【ファミコン】かつてハマったゲーム達(ドンキーコング・ベースボール・テニス・ゴルフ)

かつてハマったファミコンゲーム達について、順番に適当に語っていきます。

ドンキーコング

1983年7月15日に任天堂から発売。

ドンキーコングはゲーセンでも超有名だったので知っている人も多いと思いますが、ファミコンで最初に発売されたゲームカセットのひとつでもあります。

赤い鉄骨の面で、ドンキーコングが転がして来る樽をジャンプしながら上に登っていくマリオの姿は有名ですよね。

ドンキーコングがさらったお姫様の名前は「ピーチ姫」なのかと思いましたが、説明書ではまだ単に「レディ」という名前になっていますね。

さてゲームについてですが個人的には「ドンキーコングJR.」の方が圧倒的に面白く、こちらの方はあまり面白くなかったのでどちらかというとクソゲーのイメージですね。

他のハードと比較すると移植度は高かったのですが、当時はプレイしていてあまり爽快感がありませんでしたね。

しかし改めてYouTubeで他のハードの移植版を見てみると、ひどい出来のものが多くて笑ってしまいますね。

【移植列伝】 各機種での『ドンキーコング』の移り変わり 【レトロゲーム】 – YouTube

話を戻すとオリジナルのアーケードが4面構成だったのに、ファミコンでは3面構成に減らされていたのも不満でした。

ドンキーコングJR.の方はしっかり4面ありましたからね。

容量的な問題があったのかもしれませんが、当時ガキだった自分にはそんなこと知る由もありませんでした。

まあ元々自分で買ったのではなく、友人が持っていたんですけど。

ベースボール

1983年12月7日に任天堂から発売。

ファミコン初の野球ゲームです。

チームはセ・リーグの6球団(G・T・C・D・S・W)の中からしか選べません。

ただしどのチームを選んでも違うのはユニホームの色くらいで、選手の名前もなく能力差もありませんでしたけど。

ゲームについてはまあなかなか面白かった、という感じでしょうか。

守備については野手が思い通りに動いてくれないので少しイライラしますけど、それでもずっと後に発売された燃えプロよりはずっとマシです。

打撃の方は難しくて、なかなかライナー性の当たりが飛ばせません。

まあボテボテのゴロでも内野を抜けることも多いので、それなりに点は入るのですが…。

ただホームランを打った時は、ボールがバットに当たった瞬間の手ごたえで分かるのですごく気持ちいいですけど。

ピッチングはスローボール、普通、速球に左右の変化も付けられますが、フォークボールは投げられません。

ピッチングで思い出すのは、裏技としてファミコン本体正面の端子に金属を当てながら投球すると超スローボールが投げられるというのがあります。

ボールがグニャグニャ曲げられて面白かったので、後年はそればかりやっていた記憶があります。

テニス

1984年1月14日に任天堂から発売。

ファミコン初期のゲームですが、これはもうほとんどテニスゲームとして完成していますよね。

ゲームはシングルスとダブルスが選べ、シングルスはコンピュータと対戦、ダブルスは人間二人がチームになりコンピュータとの対戦になります。

相手プレイヤーのレベルは1~5から選べます。

レベル1はとてつもなく弱く、レベル5はとてつもなく強いという感じですね。

昔はレベル5でも6-0、6-0で圧勝できましたが今はさすがに無理ですね、レベル3なら余裕で勝てますけど。

勝つコツとしては、こちらのサービスの時はサービスエースを狙うことです。

そのためには、サーブをできるだけ高い打点で打つ必要があります。

あまり高い打点で打つとふかし過ぎてフォールトになってしまいますが、ギリギリのタイミングで打つと速いボールが打てます。

早いボールが打てると相手が返せずサービスエースになる確率がグッと上がります。

もちろん打ち返されることもありますけどね。

向こうのサービスの時は、リターンエースを狙います。

リターンエースを狙う時は最初から少し前に出て構え、サーブが来たらできるだけ貯めてストレートに打ち返します。

相手のサーブは当然クロスして来ますので、相手から遠い方のラインギリギリを狙ってパコーンと打ち返します。

相手がサーブ&ボレーで安易に前に出てきた時はレベル5でもキレイに抜ける時がありますので、狙ってできた時は快感です。

ただしレベル4以上では少しでもリターンが甘くなるとスマッシュを叩き付けられますので、リターンエースを狙うのはレベル3までにしておいた方が無難です。

そう言えばこのゲームの審判はマリオがしており、デュースになった時「パフ」と言うのが今でも好きです。

ゴルフ

1984年5月1日に任天堂から発売。

これもファミコン初期のゲームですが、既にゴルフゲームとしてほぼ完成していますよね。

ずっと後になってから「みんなのGOLF」なんかもやりましたけど、ショットの打ち方(打球の強さを決めてから曲げる方向を決める)とか同じですからね。

ゲーム自体は非常にシンプルでコースも1種類しかありませんけど、風向きが毎回変わるので攻め方が微妙に変わります。

グリーンの芝目も毎回違っていたような気がしますがどうでしたかね?

ゲーム自体が地味でしたのでそれほどやり込んだわけではありませんが、良い時でパープレイくらいでは回れたと思います。

今は絶対無理でしょうけどね。

このゲームは自分の計算通りにロングパットを沈めた時が一番気持ちいいですよね。

今思えば効果音は「ピーピーピー」しかありませんでしたけど、良いプレイ(バーディーとかイーグル)の時は音が高くなりましたよね。

逆にOBとかボギーの時は沈んだ「ピーピーピー」でしたけど。

あの音だけでも上手いこと表現されていたと思います。

タイトルとURLをコピーしました