スーパーファミコンのシムアースやシムアントの思い出と超個人的攻略法

前回ザ・シムズ4について書きましたけど、同じく自分がプレイした他のシムシリーズの作品についても書いていきたいと思います。

もう20年以上も前のゲーム達なんですけどね。

ザ・シムズ4について書いていたら、いろいろ思い出しましたので。

シムアース

シムアース – Wikipedia

いきなりマイナーなところから行きますけど、シムピープル系以外で自分が最も記憶に残っていて、最も長い時間遊んだのがこのシムアースです。

スーパーファミコン版は1991年に発売されたとのことなので、約30年前になるんですね。

もうそんな年月が経ってしまいましたか…。

最初に買ったソフト

子供の頃はまだファミコンで遊んでましたけど、高校生になった時くらいですかね、スーパーファミコンが任天堂から発売されました。

その後しばらくして親にスーパーファミコンを買ってもらったわけですけど、その時同時に買ってもらったソフトがシムアースでした。

記念すべき最初のソフトにシムアースを選んだ人は、自分以外にはほとんどいなかっただろうな(笑)

それくらいマイナーな感じのゲームだったんですけど、その時は「自分の地球を作る」という壮大なテーマに心惹かれたんでしょうね。

ゲームの内容

実際にどんなゲームなのかというと、地球の一生をただただ見守るという感じですね。

意味がよく分からないと思いますが、ホントにそんな感じです(笑)

自分は昔から、ただ見ている系のゲームが好きだったんでしょうね(笑)

地球誕生から始まり、火山活動を繰り返した後に空気が冷えて海ができてバクテリアが発生してアメーバ、カニ、イカ、魚類、両生類、爬虫類、恐竜、鳥類、哺乳類へと進化してさらに文明を持って戦争が起こって…というのをひたすら見守ります。

どんな惑星になるか分からない

プレイヤーができることと言えばコントロールパネルで隕石が落下する頻度とか太陽の熱の強さとか、外的要因を決めることくらいですね。

雨が多い惑星を作りたかったら雲を多くすればいいし、寒暖差が激しい惑星を作りたかったら地軸の傾きを大きくする、とか。

海が冷えてできる陸地も火山活動の場所によって決まるので、やる度に地形が変わってましたね。

とにかくマニアックなゲームでした。

どんなゲームにでも手を出していた弟でさえ、これだけは触ろうとしませんでしたからね(笑)

シムアント

シムアント – Wikipedia

続いてシムアントですが、これもスーパーファミコンでプレイしました。

1993年発売ですね。

ゲーム内容

このゲームの舞台は、先ほどの壮大な地球から一変して誰かの家の敷地になります。

シムシリーズにありがちな、ただゲームを見守るというようなものではなく、黒アリの一兵卒になって自ら先頭に立ち、敷地内の敵の赤アリをせん滅するゲームです。

と思ってましたけどちょっと違ってました、最後はそこに住んでる家の住人まで追い出すのが目的のようですね。

アリに追い出されるとはちょっと情けないような気もしますが…(笑)

エリア毎に制覇していく

家の敷地は何×何のエリアか忘れましたけど、とにかくエリアで区切られてますので、そこを1つずつ黒アリの領地にしていきます。

赤アリの女王アリを倒せばそのエリアは黒アリの領地となって、隣り合ってるエリアに移動できるようになります。

そしてひたすら黒アリの領土を拡大していって、全て黒アリの領地にすれば住人がビビッて出ていくんじゃなかったかと思います。

敵について

敵は赤アリだけではありません。

蜘蛛はいつでもアリを食おうと狙ってますし、人が庭を歩いて踏まれれば死にますし、確か芝刈り機だか掃除機だかに巻き込まれて死ぬこともあったような気がします。

このゲームは、殺された時の描写(蜘蛛に食われてる音とか)がやけにリアルで気持ち悪いんですよね(笑)

でも死んでも何回でも生き返れたはずなので、そこまで気にしなくてもいいかなとは思いますけど。

個人的攻略法

新しい赤アリのエリアに移動した場合、赤アリは最初から200匹以上、味方の黒アリはわずか数匹という非常に厳しい状態から始めることになります。

ガンダムで言えば、ボールでジオングに挑むようなものですね(笑)

通常はまず地道にエサを巣に運んで、ある程度仲間の黒アリが増えるのを待ってから赤アリの巣を攻めるのですが、そんなことをしていては面倒で時間がかかります。

かと言って、自分で赤アリの女王アリのところに突撃して戦いを挑んでもまず勝てません。

そこで個人的に編み出した必勝法があります。

ゲーム開始早々、そこら中にうろついてる赤アリを上手く交わしながら赤アリの巣の中に単独で忍び込みます。

そして巣の奥の方まで掘り進んで安全地帯を確保してから、後はひたすら仲間の黒アリを呼び続けます

そうすると少ないながらも味方の黒アリが次々に赤アリの巣に侵入してきて、双方血みどろの戦いを繰り広げてくれます。

中には戦闘には全く興味を示さず、赤アリの幼虫をエサ代わりに巣に持ち帰ってる強者もいますけど(笑)

そして何回か味方が赤アリの女王と交戦すると、自分は全く傷を負わずして赤アリの女王を倒すことができます。

確かその技を駆使して、自分はエリアを拡張していったんじゃなかったかなと思います。

まともにやってたら、なかなか勝てません。

その他

その他には有名なシムシティもありましたね。

シムシティ – Wikipedia

これもスーパーファミコンでやりました。

でも道路は公害が出て周辺の資産価値が下がるので線路にしなければいけない、作れる区画が住宅、工場、商業くらいしかないなどかなりざっくりした作りだったので、あんまりハマらなかったです。

それよりもまだシムタウンの方がましでしたね。

シムタウン – Wikipedia

でもこれもなんかスケボーに乗ってるおっさんの姿しか覚えてないくらいで、大してプレイはしてないですけど。

シムパークなんてのもありましたね。

つまらなかったのでほぼやってないですけど。

ということで、今回は思い出に残るシムシリーズについて書いてきましたけどこのくらいで終わりたいと思います。

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