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図書館で本を借りるようにしたら以前よりは本を読むようになった

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自分は3ヶ月くらい前から、うちの市にある図書館をまた利用し始めました。

もうかれこれ20年以上利用していなかったのですが、その時に作ったカードはまだ持っていたんですけどね。

本を借りようと思ったらそのカードはもう使えなくなっていたので、すぐに新しいカードを作ってくれましたけどね。

20年以上ぶりの図書館

20年以上ぶりに行った図書館は少しは変わっているのかと思ったら、時の流れがないのかと思うくらい全く以前のままで驚きました。

本棚の位置も本棚ごとの本のジャンルも、以前とほとんど同じでしたね。

もちろん並んでいる本は、新しくなっているのだと思いますけど。

そのおかげで久しぶりに行ってもほとんど迷うことなく本を探すことができましたけど、今年は例の件があったからか知りませんが、お客さんは思ったより少なくて快適でしたね。

ただ最近は例の件の影響で椅子が間引きしてあるので、座れる椅子が少なくてちょっと困っていますけど。

図書館に来ているお客さんはどうもお年寄りの割合が多いですからね、そういう方が座れなくて困らないように自分は椅子に座らず立ち読みしながら借りる本を選んでいます。

ホントは椅子を占領して、座りながらじっくり借りる本を見極めたいんですけどね。

椅子と椅子の間を開けたからといってそんなに安心なのかという疑問もありますが、まあ今は仕方ないですね。

まあこんな出だしになりましたが、今回は別に図書館をディスりたいわけではなくて、便利だから利用した方がいいよということを言おうと思います。

図書館は利用すべき

自分の図書館の利用方法は、2週間に1回行って1時間~2時間くらい滞在して1度に本を6冊借りています。

選ぶ本はかなり適当です。

表紙を見て面白そうだと思った本やページをパラパラめくってこれならいいかと思った本を、次々にカバンの中に入れていって6冊になったら借りて帰るという感じです。

あんまりジャンルが偏ると飽きてしまいそうなので、1つのジャンルからは1冊ないし2冊くらいを目安としています。

借りたとしても全部読むわけではなく、一部だけ読む本もあれば一切読まない本もある、といった感じです。

もうちょっと読みたいと思った本はまた借りたり延長したりすればいいし、読まない本はそのまま返せばいいし、とけっこう自由な使い方をしていますね。

でも自分の部屋にいつでも読める本がある生活というのはいいですよ、暇な時や夜寝る前のちょっとした時間に読むのがいいんですよね。

本がただで借りれる

まず、何といっても本がただで借りれるのがいいところですね。

図書館なので当たり前といえば当たり前なのですが、やっぱりこれは嬉しいサービスです。

1冊95円のDMMコミックレンタル!のようなレンタルサービスもありますが、やっぱり無料というわけにはいかないですからね。

自分に本をただで貸してくれそうなのは、せいぜい親しい友人くらいです。(断られるかもしませんけど)

図書館によってルールは違うかもしれませんが、うちの市立図書館は1度に10冊まで借りることができて返却期限は2週間となっています。

欲を言えば返却期限を最初からもう少し長く、できれば1ヶ月にしてほしいんですけどね。

自分は本を読むのに時間がかかるので、2週間なんてホントあっという間に来てしまいます。

まあ最近はホームページから2週間延長もできるので、そうすればいいだけなんですけどね。(自分はなぜかログインできなかったので、今度図書館に行った時に言おうと思っています)

予約やリクエストも

また、WEBから図書館にある本の検索もできて、貸し出し中の本は予約もできますので便利な世の中になりましたね。(前からできたのかもしれませんけど)

でも図書館では新しい本がないんじゃないかと思う人がいると思いますが、それは多分その通りだと思います(笑)

新聞とかいくつかの雑誌ならありますけどね。

取り寄せてほしい本がある場合はホームページからリクエストできますので、それを活用してみるのも手ですね。(うちの市立図書館では年間5冊までと制限がありますけど)

何しろ無料で使えますからね、うまく活用しないのは損ですよ。(結局は私たちの納めている税金なんでしょうけど)

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