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インデックス投資信託報告_201606

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分散投資をする際にリバランスをした方が良いと言われているがしない場合と比較してどうなのか?

リバランスありで買い付けた時とリバランスなしで買い付けた時の利益の差を比較していきたいと思います。

投資するファンド

インデックスファンドなら何でもいいのですが、投資する対象が同じであればできるだけ信託報酬の安いファンドが良いでしょう。このページでは無難にニッセイのインデックスファンドを使用します。

    • 国内株式:<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド
    • 先進国株式:<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
    • 国内債券:<購入・換金手数料なし>ニッセイ国内債券インデックスファンド
    • 先進国債権:<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国債券インデックスファンド
    • 国内リート:<購入・換金手数料なし>ニッセイJリートインデックスファンド
    • 先進国リート:<購入・換金手数料なし>ニッセイグローバルリートインデックスファンド

投資金額とタイミング

2016年3月から開始します。

リバランスなし
  • 3月、6月、9月、12月に60,000円ずつ買付
  • 各月25日(休みの場合は翌営業日)に10,000円ずつ上記のファンドを買付
リバランスあり
  • 3月、6月、9月、12月に60,000円ずつ買付(端数での1~2円のばらつきはあります)
  • 各月25日(休みの場合は翌営業日)にリバランスをしながら上記のファンドを買付

リバランスの条件

  • 買付後に各ファンドの時価評価額が同じになるように設定。(各比率は1/6)
  • ノーセルリバランスとし、売りは行わない。

20160625 インデックス投資成績(リバランスあり)

ファンド
基準価額(円)
前回比(円)累計買付金額(円)時価評価額(円)評価損益(円)
国内株式7,570-86710,0008,896-1,104
先進国株式10,670-82210,0009,251-749
国内債券10,71020310,00010,186186
先進国債権9,807-1,09310,0008,928-1,072
国内リート14,159-1,20110,0009,224-776
先進国リート12,838-74910,0009,388-612
合計60,00055,873-4,127

この3ヶ月で国内債券以外は値を下げてしまいました。まあ投資信託ではよくあることです。初めてばかりですのでじっくり見守ります。リバランスはリスク分散が目的ですから今回は国内債券を少なめに買うことになります。

よって20160625の買い付け金額は下記になります。

  • 国内株式:10,416円
  • 先進国株式:10,061円
  • 国内債券:9,126円
  • 先進国債権:10,385円
  • 国内リート:10,089円
  • 先進国リート:9,924円

20160625 インデックス投資成績(リバランスなし)

ファンド
基準価額(円)
前回比(円)累計買付金額(円)時価評価額(円)評価損益(円)
国内株式7,570-86710,0008,896-1,104
先進国株式10,670-82210,0009,251-749
国内債券10,71020310,00010,186186
先進国債権9,807-1,09310,0008,928-1,072
国内リート14,159-1,20110,0009,224-776
先進国リート12,838-74910,0009,388-612
合計60,00055,873-4,127

今回はリバランスありと同様3月に10,000円ずつ買ったので表は全く同じになります。次回から変動が見られるはずです。

20160625の買い付け金額は当然ですが下記になります。

  • 国内株式:10,000円
  • 先進国株式:10,000円
  • 国内債券:10,000円
  • 先進国債権:10,000円
  • 国内リート:10,000円
  • 先進国リート:10,000円

総括

各損益は下記のようになりました。

  • リバランスあり:0-4,127円
  • リバランスなし:0円-4,127円

2回目ですがいきなり大きく下げてしまいました。長期的に見てますから多少の変動は気にしないつもりですが、やっぱりちょっと不安にはなってしまいますね。次回は9月ですがどうなっているでしょうか?

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