【ダービースタリオンIII】ゲーム内容や配合方法、強い馬の見分け方などを解説

大学時代はこのゲームばかりやっていたような記憶があります…。

ゲーム内容

オーナーブリーダー兼調教師になる超有名な競馬ゲームです。

自分で繁殖牝馬を買って種牡馬を選んで種付けをして、調教をしながらレースにも出走させていきます。

一応の最終目標は国内G1全制覇か凱旋門賞制覇ですが、ゲームはそれからも続きますので何を目標にするかは人それぞれです。

ゲームのテンポ、バランスなどは非常に良く、長時間プレイしていてもストレスは貯まらない良ゲーです。

やることがない時などは、1ヶ月単位でカレンダーをめくれます。

最初は資金1,500万円、小さな牧場と安い繁殖牝馬1頭でのスタートになりますが、資金が増えると牧場の拡張などができます。

資金はほとんどレースの賞金で稼いでいくことになります。

配合について

基本的に高い繁殖牝馬に高い種牡馬を種付けすれば、それなりに強い馬は産まれてきます。

たまにはG1を勝つ馬もできるでしょう。

しかし、それだけでは面白くありません。

このゲームではニックス、インブリードなどで能力アップを狙えるようにしてあります。

  • ニックス
    相性の良い系統どうしを配合すること。
    能力の全体的な底上げが期待できる。
    ノーザンダンサー系×ヘイルトゥリーズン系、ノーザンダンサー系×ゼダーン系など。
  • インブリード
    3×4、4×4など特定の馬の血を濃くすること。
    濃くした馬の持っている特性を強く引き出す。
    グレイソヴリン、プリンスリーギフト、ナスルーラなど。

インブリードではスピードやスタミナなどが上がるメリットもありますが、逆に気性難が強く出てしまったり脚元が弱くなったりするデメリットもありますので諸刃の剣と言った感じでしょうか。

ニックスやインブリードについては他にもたくさん種類があるのですが、ここではとても書き切れません…。

最強レベルの馬を作るには

最強レベルの馬を作るにはどうしたらいいかというと、とにかく次のように配合するしかありません。

  1. できるだけ能力の高い繁殖牝馬を使う
  2. ニックスを使う
  3. スピード◎のインブリードを多用する
  4. できるだけスタミナのある安定Cの種牡馬を種付けする

できるだけスタミナ、スピードのある繁殖牝馬を使うのはもちろん、ニックスも使えるようにします。

グレイソヴリン、プリンスリーギフト、ナスルーラなどはスピード◎の特性を持っているので、そういう馬をできるだけ多く血筋に入れるとスピードが爆発しやすくなります。(あまり血が濃いと脚元が弱くなります)

そして最強レベルの馬を作りたいなら、安定Cの種牡馬を種付けするのが必須になります。

安定とはどのくらい種牡馬の能力を仔馬に正確に伝えるかということです。

安定Cなら能力にバラつきが出やすいということなので、種牡馬の能力以上にスピードが爆発することも稀にあります。

最強レベルの馬を作りたいなら、その「稀に」というのを狙っていかなければいけません。

最強レベルの馬の具体的な配合

では実際に最強レベルの馬を作る配合はどうすればいいかというと、一番簡単なのはノーアテンション×スキップフロアです。

スキップフロアは初期牝馬でも出てくることがある一番安いクラスの繁殖牝馬です。

しかしゼダーン系でノーザンダンサー系とのニックスがあり、血統にはスピード◎のグレイソヴリンが4×3、ナスルーラも4代目に入っています。

種牡馬に選ぶノーアテンションはノーザンダンサー系で距離適性も2400~3200mとスタミナもあり、血統にはグレイソヴリンが3代目、ナスルーラも4代目に入っており、スピード◎の要素も備えています。

