サッカー皇后杯を観戦するために行った場所はスタジアムではなく…

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

というわけでいよいよ2021年が始まりましたけど、皆さんの今年の目標は何ですか?

自分の目標はブログ更新を淡々と月・水・金曜日に続けることです。

継続は力なり。

ということは置いといて、昨年末に女子サッカーの皇后杯がありました。

いやー、2020年の皇后杯は日テレ・東京ヴェルディベレーザの優勝で終わりましたけど、とにかく熱かったですね。

応援してた浦和レッズレディースは残念ながら準優勝でしたけど、それでも最後までよく頑張ってくれました。

BSが映らない…

皇后杯の準々決勝はyoutubeでLIVE中継してたので観ましたけど、準決勝と決勝はyoutubeでの放送はなくBS1でのLIVE放送でした。

「そうかテレビでやるのか、よし見よう」と最初は余裕で構えてましたが、ふとあることに気付きました。

「自分の部屋のテレビ、BS映ったっけ?」

それで気になってテレビをチェックしてみると、やっぱり地上波しか映らない…。

自分は普段ほとんどテレビを見ないので、あんまりそんなことに興味なかったんですよね(笑)

実家のテレビなら映るのは知ってたんですけど、落ち着いて観られそうにないのでどうしようかと思っていたところ、ピンと閃きましたよ。

それは「快活クラブ」で観ることです。

快活CLUB

テレビを見るのにお金を払うのはちょっともったいないけれど、ここの個室なら一人でじっくり落ち着いて観戦できるし早く着いてもマンガが読める。

ということで、試合当日は実際に行ってきました。

準決勝と決勝の両方です。

部屋でマックよりも美味しいと言われるポテトを食べながらコーヒーを飲んで、デカいテレビでゆっくり観戦できて最高でした。

でも皇后杯を見るためにわざわざ快活クラブに行ったのは、おそらく自分くらいだろうな(笑)

それにしてもわざわざBSでやってくれなくても、今の時代はyoutubeでやってくれた方が観れる人が多いと思うんですけどね。

日テレの選手は上手い

日テレの試合はこれまであんまり観てなかったけど、決勝をじっくり観てみるとどの選手も上手いし速いし素晴らしいですね。

中でも圧倒的だったのは小林里歌子という選手ですね。

そんなに大きくない体でちょこまか動いて、いいパスを出す、いいシュートを撃つ、浦和のディフェンダーをいいように翻弄してましたね。

ちょっと無双状態でした。

この選手はひょっとしたら海外でも十分通用するんじゃないですか?

あと1点目を決めた遠藤という選手も良く見えましたね。

スピードもあるし、ニアのコーナーキックも鋭かったし。

他にもなでしこジャパンでお馴染みの長谷川、清水両氏も健在で、相変わらずの強さでした。

1つだけ言うとするとセンターバックがちょっと弱いかな、という気はしましたけど。

浦和もよく頑張った

浦和も決勝では負けましたけどよく頑張りました。

猶本選手について

猶本選手はまだ体力がちょっと足りないのかな?

アルビレックス新潟レディースとの準決勝では、延長になって相当疲れてたみたいで途中交代してました。

でも相変わらず得意のスルーパスは健在で、中盤上で前を向いてボールを持った時は常に何かが起こりそうな雰囲気を感じさせる選手です。

猶本選手がボールを持った瞬間に、前にいる選手全員のスイッチが入るのが分かりますからね。

皇后杯では中盤左のポジションでしたが、1本のパスで試合を決めることができる選手なのでトップ下に置いた方が良さそうな気がするんですけどね、あくまで個人的な意見ですけど。

猶本→安藤のホットライン

【第42回皇后杯】決勝 浦和レッズレディースvs日テレ・東京ヴェルディベレーザ – YouTube

準決勝でのフリーキックでの得点も見事でしたけど、それよりも決勝での猶本選手→安藤選手へのスルーパスは凄かったですね。(3:30秒くらいから)

スルーパスというよりこれはもうキラーパスと言った方がいいですが、少し前にいた高橋はな選手も瞬時に2人のアイデアを察知してわざとパスコースを開けたようにも見える。

パスをよく見ると右足のアウトにかけていて、バウンドした後ボールが右に動いて走っている安藤選手の足元にピタッと収まりました。

まあでもあの後確実にシュートを決める安藤選手もスゴイですけど。

このチームにはなでしこリーグ得点王の菅澤選手もいますけど、同じくらいの時間試合に出れればストライカーとして全く遜色ない感じですよね。

それにしても猶本選手はボールを持った瞬間に、まず安藤選手の位置をしっかり確認してましたね。

そこですかさず安藤選手は躊躇なく走り出してましたね、そしてそこにピンポイントにパスを合わせる猶本選手。

なでしこリーグでも度々見ましたけど、このホットラインはホント強烈ですね。

猶本選手が安藤選手をすごく慕ってるのがよく分かります、決勝で負けた後も安藤選手の肩に顎を乗っけて甘えてるのが映ってましたし(笑)

塩越選手も良かった

皇后杯では塩越選手も良かったですね。

この選手は中盤でよくボールに絡んできて、ボールキープもできるしドリブルもできるしパス出しもできる。

何よりも敵に囲まれてもそう簡単にボールを失わない柔らかさがありますね。

なでしこリーグの時も良かったけど、さらにレベルアップしてる気がしますね。

そんなにスピード感はないですけど、中盤で塩越選手がボールを持てばひとまず安心できるのでこのまま行けば来期は浦和の中盤になくてはならない存在になりそうな気がします。

あとはスルーパスのアイデアと精度が上がってくれば最強です。

今年はなでしこジャパンでも猶本選手と共にレギュラーポジションを奪ってもらいたいですね。

WEリーグも楽しみ

来年女子サッカーもWEリーグというプロリーグが誕生しますけど、それも楽しみですね。

WEリーグ

皇后杯決勝のような試合がたくさん観られるなら、きっと女子サッカーファンも増えるでしょうね。

選手の皆さんには今年も頑張って欲しいと思います。

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