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投資信託を始めるにあたって最低でも押さえておきたい3つのこと

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銀行に預金していても全然お金が増えない今日この頃、投資信託を始めたいと思っている人もいると思いますけど、まずどんなことに注意して始めたらいいんでしょうね?

自分は数年前に独学で投資信託を始めましたけど、やっぱり最初は変なファンドを買ったりしてだいぶ痛い目に合いました。

とりあえず始めてみて失敗を重ねながら学んでいくというのも大切なことだと思いますけど、どうせなら最初からある程度上手くやっていきたいものです。

そんなわけで今回は自分の苦い経験も踏まえて、最低でもここだけは押さえておきたいということを書いていきたいと思います。

証券口座はネット証券で作る

投資信託を始めるにあたっては、どこで買うかということを最初に考えなければいけません。

パッと思いつくところで言えば証券会社、銀行、ネット証券といったところがありますが、個人的には証券会社と銀行はおススメしません。

その理由は、自分の好きなように売買できなさそうだからです。

もし証券会社や銀行の窓口で投資信託を買おうとした時に、なんか訳の分からない営業トークで言いくるめられて変な商品を掴まされたりしたらイヤじゃないですか。

彼らは営業のプロですからね、四六時中セールスのことばかり考えていますからね、そんな人達に捉まったら素人ではとても太刀打ちできません。

それに彼らは手数料で儲けているので、普通に考えればそういう商品を優先して勧めてくるのは当然のことです。

自分の親も銀行で投資信託を買ってましたけど、やっぱり手数料が高めで毎月分配型のファンドばかりでしたからね。

自分はネット証券を使っていますけど、そんな営業は1回もされたことがありませんね。

なので、証券口座を作るなら自分のペースで投資できるネット証券がおススメです。

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資産配分を意識する

投資先にはいろんな資産クラスというものがあります。

資産クラスとは、簡単に言えば投資対象となる資産の種類や分類のことですね。

代表的なもので言えば、国内株式、先進国株式、新興国株式、国内債券、先進国債券、新興国債券、国内リート、先進国リートなどがあります。

これらの資産クラスはそれぞれある程度独立した値動きをしていますので、バランス良く持っておけばもしどれかが値下がりしても他が下がらなければダメージを軽減することができます。

投資信託を始めようとする人は、商品ばかりに目がいってその商品がどの資産クラスに属しているかということはあまり気にしないんじゃないかと思います。

でも投資信託を実際に始めていろいろ勉強していくうちに、必ず資産配分のことを考えるようになります。

資産配分とはアセットアロケーションとも言って、これらの資産クラスをどういう割合で持つかということです。

よく何かの指数が調子良くなったりすると急に「これからはこの1本でいい!」とかいう人が現れますが、自分は全く賛成しませんね。

やっぱりリスク分散のためにも、最初から資産配分というものを意識しながら買っておいた方がいいと思います。

リスクを大きく取れる人は株式とリートの割合を多めに、あまり取れない人は債券の割合を多くするのが一般的です。

投資信託入門講座

インデックスファンドを選ぶ

投資信託を始める時に、おそらく一番迷うのがどの商品を買えばいいかだと思います。

投資信託を今から始めようという人は、まずネット証券なんかの投資信託のページを参考にすると思いますが、その通りに買うとほとんどの場合失敗しますね。

その理由はよく「初心者向けのファンド」とか「プロが選ぶファンド」のような特集記事が載ってますが、運用コストの安いインデックスファンドはほとんど紹介されてないからです。

でも投資信託を勉強していくと、やっぱり最終的にはインデックスファンドがいいという結論になる人が多いのではないかと思います。

ここではインデックスファンドについての細かい説明はしませんが、一番の良いところは運用コストが安いことですね。

次のサイトに各資産クラスごとのインデックスファンドとコスト比較が詳しく載っていますので、参考にすると良いと思います。

【2020年 最新版】「インデックスファンド」コスト比較ランキング!信託報酬・実質コストがもっとも安いファンドは?|投資信託おすすめ比較[2020年]|ザイ・オンライン

個人的には今のところ「eMAXIS Slim」シリーズか「ニッセイ<購入・換金手数料なし>」シリーズがいいと思いますが、そこは人それぞれですね。

投資経験者に選ばれているロボアドバイザー「WealthNavi」

まとめ

以上、投資信託を始める時にとりあえず押さえておきたい点を3つ紹介しました。

  1. 証券口座はネット証券会社で作る
  2. 資産配分を意識する
  3. インデックスファンドを選ぶ

まずネット証券(楽天証券がおススメ)で口座を作り、資産配分の割合を決め、上記のサイトを参考にしながら実際に買う商品を決める。

とりあえずこれだけやれれば最初としては、合格点かなと思います。

資産配分の割合についての正解は誰にも分からず、その時の自分の考え方で変わってきますのでその都度見直していくしかないですね。

まああくまで投資は自己責任なので、自分でいろいろ勉強していくしかないですけどね。

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