名作テーマホスピタルと新テーマパークの思い出と超個人的攻略法

前回、前々回とシムシリーズのゲームについて書きましたけど、似たようなジャンルにテーマシリーズがあります。

テーマシリーズも同じくらいハマりましたので、今回はテーマシリーズのゲーム達について書きたいと思います。

シムシリーズもテーマシリーズも何かを作っていくシミュレーションゲームですが、昔からそういうゲームばっかりやってましたからね。

ドラクエとかのRPGも最初の頃はやりましたけど、戦闘で経験値を稼ぐのが嫌いなのでそんなにハマらなかったです。

テーマホスピタル

テーマホスピタル – Wikipedia

まず最初はテーマパークかと思いきや、テーマホスピタルです。

これはおそらくマイナーなゲームだと思いますけど、出来自体はすごく良かったです。

プレステで1998年発売ということなので、もう20年以上前になるんですね。

ゲーム内容

ゲーム内容はホスピタルの名前の通り、病院の経営ですね。

ステージが10くらいあって、各ステージで一定以上の評価を勝ち取れば次のステージに進めます。

ステージが進むごとに治せる病気の数が増えていって、専用の治療室などもたくさん必要になってきます。

患者が治るまで

いろんな症状の患者さんが来ますけど、行動パターンは次のように決まってます。

  1. 受付
  2. 診察
  3. 検査
  4. 再診察
  5. 治療

初診でいきなり病名が判明すれば3と4を飛ばして治療へ、病名が判明しない限り何回でも3と4を繰り返します。

患者さんはその間にトイレに行ったりもするのでなかなか思うようにいきません。

医師の特殊技能

医師には資格があって、手術は外科医、精神病は精神科医、研究は研究者しかできないようになってます。

ステージが進むと手術、精神病の治療はもちろん、薬品や治療器具の研究も必要になってきますので、資格を持ってる医師をどれだけ集められるかが勝負になってきます。

医師のレベル

資格の他に、医師のレベルは3段階あって、ジュニア、ドクター、コンサルタントの順にできる医師となってます。

ジュニアやドクターが診察を始めると、動作が遅い上にいつまで経っても病名が判明しないので待合室が患者で溢れます…。

医師は患者を診るごとに経験値が上がっていくので実戦で育てることもできますが、ジュニアは歩くのが異常に遅い(患者よりも)ので患者を待たせて死なせる上に、たまに治療ミスでも患者を死なせます。

これでは医師が育つ前に病院を潰しかねないので、やらない方がいいです。

スーパー医師を育てる

テーマホスピタルでは教室を作って医師を育てることもできるので、実戦よりはこっちで育てた方が得策です。

資格を持ってる医師を先生にすれば生徒たちに同じ資格を取得させることができますし、コンサルタントを先生にすればジュニアでもコンサルタントまで育ちます。

理想の先生は資格を全て保有しているコンサルタントですが、そんな人は雇えないのでまずスーパーコンサルタントを自分で作り上げます。

精神科医のコンサルタントを雇って先生にして、研究者のジュニアに精神科医を取らせながらコンサルタントまで育てて、さらにその人を先生にして外科医のジュニアに研究者と精神科医を取らせながらコンサルタントまで育てて…のような感じです。

これも超面倒くさいですが、1人完璧な医師を育ててしまえば後はクローンを山ほど増殖できますのでもう安心です。

最後のステージでは医師が20人くらいは必要になりますからね。

レイアウト作りが面白い

ステージが進むと作らなければいけない部屋が20種類くらいになるんですかね、とにかくたくさん必要になります。

患者さんは先ほど書いたような行動パターンを取りますが、ステージが進むともう次から次へと来院します。

なので、いかに効率良く患者さんを捌いていくかがこのゲームのポイントになります。

ああでもない、こうでもないといろいろ試してますけど、まだ「これだ!」というレイアウトは作れてないですね。

たまにやろうかなと思うんですけど、プレステがもうそろそろ壊れそうで…。

テーマパーク

テーマパーク (ゲーム) – Wikipedia

テーマパークはテーマシリーズの中ではメジャーな部類のソフトだと思いますので、やったことある人も多いんじゃないかな?

自分がやったのは新テーマパークの方でプレステで出たやつですね。

ゲーム内容

ゲームの内容はテーマパークの経営です。

アトラクションとか売店を敷地内の好きなところに配置して、お客さんを楽しませるゲームです。

このゲームもステージが進むと配置できるアトラクションが増えてきて、置き場所に悩むこともあります。

とにかく一方通行

放っておくと入園した後お客さんは好き勝手にあちこち行こうとします。(当たり前ですが)

でもそうやってると目的のアトラクションにたどり着けなくて、不満を言う客もいたりしやがるんですよね。

その対策としてこのゲームでは順路みたいなのも設定することができるので、個人的には入口から無限ループの一方通行にして客の自由を奪ってました(笑)

そうすることで強制的に全てのアトラクションと売店を通過させることができます。

ショップでぼったくり

売店には射的ゲームのようなものもあり、1プレイの料金と当てやすさ(確率)、当たった時の商品価格を設定することができます。

100円取って10%の確率で1,000円の商品みたいなことをしていても儲からないので、個人的には1プレイ5,000円にして10%で商品を50,000円にしてました。

確率的には同じはずなんですけど、なぜかよく儲かりましたね。

でもショップに入ったが最後、負けた瞬間にお金を使い果たして遊園地から出ていく客が続出でした(笑)

その他

その他にはテーマアクアリウムというのがありましたね。

あまり人気がなかったせいか、Wikipediaも見つかりませんでした。

と思ったら、テーマパークのWikipediaの下の方にゲームの概要が載ってました。

このゲームはアクアリウム(水族館)を経営するゲームですが、やってる最中に地震が来て(ゲームの中ですが)ほとんどの水槽にヒビが入って以来やる気をなくしてやってません(笑)

地震が来るまでは客が魚を見ながら気持ち悪いくらいゲラゲラ笑ってたんですけどね。

データも消えてるし、もう1回最初からやる気も起きませんね。

まあこんな感じで今回は終わりにします。

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