久々に「エアマネジメントII 航空王をめざせ」にどっぷりハマる

ここのところ天候も悪いので一足早く冬休みモードになっていますが、ひょんなことからレトロゲームにハマってます。

大昔のスーパーファミコンを引っ張り出してきて、「提督の決断II」をやりたいと思ってソフトを探していましたが、先にたまたま見つけたのが「エアーマネジメントII 航空王をめざせ」でした。

このゲームも昔けっこうハマったので久しぶりにプレイしてみたところ面白くなって、現在進行形でどっぷりハマってますので個人的な攻略法なんかを書いていきたいと思います。

エアーマネジメントII 航空王をめざせ

ゲーム概要

このゲームは航空会社を経営するゲームですね。

1993年に光栄からスーパーファミコンで発売されました。

エアーマネジメントII 航空王をめざせ – Wikipedia

ライバル会社に先駆けて、全世界7つのエリアに本社・支社を作って、3つのエリアで乗客数No.1を達成すればクリアだったと思います。

ライバル会社は3社あって、コンピューターはレベル5が一番強いです。

友達や家族なんかと4人までプレイもできますが、おそらく航路の取り合いでケンカになるのでおススメしません(笑)

本社都市はどこがいい?

ゲーム開始前に本社を置く都市を決めなければいけません。

ここが超重要です。(コンピューターの本社都市はランダムに決まる)

ここで間違って変な都市を選ぶと、コンピューターが経営するライバル会社にフルボッコにされること間違いなしです。

個人的には次の2つの理由で東京が一番いいと思います、というか一択ですね。

  1. 初期資金が多い
  2. 世界の主要都市との距離がちょうどいい

東京で始めると、なぜか最初の資金が圧倒的に多いです。

ニューヨークとかロンドンも良さそうな気はしますが、でもそれよりも1.5倍くらい初期資金が多いので序盤はすごく助かります。

あと東京は支社を作りたい都市との距離がそんなに遠くないので、全エリアの支社と直接航路を結ぶことが可能です。

これがニューヨークとかロンドンだとシドニーと遠すぎて、直接飛べる飛行機がないのがイマイチですね。

支社はどこを選ぶ?

本社を東京(東南アジア)にすると、他の6つのエリア(北米・南米・欧州・アフリカ・中東・オセアニア)で支社を作っていかなければいけません。

支社を作るには、まず東京から支社を作りたい都市に航路を引かなければいけません。

航路ができたら、その都市に支社の設置が可能になります。

そのエリア内では支社のある都市としか航路を結べないので、あんまりショボい都市を支社にしてしまうと客が少なくなってしまうので注意が必要です。

なので、やっぱり大都市を支社にするのが一番いいです。(ライバルも多いですが)

  • 北米:ニューヨーク
  • 南米:メキシコシティ
  • 欧州:ロンドン
  • アフリカ:カイロ
  • 中東:ニューデリー
  • オセアニア:シドニー

この辺りが一番いいんじゃないかと思います。

南米にはサンパウロもありますが、東京から遠すぎて航路が引けないので却下です。

中東のテヘランは都市自体はニューデリーよりもいいですが、日本との友好度が低いのでこれも却下です。(後述するスロットの取得に苦労する)

航路の割り当て

このゲームは最大40航路しか引けませんので、どこに何航路を割り当てるかを最初に決めておきます。

航路は大きく分けて、エリア間の航路とエリア内の航路の2種類あります。

自分の場合は東京を本社、先ほど書いた都市を支社にしますけど、エリア間で繋げられる航路は全て繋ぎたいので、16航路はそれで取られてしまいます。

残りの24航路を7エリアで分けるのですが、利益の出やすい東南アジア・北米・欧州は4航路、他の4エリアは3航路が良いと思います。

エリア間の航路が多いと思うかもしれませんが、その理由は後述します。

エリア内攻略

このゲームは大まかに言えばエリア間の戦略とエリア内の戦略に分かれますが、まずエリア内の攻略についてです。

エリア内について一番重要なのは「航路構築のスピード」です。

航路を引くには、まずお互いの都市でスロット(発着枠)を確保する必要があります。

1つの航路は最大14スロット(週14便)なので、4人いる交渉員をフル稼働させて取得していきます。

実は交渉員にも能力差があって上2人はエース、下2人はイマイチ君で交渉スピードが多少違いますけど、あまり気にせず空いた順番に次々こき使っていきます。

交渉する都市は下記の優先順位で決めます。

  1. 支社が作れる都市(一度で14スロットの交渉がしやすい)
  2. 友好度の高い都市(交渉にかかる期間が短い)
  3. 支社から近い都市(14便飛ばすのに必要な飛行機数が少ない)

本社や支社は航路がたくさん接続されるのでスロットが大量に必要になりますので、取れるだけ取っておいた方がいいと思います。(管理費はかかりますけど余ったら後で返却も可能)

エリア間攻略

次にエリア間の攻略ですが、東京で始める場合は開拓していく順番は次がいいと思います。

  • 東南アジア→北米→オセアニア→北欧→南米→アフリカ→中東

1つのエリアで航路を全て引き終わったら次のエリアに行く感じです。

もちろん新しい支社を作った時は、まず最初にその支社から繋げられる本社・支社全てと航路を結びます。

ゲーム全体の攻略

ゲームクリアするには、航路を開設したり飛行機を大量に買ったりとやっぱり潤沢な資金が必要になります。

資金繰りに困っているようでは、なかなかコンピューターには勝てないでしょうね。

このゲームで利益が格段に増えるタイミングは、エリア間の航路を引いた時です。

理由としては航続距離が長くて料金が高い上に、大都市と大都市を結ぶため客もよく乗るからです。

と言ってもエリア内もちゃんと航路を引いておかないと、エリア間の航路も閑古鳥が鳴くことになってしまいます。

どうもエリア内の旅客数で、エリア間の旅客数も決まってくるようですね。

エリア内の航路は支社の規模が大きく影響するので、どこと結んでもハッキリ言って旅客数に大差はありません。

なので、エリア内の航路構築は先ほども書いた通りスピード重視です。

エリア内の航路はボランティア、旅客数さえ確保できていれば別に多少赤字が出ていても気にしない、その分エリア間の航路でがっぽり儲けるという考え方ですね。

あとコンピューターと対戦すると最初によく本社都市のホテルを買ったりしてますので、こっちもついつい買ってしまいがちですが、ハッキリ言って買わなくていいです。

そんなのはお金が余ってきたら、後で悠々と買えばいいんです。

ということで、かなりマニアックになり過ぎたような気もしますが、またエリア毎の攻略や情報についても書いていきたいと思います。

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