【視力回復】目のトレーニング方法や目にいいサプリメントを調べてみましたが…

老後には目の健康も重要

自分は心身ともに健康な状態で老後の生活をしたいと思っていますけど、その中で普段は見落としがちだけど実はとても気になっていることがあります。

それはズバリ「目の健康」についてです。

今でも相当目が悪いので常にメガネのお世話になっていますが、これ以上目が悪くなると「ちょっとやばいかも?」という気がするからです。

自分が2~3年前に比べて目の老化を感じる瞬間は、次のような時ですね。

  • 新聞の字がぼやける
  • 爪を切る時にピントが合わない
  • スマホの数字がぼやける
  • 文庫本を読むのがしんどい
  • パソコンでもぼやける時がある

メガネを外して片目をつぶってピントを合わせれば一応ハッキリ見えますけど、そんなことをずっとやっていると肩が凝ってしまいます。

うちの親を見ていても、本を読むときなど理由はよく分かりませんけどメガネを二重にかけたりしています。

子どもの頃は両目とも裸眼で1.5あったんですけどね、今では近視+乱視+老眼という三重苦状態になってしまいました。

スマホも最近は便利になったようで、視力測定アプリというのもいくつかあります。

それをインストールして測定してみましたが両目とも0.1でした。

これ以上目が悪くなるとヤバいので、今からでも目を良くする方法はあるのかということと最低でも現状維持するためにできることはあるのかということについて調べていきたいと思います。

目のトレーニング効果は?

自分が一番興味があるのは、目のトレーニングをすることで視力が回復できるのかということです。

近視 – Wikipedia

眼球運動による視力回復トレーニングにより毛様体の筋力を回復させる。しかし、民間療法であり医学的根拠は十分でない。
筋力低下が原因で見たいものにピントを合わせるのに時間がかかったり、動くものを目で追えなくなる等、老眼の症状には筋力回復による視力の向上が見込めるが、眼球の変形により焦点距離が変化した結果の近視が治る事は無い。

Wikipediaによると、トレーニングで目の筋力は鍛えられるとのことです。

しかしあくまで民間療法であって、それによって目が良くなるという医学的根拠は十分ではないそうです。

ただ老眼の症状には筋力回復による視力の向上が見込めると書いてあるので、老眼には多少効果がありそうです。

では近視の場合はどうかというと、眼球が変形している場合は効果がないと書いてあります。

近視が進むと眼球の後ろの部分が伸びてしまい、楕円形っぽくなってしまうようです。

そうなってしまうと、もう近視は回復しないということですね。

なんとなく自分はダメそうな気がしてきました…。

しかし一応トレーニングは始めようと思いますので、どんなトレーニングがあるのかは調べます。

目のスクワット

まずは「目のスクワット」というものです。

【老眼を改善】自力で目をよくする視力回復トレーニング方法は?近視・スマホ老眼の予防にも – 特選街web

  1. 右手の親指を立てて、顔から30~40cmのところに置く
  2. 親指の爪に目のピントを合わせる
  3. 遠くのものに目のピントを合わせる
  4. 2と3を1日5分程度くり返す

これは近くと遠くを交互に見るというトレーニング方法で、1日5分やるそうです。

メガネやコンタクトを付けている人は、付けたままやっても良いそうです。

目の筋肉を鍛えられます。

ガボール・アイ

もうひとつは、いくつかのサイトで紹介されている「ガボール・アイ」というものです。


これは20個くらい並んでいるぼやけた縞模様の中で同じものを探していくというものですが、1日3分くらいやればいいとのことです。

とりあえず目のトレーニングでは、この2つくらいが候補に上がりそうですね。

レーシック

レーシックは医学の力を借りて、手術で視力を回復しようとする方法です。

自分はトレーニングしてもダメなら仕方がないと思っていますので、今のところやるつもりはありませんけど。

レーシック – Wikipedia

手術の内容はWikipediaに詳しく記載されていますので、読んでもらえば分かると思います。

施術後は、90%以上の人が裸眼で視力1.0以上になっているようですね。

しかし下手くそな医者がやるととんでもないことになることもあるみたいですので、手術を受ける時は値段ではなく実績がある病院を調べた方が良さそうです。

費用は大体20万円以上かかるようです。

えんきん

サプリメントを飲むという方法もありますね。

目に良いといえばブルーベリーがパッと思いつきますが、最近はルテインを使っているものが多いようです。

視力を良くするというよりは「目の疲労回復に」という感じの記載が多いですね。

まず「えんきん」は、ファンケルから出ているサプリメントです。

えんきん お試し4週間分!

日本初の目の機能性表示食品なのだそうで、2粒にルテインが10mg配合されているそうです。

約1ヶ月分のものが1,000円(税込・送料無料)でお試しできます。

みやびのビルベリープレミアムα

「みやびのビルベリープレミアムα」は株式会社みやびというところが売っているサプリメントです。

ビルベリープレミアムα

こちらはアントシアニンが豊富な北欧ビルベリーを使用しています。

さらに効果を高めるためにルテインやカシスエキス、マキベリー、エルダーベリー、メグリノキエキス、ビタミンAも配合されています。

約1ヶ月分のものが1,687円(税込)です。

お得な定期コースもあります。

まとめ

視力回復の方法について調べましたけど、100%回復できる方法は残念ながら無さそうですね。

その中で、ダメもとで毎日の生活に取り入れたいのはやはり目のトレーニングです。

とりあえず、手軽な「遠近トレーニング」と「ガボール・アイ」を毎日やってみます。

レーシックやサプリはまだちょっといいかなという感じですね。

あとは日頃お世話になっているメガネのメンテも重要だと思うので、超音波洗浄機も購入しようかと考えています。

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