子どもの学習はニューワイド学研の図鑑を買い与えてあとは運任せ

幼児からの学習

子どもが生まれたら、親ならまず第一に健康に育ってほしいと考えると思いますけど、勉強についてはどうなんですかね?

小さいうちからあんまり勉強、勉強と言うのもかわいそうですけど、将来必ずやらなければいけないことなので、ちょっとは考えてあげた方がいいと思うんですよね。

放っておいても成績優秀な子に育ってくれるのならラッキーですけど、まあ親の遺伝子を引き継ぎますからね、過度な期待をするのはかわいそうです。

でもそこまで優秀でなくてもいいけど、他の子たちよりあんまり成績が悪いというのもちょっとイヤですよね。

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学習教材

幼児のうちからあんまり勉強、勉強というのもかわいそうですけど、何をするにもできるだけ若いうちからスタートした方が間違いなく有利だと思います。

だから、幼児用の学習教材もけっこうたくさんあるんですよね。

幼児ポピーは2歳から、こどもちゃれんじに至ってはなんと0歳から受講できるそうです。

子どもが生まれて喜んでいるヒマもないくらいですね。

こういう教材でも子どもがちゃんとやってくれればいいと思いますが、なかなか難しいかもしれませんね。

自分ならおそらく途中で飽きてやめるんじゃないですかね、なんとなくやらされている感がありますし。

【こどもちゃれんじ】

学習図鑑

そういうものより自分の経験からおススメするのは図鑑です、絵とか写真がたくさん入った学習図鑑を子どもが2歳~3歳くらいのうちに買い与えること。

それも1冊や2冊ではなく、全巻セットをドンと買い揃えるのがいいですね。

それなら子どもがいつでも好きなところを見れますし、飽きても他の図鑑を勝手に見ますしね。

そうやって自主的に見るのがいいんですよ。

自分もそういう環境で育ちましたけど、好きな図鑑は乗り物の図鑑だったそうで今見るとページはぐちゃぐちゃにほどけていますし、落書きもめちゃめちゃ書いてました。

字も読めないうちから図鑑をずっと見ていましたので、小学校に入る前には全15巻のほとんどを読み尽くしていましたね。

それで知らないうちにひらがな、カタカナはもちろん小学校で習うような漢字も覚えてしまいました。

さんすうの図鑑もあって、これはそんなに好きではなかったですけど、それでも小学生になる前には九九や掛け算、割り算についてもある程度理解していましたからね。

そんな感じでしたから、小学校1年の国語の授業でさくら、さくらとか書いてあるのを見て、正直レベル低すぎ!と思いました。

算数でも、1+1=2とか高学年で掛け算、割り算などをやっているのが退屈で退屈で仕方がなかったですね。

他の科目も似たようなものです、小学6年くらいまでの知識はほとんど幼稚園くらいで覚えていたと思いますね。

そんな感じだったので、あの当時は自分は頭がいいんだという勘違いをしていましたが、今思うと学習図鑑で人より早く勉強していただけですね。

そのおかげで中学生になってもまったく勉強する習慣が付いておらず、高校受験のときに苦労しましたけど…。

そこはまた学習図鑑を読みつくした後に考えればいいんです、もう一段上の図鑑とか辞典とか買ってもらえればまた読み漁ったのかもしれませんね。

ニューワイド学研の図鑑

そんな感じで今良さそうな学習図鑑は、調べてみたらニューワイド学研の図鑑ですね。

AセットからDセットまであってそれぞれ6巻の全24巻という圧倒的なボリュームで、子どもから小学生、中学生くらいまでは読み続けられそうですからね。

各セット13,200円(税込)ですが、これを読み込めばまず間違いなく小学生の頃の成績は何も心配いらないと思いますね。

でも図鑑がそばにあってもあんまり興味示さない子もいるんですよね、実際弟は自分ほどは見ていなかったですね、だからといって成績が悪かったわけではないですけど。

だから押し付けじゃなく、あくまで興味を持ってくれたらラッキー、という感じでそっと買い与えるがいいのではと思います。

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