さらに安定Cという最強レベルの馬作りには最高の条件を持つ種牡馬です。

この配合で、先ほど書いた2、3、4の条件を既に満たしています。

スキップフロアは安い繁殖牝馬なので1の能力の高い繁殖牝馬という条件には合致しませんが、それを超越するだけのパワーを秘めている配合です。

ダビスタ3で有名な最強馬であるサイキョウクラウドの配合は、ノーアテンション×(リアルシャダイ×スーパーシェビニオン)です。

おそらくスキップフロアでは牝馬の能力が低いと見て、一捻りして牝馬の能力をアップさせたのだと思います。

当歳時のコメント

ここからは産まれた馬の能力を牧場長のコメントでチェックする方法について書いていきます。

まず当歳時の牧場長のコメントは次の3種類です。

  • ヤンチャ
  • たいへん元気
  • とても大人しい

ここで「とても大人しい」「たいへん元気」と言われた馬は、残念ながら勝負根性が足りないので売ってしまいます。

残すのは「ヤンチャ」と言われた馬のみです。

「ヤンチャ」と言われた馬は勝負根性があるか、気性が悪いか、その両方か(稀に勝負根性があって気性がいい)のいずれかに該当します。

売却額のチェック

次に仔馬の売却額ですが、売却額を決めている要素は次の3つです。

  • 繁殖牝馬の評価額
  • 産まれた時点でのスピード値
  • 牡馬の方が高い

これらから、高い繁殖牝馬(競走実績が優秀)から産まれた早熟でスピードのある牡馬が一番高くなるということになります。

しかし最強レベルの馬を作るなら超晩成の馬が好ましいので、あまり参考になりません。

ただ最低ランクの繁殖牝馬、例えばスキップフロアで超晩成でも牡馬で最低500万円、牝馬で最低300万円は欲しいところです。

なので200万円以下の馬は売ってしまっても問題ないと思います。

2歳時のコメント

仔馬が2歳になると牧場長のコメントが変わります。

たいていは馬体も大きくなってきたとかどうでもいいコメントですが、たまに「素質がある」「ちょっとうるさい」などと言うこともあります。

12月4週になっても「素質がある」と言われない馬は活躍できそうにないので売ってしまいましょう。

「ちょっとうるさい」は気性難確定ですが、気性難でも能力が高ければ活躍できるのでとりあえず残しておくことをおススメします。

3歳時のコメント

3歳の1月、2月の牧場長のコメントで、大体どんな馬なのかが分かります。

最初の2ヶ月でスピード、スタミナ、気性、勝負根性、脚元の強さ、成長型について順番に教えてくれます。

まず2月4週までに「抜群の勝負根性」と言われなかった馬は単に気性が悪いだけなので、残念ですが引退させてしまいましょう。

このゲームは勝負根性がないと、なかなかレースに勝てません。

「スタミナがある」と言われなかった馬は2000m以上での活躍は難しいですが、短距離に出したいなら残しましょう。

「オクテ」または「馬体が大きく仕上がるのに時間がかかる」と言われた馬で2月4週までに「スピードがある」と言われなかった馬については、しばらくしてから言われることもある(というか言われてほしい)のでとりあえず気にしなくてOKです。

デビューOKの時期

デビューの準備ができた馬から、牧場長より「デビューOK」と言われます。

超早熟・早熟・持続型は必ず4月1週に、普通型なら大体5月中に、晩成の馬は大体7月~8月、超晩成の馬は11月~12月くらいに牧場長からデビューOKと言われます。

ここで大事なのは、同じ成長型ならデビューOKが出るのが遅ければ遅いほど強い馬だということです。

自分の経験だと、普通型で5月4週以降、晩成の馬では8月4週以降、超晩成では12月4週以降にデビューOKが出ると、相当強い馬だと思います。

もちろん一番強いのは超晩成型の年明け(1月1週)デビューの馬ですが。

もし年明けデビューの馬が出たら最強馬になれるかもしれないので、相当慎重に育てていかないといけません。

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