タバコ代を投資に回すシミュレーションをしたら禁煙できないかな?

10月からまたタバコが値上がりしやがりましたね。

まあこの言葉に共感してくれる人がどれだけいるのか知りませんけど。

今回の値上げはけっこう額が大きかったので、これを機会に禁煙に挑戦した人もいるんじゃないですかね?

自分的もショックが大きかったので、そろそろ禁煙も視野に入れていかざるを得ない状況ですね。

そういうわけで、今回はもしタバコ代を投資に回したらどのくらいになる?ということも含めて記事を書いていきたいと思います。

最近の喫煙率は?

その前に、まず最近の喫煙率はどのくらいなのか一応調べておきましょう。

喫煙率:[国立がん研究センター がん登録・統計]

2018年のデータでは、男性29.0%、女性8.1%となっているようですね。

最近は出かける時にタバコを持ち歩く気すらしないくらい喫煙所を見つけるのが大変で、とても肩身の狭い思いをしていたので、10%くらいかと思っていましたがまだ大丈夫ですね(何が?)

まあそれはいいとして、自分が大人になってからもう何回目の値上げになるんだ?

値上げのペースが早いよ、早すぎる。

それにしても今回の値上げは全然知りませんでした、自分が最近テレビを全然見ていないだけなのかもしれないけど。

テレビはもうプレステ2で真・三國無双3をプレイする時くらいしか使っていません、今更のゲームですが何年振りかでまたハマっています、呂布最強だよ。

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値上げに気づいた理由

じゃあどうして値上げされていることに気づいたかというと、実際に店で1カートン買ったからです。

いつものドラッグストアに行って、いつもと同じようなものとタバコ1カートンを買った時の会計がなんかいつもより高い気がしたんですよ。

珍しくビビっときましたね。

それで外に出てレシートを確認してみたところ、タバコがいつもより500円も高いことに気づいたのです。

一瞬いかにもタバコを吸わなさそうな若い店員のお兄さんがタバコの銘柄間違えたんじゃないかと疑ったけど、袋の中を見たらちゃんといつものやつでしたよ。

その時初めて「まさかまた値上げ?」と思って、ダッシュで家に帰ってネットで確認したらやっぱり値上げしてたってわけです。

もはや高級品の域

いやー、今回のように店で買って値上げに気づいたのは初めてでしたね。

まさかいきなり500円も値上げしているとは。

いつも愛煙している「メビウス・ワン・100’s・ボックス」がついに1箱500円を超えか…。

今までは1カートンで4,900円でそれでも高かったけど、さすがに5,000円を超えてくるとめちゃめちゃ高く感じますね。

さすがにこうなってくると、もはや高級品の域ですね。

今まで考えたことがない禁煙も頭をよぎってきます。

でも意志薄弱な自分にはなかなか難しいと思うので、お金に換算して無理やり納得してみようと思う。

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タバコ代を投資に回したら?

例えば今月から1日1箱、500円×30箱で15,000円のタバコ代を投資信託に回すシミュレーションをしてみましょうか。

年利はとりあえず投資信託では普通の5%に設定してみます。

縦軸が円、横軸が年です。

どうなんでしょう、なんか思っていたより随分お金が貯まっていくような気がしますね。

10年では大したことないけど、20年後には360万円の投資で600万円になるというシミュレーション結果が出ました。

さらに30年後には540万円の投資で1,200万円オーバー

これがタバコをやめるモチベーションになるかは不明ですが、やめたらこれくらいの金額が貯まるかもしれない、という1つの目安にはなる気がしますね。

複利効果は20年後から

しかしこうしてグラフを見ると、複利っていうのは20年を越えてから雪だるま式に加速していくのがよく分かります。

「石の上にも三年」ということわざがありますが、投資の場合は20年ですよ、最低20年。

自分は考えてみると投資信託を始めてまだ4年も経っていないから、複利効果が目に見えないのは当たり前ですね。

あと16年の辛抱か、先は長いな…、もうおじいちゃんになっちゃうよ(笑)

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