【老後】楽しく迎えるために若い頃から体重管理もしっかりしましょう

自分の適正体重が何kgなのか把握していますか?

楽しい老後はまず健康から

最近年を取ったからなのかどうかは分かりませんが、健康のことがものすごく気になってしまいます。

今の時代、特に何もなければ年取ってから死ぬまでが長そうじゃありませんか?

下手したら数十年間生きる可能性もあります。

しかしその時に病気で体に支障をきたしていては、楽しい老後は過ごせそうにありません。

そう考えると、いかに長い間健康でいられるかということが重要になってくると思います。

理想は死ぬ直前まで健康でいることです。

そのためには、若いうちから何らかの準備が必要でしょう。

それに気づいてからは筋トレなども始めたりしていますが、同時に体重のコントロールも大事だと思います。

膝とかに負担を掛けたくありませんからね。

膝が痛いと立つのも歩くのも辛いでしょうし、そうなってしまったら楽しい老後など望むべくもありません。

特にメンテが必要なところですよね。

個人的にまだ体重は肥満までは増えていませんが、鏡を見るとお腹がボコッと出ています。

まるで鏡餅みたいだと感心しますが、おそらく内臓脂肪がたっぷり付いているのでしょう。

健康診断でも毎年のように中性脂肪だのコレステロールだの指摘されますし、そもそも運動不足ですからね。

まず理想体重を求めてみる

自分は身長が170cmくらいですが、骨格はややガッチリ系だと思っています。

決して骨太ではないと思いますが。

スーツはA5ではやや肩がきついので、AB5がちょうど良いくらいのサイズです。

今の体重は70kgですが、個人的には体全体がやや重いとは思っています。

しかしそれはあくまで感覚的なものですので、数値的にはどうなのか調べてみます。

適正体重の計算方法

適正体重と入れてググってみると、いの一番に出てきたのが下記のサイトです。

BMIと適正体重 – 高精度計算サイト

サイトの適正体重の項には次のように書かれています。

日本肥満学会では、BMIが22を適正体重(標準体重)とし、統計的に最も病気になりにくい体重とされています。25以上を肥満、18.5未満を低体重と分類しています。

BMIは体重計で測定できたりもしますが、いったいどういう数値なんでしょうか?

BMI(Body Mass Index)はボディマス指数と呼ばれ、体重と身長から算出される肥満度を表す体格指数です。子供には別の指数が存在しますが、成人ではBMIが国際的な指標として用いられています。健康を維持するためは日頃からBMIを把握することが重要です。

なるほど、肥満度を表す体格指数ということですか。

BMIと適正体重を求める計算式もありますね。

BMI = 体重kg ÷ (身長m)²
適正体重 = (身長m)² ×22

ということですので、現時点での身長と体重でちょっと計算してみましょう。

上記のサイトで計算できるようになっています。

自分の理想体重

170cm、70kgで計算してみると、BMIは24.22、適正体重は63.58kgということでした。

なんと、適正体重よりも6.42kgも多かった…。

しかしBMIは18.5以上25未満が普通体重ということなので、一応普通体重内には収まっています。

適正体重と普通体重、ややこしいですね。

体重に換算すると、約53.5kg~約72.3kgまでが170cmの普通体重の範囲ということになります。

重い方はまあこんなものかなと思いますけど、軽い方はちょっと痩せすぎのような気もしますね。

それはいいとして、感覚的にはもっと身軽に動ける体にしたいと思っています。

理想としては、小学生時代のような身軽さです。

あのくらいの時はホントに体が軽く、1日中動き回っても全然疲れませんでしたからね。

さすがにそこまでは少しキツイと思いますけど理想ですからね、あくまで理想です。

しかし個人的にはとりあえず適正体重の63.5kgを目標に、ダイエットしていこうと思います。

ダイエットの方法

前項で適正体重は分かりましたけど、ダイエット方法はどのようにしたら良いのでしょうか?

ただ体重を減らすだけなら、理論的にはハッキリ言って簡単ですけどね。

口に食べ物を入れなければいい、要は断食です。

ただ、水分は補給しないとダメだと思いますが。

しかしそれでは贅肉と一緒に筋肉も落ちてしまいますので、あまり健康的なダイエットだとは思えません。

筋トレ→有酸素運動の順

普通にダイエットすると脂肪も落ちますが、同時に筋肉も落ちてしまいます。

なので正しい方法を勉強して、筋肉を残しながら脂肪だけを落とすということが重要です。

やり方をググってみると、筋トレした後に有酸素運動で脂肪を燃焼させるというサイトが多かったですね。

個人的には一応毎日筋トレ(と言っても四股と体幹トレーニングですが)はしていますので、そのあとに有酸素運動すればいいということですね。

四股は相撲取りがやるイメージですが、我々のような一般人がやっても本当に足腰が鍛えられますよ。

2、3ヶ月続けると足、特にふくらはぎに筋肉が付いてきているのが見た目にも分かります。

足を細く見せたい女性には向かないと思いますが、足腰を鍛えたい人は是非やってみてください。

有酸素運動とは?

話は途中になりましたが、有酸素運動とはそもそもどんな運動のことなんでしょうか?

有酸素運動 – Wikipedia

一般的には、「身体にある程度以上の負荷をかけながら、ある程度長い間継続して行う運動」はすべて有酸素運動とみなすことができる。

さすが天下のウィキペディア、けっこうざっくりです。

具体的にどんな運動かというと、ウォーキングやジョギング、エアロビクス、サイクリング、水泳など、長時間継続して行う運動なのだそうです。

それを筋トレのあとにやらなければいけないということですか。

なかなか大変そうですね。

これらを毎日するのはさすがに無理そうなので、買い物などはできるだけ歩いていくように心がけます。

まあ一気に体重を落とすと体に悪そうですからね、徐々に落としていくようにしましょう。

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