【ハローワーク】求職活動実績のためにやった職業相談とセミナーの内容

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前回からの続きです。

職業相談2回目

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最近自己都合で会社を辞めたので、失業保険をもらうためにハローワークで求職活動しています。

前回は、職業相談1回と職業訓練説明会参加をしてみました。

今回は、さらにその続きとして再び職業相談と他のセミナーに参加してみたいと思います。

まず職業相談の方は、今回が2回目ということになります。

前回の窓口は年配の方でしたが、2回目は若いお姉さんが対応してくれました。

ちょっと事務的で冷たい感じでしたね。

相談の内容はざっくり書くとこんな感じでした。

自分

よろしくお願いします。
それで今日の相談ですが…。

担当者

まずお名前をお願いします。

自分

…○○と言います。

何か新しい求人で良さそうなやつはありませんか?

担当者

…何か希望の職種はありますか?

自分

今求人が多いのはどういう職種ですか?

担当者

(紙を渡してくれて)そうですね、今は警備関係の仕事が割と多いですね。

自分

あーそうですか。

じゃあ警備の仕事で最近出た求人をピックアップしてもらえますか?

担当者

…分かりました。しばらくお待ちください。

(印刷しているのでしばらくボーっと待つ)

担当者

お待たせしました、ご確認ください。

自分

(真剣に見る振りをして)持ち帰って検討してみます。
今日はありがとうございました。

担当者

(ハンコを押してくれて)お疲れさまでした。

とまあ、こんな感じでした。

終始冷たい感じの対応でしたが、ハンコは押してくれたのでまあいいでしょう。

最初から求職活動実績だけが目当てだったのがバレバレだったような気もしますが…。

しかし、そういうことをいちいち気にしていたら失業保険はもらえません。

職業相談3回目

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次は、やや間をおいてからまた職業相談に行ってきました。

認定日の前日です。

ちなみに求職活動は認定日の前日が期限ですので、絶対に間違えないようにしてください。

認定日になってから「ヤバい、1回足りない」と騒いでも、もう手遅れです。

認定日当日の求職活動は、次回の認定日の求職活動としてカウントされてしまいます。

なので、今回の失業保険はもらえません。(延期されるだけですが)

ここは重要なところです。

さて、職業相談に来たのはいいけれど2回目のお姉さんに当たるのはちょっとイヤでした。

できればそれは避けたいと思っていたら、今回は優しそうなおじいさんでしたのでホッとしました。

自分

○○と申します。(前回注意されたのでまず名乗る)
今日はよろしくお願いします。

担当者

本日はよろしくお願いします。

自分

それで今日の相談なんですが…。(準備していた相談を切り出そうとする)

担当者

ハンコ押しておけばいいですか?

自分

は?…そ、それで今回の相談なんですけど…。

担当者

(ハンコをポンと押しながら)何かありますか?

自分

お、親の介護で週3日しか働けないのですが…。
そういう求人をピックアップしてもらえますか?
調べ方が分からないもので…。

担当者

ああ、そういうことですか。(ニッコリ)
じゃあ調べてみますので少し待ってくださいね。

(今までのやり取りを脳内で再現してみる)

自分

…あ

(ここでようやくハンコだけ押してくれる気だったことに気付く)

(おじいさんなのでパソコン操作が遅い)

自分

…最近の求人数はどうですか?(仕方ないので間を持たせる)

担当者

前よりは少なくなってきてますねー。

自分

いつになったらまた求人増えますかね?

担当者

やはりここは観光地ですからねー、観光客が戻ってきたらまた増えると思いますよ。

自分

そうですかー、少し先になりそうですねー。

担当者

(A4数枚の一覧を渡してくれて)ではじっくり検討してください。

自分

はい、今日はありがとうございました。

とまあ、こんな感じの緩い時間でした。

まさかの「相談なしでハンコだけ」おじいさんに遭遇したんですけどね。

突然のことに頭が追い付かなくて、せっかくの機会を逃してしまいました。

毎回こういう人ばかりに当たったら、求職活動実績作りも楽なんですけどね。

しかしそれでは職業相談窓口になりませんね…。

就職支援セミナー(基本型コース)

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もう1つ、セミナーも参加してきました。

今回参加したのは、就職支援セミナー(基本型コース)というものです。

定員は30名でしたけど、自分が申し込んでしばらくすると受付終了になっていました。

なかなか人気があるようです。

ただ当日の参加者を見ると、大半は求職活動実績目当ての人のように感じました。(真相は不明ですが)

受講時間は2時間とけっこう長いですが、基本的には講師の話を聞いてるだけです。

セミナーでよくある「隣の人と何かする」ということも一切なく、楽なセミナーでした。

内容的には「履歴書をどう書けば採用されやすいか」とか「面接時に注意すること」などです。

講師の話はほとんど覚えていませんが、特に印象に残っている話は次のようなことです。

  • 履歴書の〇の形にこだわる採用担当者がいるので定規で書け
  • 切手の貼り方を見る採用担当者もいるので封筒と平行に貼れ

あまりのくだらなさにあくびが出てしまいます。

世の中には暇な採用担当者がいるものですね。

そんなことを気にする採用担当者がいる会社には、むしろ行かない方がいいと思いますが。

まあ受講者の中にはこの話を熱心にメモっている人もいましたので、毒を吐くのはこの辺にしておきます。

履歴書を作る時の参考にしてみてください。

演習型コースもある

今回は申し込みませんでしたが、この就職支援セミナーには演習型コースもあります。

演習型コースになると、模擬面接とかもやらされたりするそうです。

「お辞儀の角度は何度」「座っている時の姿勢は何度」など、1度単位で指示されるんでしょうか?

分度器まで当てられたらどうしましょう(笑)

今は流行り病の影響で、そういうことはできないらしいですけどね。

基本型と同じく、ほとんど話を聞いているだけで良いそうです。

しかし、こんなことがホントに面接のアドバイスになるのでしょうか?

ということで、今回は終わりにします。