【老後】健康に暮らすために早いうちから歯のケアと身体のトレーニングが必須

平均寿命くらいまでは健康に生きたいですよね。

老後を健康に過ごすために

最近では日本人の平均寿命もずいぶん長くなりました。

自分はまだ40代ですがアタマ以外は特に悪いところもありませんので、このままいくと長生きする可能性は高いと思っています。

ひょっとしたら、まだ人生の折り返し地点にも達していないのかもしれませんね。

まだ何歳まで働くかということは決めていませんが、リタイアしてからも相当先は長そうです。

なので老後をどう過ごすかということが非常に重要になってきますが、不安なことで一番先に思いつくのはやはりお金と健康についてですね。

お金がなかったら、いくら健康でも旅行にも行けませんし、美味しいものも食べられません。

お金のことは他の記事でもいろいろ書いていますのでここでは省略しますが、老後の健康について今からでも準備した方がいいと思っていることを書きたいと思います。

歯のメンテナンス

老後を健康に過ごすのに重要なのは、特に歯を大事にすることだと思っています。

というのは自分の親を見ていると、年を取るとどうしてもその辺りから弱ってくるということが想像できるからです。

年を取ると歯が抜けやすくなりますが、そうなると入れ歯や差し歯にしなければいけません。

入れ歯や差し歯にすると食事が美味しくなくなると言いますからね、そうなると老後の楽しみが半減します。

できるだけ自分の歯を長く残しておきたいと切に思っています。

歯の方は既にメンテを始めていて、歯石の除去が終わりましたので虫歯治療しています。

治療が終わった後も3ヶ月に1回程度は歯医者に検診に行こうと思っています。

今のところはに何の問題もなくて歯医者にしばらく行っていない方もたまには点検してもらった方がいいと思います。

歯石を取ってもらうだけでもだいぶスッキリします。(行く前は気が重いですけどね)

そこで新しく虫歯を発見してもらえるかもしれませんからね。

見つけられたらイヤでしょうけど、虫歯は早いうちに治療した方が楽で料金も安く済みます。

身体のトレーニング

歯の場合は全部抜けたとしても最悪総入れ歯という手もありますが、身体が弱ったらもっと大変です。

立つことや歩くことさえ自由にできなくなったら、日常生活にまで大きく影響が出てしまいますからね。

そういうわけで何かトレーニングしなければいけないと考えているのですが、まず何よりも足腰を鍛えることが大切だと思っています。

相撲の四股が良さそう

自分は足腰のトレーニングと言えば、相撲の四股が真っ先に思い浮かぶのですが効果はどうなんでしょうね?

相撲取りの足腰は強いですからね、特に元横綱の貴乃花は土俵に根が生えているんじゃないかと思うくらい足腰が強靭でしたからね。

しかし四股の正しいやり方がイマイチよく分からなかったので、ネットで調べたらYouTubeにありました。

関取と一緒に!四股【入門編】 – YouTube

動画を公開しているのは日本相撲協会公式チャンネルで、本職の方が正しい四股の踏み方をレクチャーしてくれています。

しかし実際にやってみると、これが意外に難しいんですよね。

片方の足を上げた時に軸になるもう片方の足をしっかり伸ばさなくてはいけないみたいですが、これが思った以上にキツイです。

入門編は10回ですが、中級編の20回、上級編の50回となっている動画もアップされていますので、とりあえず毎日50回できるようになることが目標ですね。

相撲の鉄砲は無理そう

相撲の四股でとりあえず下半身は鍛えられると思うのですが、上半身の方はどうやって鍛えるのがいいんですかね?

相撲繋がりで鉄砲というトレーニングもありますけど、こちらの方は今のところYouTubeに相撲協会の動画はないようですね。

しかし他の人が動画アップしていたので、貼っておきます。

相撲 基本トレーニング – YouTube

実際にやってみると四股ほどはしんどくありませんが、うちのような木造の古い家だと柱を押すたびに家中に響く上にいつか柱が折れそうなので家でやるにはあんまり向いてなさそうですね。

体幹トレーニングがいいかも

自分はムキムキを目指すのではなくどちらかというと体幹を鍛えたいと思っているので、体幹トレーニングの動画を探していたらいいのがありました。

【超初心者向け】5分間4種目の体幹トレーニング! – YouTube

見た感じは余裕そうだったのでやってみましたけど、想像以上にキツイですね。

上級編の10分間コースの動画もアップされていますので、最終的にはこれを毎日できるようにすることを目標にしたいと思います。

これでだいたい上半身、下半身ともバランス良く鍛えられそうな気がしますね。

器具も特に必要ありませんし、部屋のスペースで十分可能なので経済的です。

これで健康な老後を迎えたいですね。

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