可変的なスタイルでMBA取得を目指せます。

アメリカの州立大学だから、私立大学の半分程度の学費

米国私立大学のAACSB認証MBAプログラムは、通常、入学から卒業まで400万円以上の学費(年間約200万円以上の学費!)が必要です。それに対して、マサチューセッツ大学MBAプログラムでは、入学から卒業までの学費が、トータルで約290万円(※一括納入方式かつ再履修なしの場合。教科書代除く。)となっており、この学費で最大5年間在籍・履修できます。マサチューセッツ大学は州から多額の助成金を受けています。それにより、高品質なMBAを、リーズナブルな金額で提供することができます。

マサチューセッツ大MBA

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